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2018.11.18(日)

ロゴやキャラクターの盗用などをAIで検知するパトロールサービス(イー・ガーディアン)

イー・ガーディアンは、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを提供開始したと発表した。

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イー・ガーディアン株式会社は8月31日、画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを同日より提供開始したと発表した。すでに開始している実証実験では、キャラクターの検知率は96.41%、ロゴは83.52%と高く、「Kiducoo AI」の技術と人の目による厳しい監視体制を敷く同サービスの展開により、著作権侵害の早期発見、早期解決に貢献するとしている。

「Kiducoo AI」は、最新の物体検知アルゴリズムに同社のAI技術を融合することで、SNSやインターネット広告などの画像データに含まれる要素を自動解析し、タグ付けすることができる画像内物体検知システム。画像に「何が写っているか」「どこに写っているか」の分析が得意なので、特定のターゲットにとって何がトレンドとなっているか、特定のシーンで使用されている商品の傾向等を導き出し、マーケティングデータの収集に役立てられる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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