日本マイクロソフトは、2012年11月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り6件で、最大深刻度「緊急」が4件、「重要」「警告」がそれぞれ1件となっている。
ラックは、「統合リスク管理レポート vol.06『セキュア開発プロセスモデル実践のすすめ~セキュアなシステム開発のベストプラクティス~』」を公開した。
エフセキュアは、オンラインバンキングのトランザクションに対するセキュリティおよび信頼性を提供する拡張レイヤーを実現する「バンキング プロテクション」について発表した。
Oracle Java SE の JAX-WS にサンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
仮想パッチの有効性とは(トレンドマイクロ:ブログ)他
NTTソフトウェアは、「第2回 情報セキュリティ対策フォーラム~サイバー攻撃対策~『企業に迫るセキュリティの脅威と対策を考える』」を11月28日に新宿住友スカイルームにおいて開催する。
Dr.WEBは、「Doctor Web CureNet!(日本語版)」、およびDoctor Webのマルウェア解析サービスをセットにした「Dr.Web CureNet! マルウェア解析パック」を発売した。
シマンテックは、2013年のセキュリティに関する5大予測を同社のブログにおいて発表した。
日本IBMは、JRE/JDKの脆弱性を悪用するドライブ・バイ・ダウンロード攻撃を実際に行っているサイトの存在をTokyo SOCにおいて確認したと発表した。
エフセキュアは、2012年第三四半期におけるモバイルの脅威を分析したレポートを発表した。同四半期には51,000件を超えるAndroidマルウェアのユニークサンプルが検出され、前四半期の10倍以上となった。
大統領がエフセキュアを訪問(エフセキュアブログ)他
フィッシング対策協議会は、三井住友銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
デジタルアーツは、ヤマハが提供するSOHO向けルータ・ファイアウォール製品に、標的型攻撃に有効な出口対策が可能な「i-FILTER」のデータベースを提供開始した。
マカフィーは、2012年10月のサイバー脅威の状況を発表した。PCにおけるウイルスの脅威傾向では、10月も「Blackhole」に関連した脅威がランクインしている。
IPAおよびJPCERT/CCは、Oberthurの提供する「ID-One Cosmo 64」が電子署名の基準を満たさない公開鍵を使用している問題が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Esriの提供する「ArcGIS for Server」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。現時点で対策方法は公開されていない。
トレンドマイクロは、「『無料』に潜むエゴアプリの脅威~国内スマホアプリの実態:第2弾」をブログで公開した。
メインフレームに関する意識調査を発表(CA Technologies)他
日本マイクロソフトは、2012年11月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は11月14日で、6件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、Ben April氏による講演「Good NFC Habits」の内容をブログで公開している。一般ユーザや企業がどのようにNFCを安全に使用することができるかに焦点をおいた講演となっている。
トレンドマイクロは、Windows 8を使い始めるユーザが、より安全に利用できるよう同社がセキュリティの観点で解説した「ウイルスバスター クラウド×Windows 8技術白書」を公開したと発表した。
ゆうちょ銀行の利用者を狙い、不正にポップアップを表示させるマルウェア(エフセキュアブログ)他
SSTは、「官公庁」「自治体(地方公共団体)」「教育機関」などを対象にCSRF脆弱性の診断・対策措置を期間限定で無償提供する。
GSXは、社員のセキュリティ意識を高め、ひとりひとりの判断力を底上げする「標的型メール訓練サービス」の提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ビーグラフの提供する、ZIPおよびLZH形式に対応した圧縮・展開ソフト「BeZIP 日本語対応版」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Agile Access Controlの提供する車両管理システムである「FleetCommander」および「FleetCommander Kiosk」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、ルートキット機能を備えることが特徴の不正プログラム「ZACCESS」の解析結果をブログで発表している。
ネットバンキング利用者等の個人情報を狙う新たな手口の事案への対策(警察庁)他
チェック・ポイントは、セキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21600アプライアンス」を発表した。
エフセキュアは、ビジネスセキュリティ機能としてパッチ管理を導入したと発表した。あらゆる規模の企業向けに近日リリースされる。
ACCSによると、京都府伏見署は権利者に無断で複製されたソフトウェアをインターネットオークションを通じて販売していた福岡県北九州市の自称・映像出版会社経営の男性(42歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。
米アドビ社は、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-24)を公開した。Windows、Mac、Linux、Androidが影響を受ける。
トレンドマイクロは、2012年10月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。10月度の脅威状況では、多数のサイバー犯罪に関連した報道がなされ、さまざまなネット上の脅威が改めて注目された。
IrfanView の JPEG 2000 プラグインにバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
FortiGate Unified Threat Management(UTM)のCA証明書の取扱いに問題(JVN)他
バリオセキュアは、新しいUTM機器として「VCR-Vario Communicate Router」を販売開始した。Layer 8技術によるユーザ・アプリケーション管理や、レポーティング機能などを標準搭載する。
CA Technologiesは、統合モニタリング・ソリューションの最新版「CA Nimsoft Monitor 6」を発表した。ネットワークフロー・データの収集、分析機能を新たに搭載している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Symantec製の複数のアンチウィルス製品にCABファイルの処理が原因で脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Sophosの提供するウイルス対策ソフトである「Sophos Antivirus」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果(2012年上半期)」について発表した。
削除後に自身を復元する新たなトロイの木馬(Dr.WEB)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、「HIRT」において「HS12-023:Cosminexusにおける複数の脆弱性」および「HS12-022:JP1/File Transmission Server/FTPにおける複数の脆弱性」を公開した。
RIAJによると、埼玉県大宮警察署と埼玉県警察本部サイバー犯罪対策課は、「ニコニコ動画」を利用して、権利者に無断で市販の音楽をアップロードしていたとして、石川県金沢市在住の男性を著作権法違反の容疑で逮捕した。
エフセキュアは、ここ一週間の間にオンラインバンキングの利用者を狙った攻撃が表面化していることを受け、ブログで注意喚起を発表した。
「スマートフォン(スマホ)ご利用にあたっての注意事項」の作成について(TCA)他
ACCSによるとは、栃木県警生活環境課サイバー犯罪対策室と下野署は、ネットオークションを利用して出版物に掲載されたタレントの写真が著作権者らに無断で複製された抱き枕カバーを販売していた会社員男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、マインドの提供するオープンソースの勤怠管理システム「MosP勤怠管理システム」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Pebbleの提供するオープンソースのウェブログシステムである「Pebble」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
TomatoCart の PayPal Express Checkout モジュールに検証不備の脆弱性(JVN)他
アクアシステムズは、データベース監査ツール「AUDIT MASTER」新バージョン3.0をリリースした。
NRIセキュアは、組込機器やそれらを活用するシステム全体を対象にセキュリティレベルを評価する「デバイス・セキュリティ診断」サービスの提供を開始した。
トレンドマイクロは、スマートフォンのデータをクラウド上にバックアップし復元するバックアップアプリ「トレンドマイクロ セーフバックアップ」のベータ版をGoogle Playにて公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、CA Technologiesの提供するバックアップソリューション「CA ARCserve Backup」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Axigen Free Mail Server」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。現在のところ、対策方法は公開されていない。
トレンドマイクロは、日本国内におけるモバイルアプリの実状と具体的な評価方法を全三回にわたってブログで紹介。今回は、スマホ利用における大きな脅威である不正アプリによる情報の抜き取りに関して報告している。
iPhone向けの電子書籍アプリ「カワイイセキュリティ」をリリース(アンジー)他
IDC Japanは、2011年の国内DLP市場規模実績と2016年までの予測を発表した。2011年の同市場の市場規模は29億円で、前年比成長率は53.2%であった。
アーク情報システムは、オンラインサーバを攻撃から保護する韓国MONITORAPP社製のソリューション製品2機種を11月1日より国内向けに販売開始する。
ACCSによると、日本マイクロソフトは「MS SQL Server」を不正コピーしていたサーバ運用会社との間で、和解金1億円を支払うことなどを内容とする和解が成立したという。
ラックの岩井博樹氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで、Javaで開発されたRAT(Remote Administration Tool:いわゆるトロイの木馬)について紹介している。
実戦同様のサイバー攻撃を実施し、システムの脆弱性を診断する「タイガーチームサービス」を日本で最初に提供したのがグローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)だ。標的型サイバー攻撃とその対策について、同社取締役 多山 信彦 氏に話を聞いた。
ZABBIX に SQL インジェクションの脆弱性が報告されました。リモートの第三者に利用された場合、ZABBIX が使用するデータベース上で不正な操作が実行される可能性があります。
標的型サイバー攻撃を行う攻撃者はITのプロということを認識した対策が必要で、そこに100%はありません。入口対策のレベルアップはもちろん、内部と出口をうまく組み合わせて脅威の緩和につとめて欲しいと思います。特に内部は脅威が一番わかりやすく出てきます。