TOKAIコミュニケーションズは、「みなくる」に不正アクセス攻撃があり、一部の会員情報が不正アクセス攻撃者に閲覧された可能性があったと発表した。
ACCSによると、主に携帯電話からアクセスするオークションサイトの利用者に対して、著作権者らに無断で、集英社が発行する出版物に掲載されたタレントの写真が謄写されたライターを販売していた男性が著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕された。
エフセキュア・コーポレーションは、2012年上半期における脅威を分析したレポート「Threat Report H1 2012」を発表した。
トレンドマイクロは、「Android端末を狙う不正プログラムの2012年上半期トップ10」をブログで発表した。
Adobe Flash Player に整数オーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マルウェアへの対処方法(エフセキュアブログ)他
フォーティネットは、「FortiManager」「FortiAnalyzer」「FortiMail」の新ハードウェアプラットフォームを発表した。
NRIセキュアは、メールの誤送信を効果的に防止するソリューション「SecureCube / Mail Adviser」をバージョンアップ、販売を開始する。
PwCは、サイバー犯罪への耐性強化サービスの提供を開始した。企業のセキュリティ対策の実施状況に合わせてコンサルティングを行う。
IPAおよびJPCERT/CCは、Oracleが提供する「Java 7」に任意のOSコマンドが実行可能な脆弱性が存在するとして、緊急情報を「JVN」で発表した。本脆弱性を使用した攻撃コードが公開されており、攻撃も観測されている。
DISとトレンドマイクロは、PCおよびタブレット端末のセキュリティ対策で協業すると発表した。
MarkAny ContentSAFER MASetupCallerのActiveXコントロールに脆弱性(JVN)他
NRIセキュアは、ユービーセキュアと資本・業務提携を行うことで合意したと発表した。Webセキュリティ診断ニーズの多様化と市場の拡大に対応する。
江南厚生病院は、同院の元職員が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが明らかになったと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Websense社が提供するWebコンテンツを制御の集中型ゲートウェイ製品「Websense Content Gateway」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
バリオセキュアは、ソフトバンクテレコムのインターネット接続サービス「ULTINAインターネット『イーサネットアクセス(s)プラン』」へのバンドルとなる、6rdオプション対応UTM機器の提供を開始した。
CA Technologiesは、統合アイデンティティ管理ソリューションの最新版「CA IdentityMinder(旧製品名:CA Identity Manager)r12.6」を発表した。
トレンドマイクロは、、WebサイトのID・パスワードを簡単・安全に管理できるWindowsPCおよびとスマートフォン(iOS、Android)用のツール「パスワードマネージャー」の管理数無制限の月額版を発売する。
数千台のAndroidデバイスがヌード写真の壁紙アプリのマルウェアに感染(ソフォス)他
ITRは、14分野の国内セキュリティ市場動向およびWebゲートウェイ・セキュリティ市場のベンダシェア、およびこれらの市場動向と分析をまとめた市場調査レポートを発刊した。
日本クレジットカード協会は、「インターネット上での取引時における本人なりすましによる不正使用防止のためのガイドライン」の制定について発表した。
警察庁は、2012年7月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
ラックは、「MS-CHAPv2」プロトコルにパスワードが完全に解読されてしまう脆弱性が発見され、公表されたことを受け、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロの米国子会社であるTrend Micro Incorporatedが「Trend Micro Deep Security」において米国陸軍通信技術司令部により「Certificate of Networthiness」を与えられた。
IPAは、「パーソナル情報保護とIT技術の調査」報告書を公開した。パーソナル情報を適切に保護しつつ安全に活用したビジネスを推進することを目的としている。
トレンドマイクロは、レポート「2012年上半期(1月~6月)国内における持続的標的型攻撃(APT:Advanced Persistent Threat)に関する傾向」を公開した。
トレンドマイクロは、プラントや工場等の制御システム管理者を対象としたセキュリティ意識調査の結果を発表した。
「パーソナル情報保護とIT技術の調査」報告書を公開(IPA)他
ウィルコムは、ウィルコムプラザ岡山下中野において小型金庫が盗難に遭うという被害が8月1日に発生したと発表した。
日本IBMは、アドビが8月14日に公開した「Adobe Flash Playe(APSB12-18)」脆弱性について、この情報が公開される前の8月13日に同脆弱性を悪用する攻撃を確認した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OTRSが提供する「Open Technology Real Services」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁警備企画課および情報技術解析課は、2012年上半期における「サイバーインテリジェンスに係る最近の情勢」を発表した。
秋田銀行によると、秋田市上下水道局において水道関連の個人情報の流出が発生した。
NTTデータ先端技術は、「Adobe Flash Player」の脆弱性により、リモート任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2012-1535)に関する検証レポートを公開した。
3名の識者による、Anonymous研究連載の第2回は、NTTデータ先端技術株式会社の辻伸弘氏の講演をレポートします。
仮想マシンに忍び寄る Windows 版の脅威(シマンテック:ブログ)他
シマンテックは、Android端末向けアプリケーション「ノートン モバイルユーティリティーズ」を発表した。
米アドビ社は、セキュリティアップデート「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB12-19」を公開した。
日本管理センターは、顧客の個人情報が記録された業務用ノートPC2台が車上荒らしにより盗難被害に遭ったと発表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年7月度(日本語版)」を発表した。
公開鍵の多くが意図せず他のサイトと秘密鍵を共有している問題(IIJ-SECT)他
マカフィーは、Android用個人向け総合モバイルセキュリティ製品「McAfee Mobile Security」の新バージョンを発表した。
バリオセキュアは、スパムメール対策サービス「バリオ アンチスパム」のコントロールパネル機能を強化し、提供を開始した。
日立ソリューションズは、次世代ファイアウォールのアプリケーション制御機能に対応したファイアウォールのログ解析製品の最新版「FIREWALLstaff 01-07」の販売を開始する。
Kasperskyの調査によると、たいていの子供たちはインターネットに潜む数多くの危険に直面した際の準備が不足している反面、両親の多くは無関心であるという。
IIJは、技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.16を発行した。今号では、Anonymousなどによる攻撃活動が継続、多数の国の企業や政府関連サイトに対するDDoS攻撃や情報漏えい事件が発生していることを取り上げている。
Adobe Flash Player にメモリ領域が破壊される脆弱性が報告されました。
ユーザが悪質な SWF ファイルを利用する Web ページを閲覧した場合、リモートの第三者によってシステム上で不正な操作が実行される可能性があります。
エラー表示などでPCソフトを購入させる手口に注意~そのエラーは本物??~(国民生活センター)他
トレンドマイクロは、同社TrendLabsに7月下旬、ファイル「services.exe」が未確認の不正プログラムによってパッチされたという報告をユーザから受けたと発表した。
ラックは、「統合リスク管理レポート vol.03『標的型攻撃に備える擬似メール訓練から見えてきた、今、必要なこと~ITセキュリティ予防接種被験者アンケートから~』」を公開した。
日本マイクロソフトは、2012年8月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件、ただし、内容は最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が4件となっている。
IPAおよびJPCERT/CCは、Hewlett Packardが提供する「HP Virtual SAN appliance」にコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB12-18)に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-18」の公開を受けたもの。
モバイル端末の55%が無防備のWi-Fiネットワークを使用(カスペルスキー)他
ソフォスは、モバイルデバイス管理(MDM)製品の最新版「Sophos Mobile Control 2.5」を発表した。最新版では、多くのデバイスで共通する設定をワークフローにより最適化、ワンクリックで適用できるようになった。
八千代銀行は、顧客の個人情報を記録した「預金申込書兼八千代キャッシュカード申込書」などの帳票類の一部を紛失していることが判明したと発表した。
Dr.WEBは、「2012年7月のウイルス脅威」をまとめ発表した。7月は、ブロッカートロイの木馬に感染するシステムが増加する一方で、スパムトラフィックは著しく減少した。
シマンテックは、企業向けAndroid対応モバイルセキュリティ対策の新製品「Symantec Mobile Security(SMS)7.2」の販売を開始したと発表した。また、モバイルデバイス管理製品「Symantec Mobile Management(SMM)」のAndroid向けの機能も拡張している。
トレンドマイクロは、ヨーロッパを中心に感染が拡大しているファイル感染型ウイルス「QUERVAR」についてブログで紹介している。
CA Technologiesは、レプリケーションソリューションの最新版「CA ARCserve Replication r16 SP2」および「CA ARCserve High Availability r16 SP2」を8月22日より提供開始する。
ロシアKasperskyは、同社ラボが中東のユーザを標的とする新たなサイバー脅威「Gauss」を発見したと発表した。
パナソニックES産機システムは、同社社員の個人所有PCからファイル共有ソフト経由で顧客の個人情報がインターネットに流出する事故が発生したと発表した。
Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB12-16)の事前通知について発表した。