端末の情報を自動収集しクラウド上で分析、マルウェアの活動状況を可視化(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

端末の情報を自動収集しクラウド上で分析、マルウェアの活動状況を可視化(セキュアブレイン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社セキュアブレインは7月11日、米Outlier Security社が提供する、端末へインストールすることなく社内ネットワークのマルウェア感染を監査できるフォレンジックツール「Outlier(アウトライア)」の日本国内での販売を同日より開始したと発表した。クライアントはWindows、macOS、Linuxに対応。年間ライセンス費は、50ユーザで400,000円(税別)から。

同ツールは、管理者のスキャン実施の命令により、データ収集サーバ(Data Vault)が端末のデータを収集、Outlier社が運用するクラウド上のポータルサーバで分析を行い、検知レポートを送信する。これにより、マルウェアの活動状況を把握し、必要な対策を実施できる。解析する時間や回数は自由に設定でき、解析結果をグラフィカルに可視化し、レポートの自動生成も可能。管理コンソールやレポートは日本語に対応する。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  5. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  6. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  7. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×