ロゴやキャラクターの盗用などをAIで検知するパトロールサービス(イー・ガーディアン) | ScanNetSecurity
2022.12.06(火)

ロゴやキャラクターの盗用などをAIで検知するパトロールサービス(イー・ガーディアン)

イー・ガーディアンは、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを提供開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
イー・ガーディアン株式会社は8月31日、画像内物体検知システム「Kiducoo AI(キヅコウ エーアイ)」を用い、ロゴやキャラクター盗用など著作権侵害のパトロールを行うサービスを同日より提供開始したと発表した。すでに開始している実証実験では、キャラクターの検知率は96.41%、ロゴは83.52%と高く、「Kiducoo AI」の技術と人の目による厳しい監視体制を敷く同サービスの展開により、著作権侵害の早期発見、早期解決に貢献するとしている。

「Kiducoo AI」は、最新の物体検知アルゴリズムに同社のAI技術を融合することで、SNSやインターネット広告などの画像データに含まれる要素を自動解析し、タグ付けすることができる画像内物体検知システム。画像に「何が写っているか」「どこに写っているか」の分析が得意なので、特定のターゲットにとって何がトレンドとなっているか、特定のシーンで使用されている商品の傾向等を導き出し、マーケティングデータの収集に役立てられる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×