通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見 | ScanNetSecurity
2026.02.21(土)

通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

 北海道旭川市は1月14日、生活保護担当職員の不適切な行為について発表した。

インシデント・事故
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 北海道旭川市は1月14日、生活保護担当職員の不適切な行為について発表した。

 これは同市の生活保護担当職員が、職場から自宅に持ち帰った生活保護受給者の申請書等の関係書類を、2025年12月末に新聞紙等と併せてごみステーションに排出し、当該ごみから散逸した生活保護関係書類を、2026年1月3日に通行中の市民が発見したというもの。


《ScanNetSecurity》

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