ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚 | ScanNetSecurity
2026.08.04(火)

ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚

 株式会社ファイブフォックスは7月14日、ランサムウェア感染の可能性について発表した。

インシデント・事故
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 株式会社ファイブフォックスは7月14日、ランサムウェア感染の可能性について発表した。

 これは7月8日に、通常のセキュリティ調査の過程で同社サーバの一部がランサムウェアに感染している可能性を確認したというもの。

 同社では、被害の拡大抑止のため同社サーバを停止し、インターネット、メール機能等も停止している。

 同社では対策本部を設置し、個人情報保護委員会に報告するとともに、外部調査機関に被害状況の確認と調査を依頼しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

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