金融機関向けの多要素認証プラットフォーム、FIDOベースの認証基盤を公開(DDS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.18(日)

金融機関向けの多要素認証プラットフォーム、FIDOベースの認証基盤を公開(DDS)

DDSは、日本金融通信社が主催する「FIT2017 金融国際情報技術展」に、多要素認証統合プラットフォーム「EVE MA」、FIDOをベースとした認証基盤「マガタマ プラットフォーム」を出展すると発表した。

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株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は9月26日、日本金融通信社が主催する「FIT2017 金融国際情報技術展」(10月26日~27日に開催)に、多要素認証統合プラットフォーム「EVE MA」、FIDOをベースとした認証基盤「マガタマ プラットフォーム」を出展すると発表した。

EVE MAは、FISCやPCI DSSが求める「本人確認」を、指紋認証、顔動画認証、静脈認証といった生体認証と、ICカード認証およびパスワードの自由な組み合わせによる多要素認証・二要素認証で実現するもの。マガタマ プラットフォームは、金融機関がユーザの生体情報を預かることなく、生体認証ログインを実現する次世代オンライン認証規格「FIDO」準拠の認証ソリューション。ブースではデモ展示を行う。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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