オークション目的で複製データをアップロード、またも「スピードラーニング」(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.19(月)

オークション目的で複製データをアップロード、またも「スピードラーニング」(ACCS)

ACCSによると、埼玉県川越警察署は、権利者に無断で複製した著作物データをインターネット上の大容量ファイル転送サーバにアップロードしていた奄美大島の男性を、著作権法違反で送致した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は10月24日、埼玉県川越警察署が10月20日、権利者に無断で複製した著作物データをインターネット上の大容量ファイル転送サーバにアップロードしていた奄美大島の男性(51歳)を、著作権法違反(公衆送信権等の侵害)で送致したことを、著作権侵害事件として発表した。

この男性は、2016年12月頃から2017年1月頃までの間、株式会社エスプリラインが著作権を有する英会話教材「スピードラーニング」のデータを、インターネットオークションで販売することを目的に、大容量ファイル転送のWebサービスにアップロードし、不特定多数のインターネットユーザに送信できるようにしており、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。なお、男性によるインターネットオークションへの出品は反復継続的に行われていたという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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