NRIセキュアは、「PCI DSS」の準拠支援サービスを、日本企業としては初めてサービス提供地域を国内から海外に拡大すると発表した。
大阪市福祉局は、指定管理者制度により同局が運営する大阪市立介護老人保健施設5館のうちの1館の指定管理者職員が、業務で使用していたUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
日立は、同社社員が国立国会図書館の情報資産の一部を不正に閲覧、取得していたことに関する調査を完了したとして、調査結果および再発防止に向けた取り組みなどについて発表した。
シマンテックは、データセンターのサーバを保護する新製品「Symantec Data Center Security: Server」と「Symantec Data Center Security: Server Advanced」を発売開始した。
ACCSによると、愛知県豊橋署は、インターネットオークションを悪用し権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた会社員男性を、著作権法違反の疑いで名古屋地検豊橋支部に送致した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Webminが提供するWebベースのシステム管理ツール「Webmin」および、Webメールを管理するためのWebインタフェースを提供するツール「Usermin」に、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、企業・組織のホームページ担当者、個人のホームページ作成者に対し、脆弱性管理ができていないWebの閉鎖を検討するよう注意喚起を行った。
ぎふ農業協同組合は、同組合で保有している顧客の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。
サイボウズは、同社クラウドサービス(cybozu.com)上で動くサービスの脆弱性を発見し、報告した者に対して報奨金を支払う「脆弱性報奨金制度」を同日より新設した。
パロアルトネットワークスは、ビジネスアプリケーションの脆弱性を突く手法に関する調査「アプリケーションの使用および脅威分析レポート2014年版」の内容を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Belkin社が提供する家庭用無線ルータである「Belkin N150」のファームウェアに、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アズジェントとトレンドマイクロは、サイバー攻撃の可視化や企業のセキュリティ対策運用担当者の負担の軽減を目的に、サイバー攻撃の可視化・分析サービスにおいて協業したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、シマンテックが提供する「Symantec Web Gateway」に、クロスサイトスクリプティング(XSS)およびSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、F5 Networksが提供する「ARX Data Manager」に、SQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、East Japan Railway Company ICTが提供するスマートフォン向けアプリケーションである「JR東日本アプリ」に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
東京都立広尾病院は、患者の個人情報を記録したUSBメモリの紛失事故が発生したと発表した。
ウェブルートは、企業のセキュアなモバイル環境をサポートする「WEBROOT SecureAnywhere Business モバイル」を6月23日から販売開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、りそな銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは日、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズが提供するスマートフォン向け IP 電話アプリケーションである「050 plus」に情報管理不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
神奈川県川崎市は、中原区役所保健福祉センターと地域包括支援センターの業務実施報告に用いるUSBメモリの所在が不明となっていることが、5月26日に判明したと発表した。
NECは、サイバー攻撃対策の導入・運用を支援する「サイバーセキュリティ・ファクトリー」の本格稼働を開始したと発表した。
Dr.WEBは、2014年5月のモバイル脅威について発表した。5月1日から31日の間にDr.Web for Androidによって検出された脅威は700万5,453件となった。
IPAおよびJPCERT/CCは、インターネットイニシアティブが提供するアクセスルータ「SEIL シリーズ」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
千葉県我孫子市水道局は、水道使用者情報の盗難事故が発生したと発表した。
日本オラクルは、同社のセキュリティに対する最新の取り組みについて発表した。
マカフィーは、オンラインでWebページを検索する際に、ウイルス・マルウェア感染などのインターネット上の脅威に関して最も危険と考えられるサッカー選手に関する調査結果を発表した。
JPRSは、BIND 9.10.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について発表した。
ラックは、KDDIが提供する「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」サービスのオプションとして、同社のJSOCセキュリティ監視サービスが採用されたと発表した。
トレンドマイクロは、パスワードの利用や管理の実態を調べるWebアンケート調査の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ジャストシステムが提供する複数の製品に同梱されているオンラインアップデートプログラムに、任意のコードが実行可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2014年5月度)」を発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-16)を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年6月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通りの7件。
長野県教育委員会は、東信地区の県立高等学校の教諭が生徒の個人情報を記録した電子記録媒体を紛失したと発表した。
シスコシステムズは、米Cisco社によリリースの抄訳として、高度なマルウェア防御とデータセンターセキュリティ製品を拡張すると発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社による「2014年度 認証ソリューショングローバル調査(2014 Global Annual Authentication Survey)」の結果を発表した。
フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
岐阜県立看護大学は、職員のメールアカウントに不正アクセスされ、当該職員のメールアドレスから多数の迷惑メールが送信される事案が発生したと発表した。
ソフォスは、企業のクライアントPC向けデータ・ハードディスク暗号化ソフトウェアの最新版「SafeGuard Enterprise 6.1」、およびモバイルデバイス管理(MDM)ソフトウェアの最新版「Sophos Mobile Control 4.0」を発売すると発表した。
日立は、電子決済向け生体署名システムの試作に成功したと発表した。
フォーティネットは、多層型サンドボックスの新製品「FortiSandbox-1000D」の日本での出荷を開始したと発表した。
FFRIは、ワンタイムパスワードによる認証を突破し、ネットバンキング利用者の口座から不正送金を行うMITB攻撃マルウェアを入手し、解析・検証を実施した結果を発表した。
JNSAは、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2013年度 情報セキュリティ市場調査報告書」を発表した。
IPAは、「OpenSSL」における Change Cipher Spec メッセージ処理の脆弱性対策について注意喚起を発表した。
日本マイクロソフトは、2014年6月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月11日で、7件のパッチ公開を予定している。
シスコは、顧客の広範なネットワークのすべてを対象としたリアルタイムの予測分析を行うことで、攻撃を検知し高度なマルウェアに対する防御を行う「マネージド スレット ディフェンス サービス」を発表した。
シマンテックは、クラウド型情報管理・検索サービス「Symantec Enterprise Vault.cloud(EV.cloud)」を日本で正式に提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、日本情報化農業研究所が提供するオープンソースのCMSである「SOY CMS」に複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、Web閲覧やファームウェア更新でのウイルス感染について注意喚起を発表した。
NJCは、SaaS型セキュリティ対策サービス「あんしんプラスシリーズ」のメニューを拡充、トレンドマイクロの総合型サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」をベースとした新メニュー「サーバセキュリティあんしんプラス」を2014年7月より販売開始する。
カスペルスキーは、2014年4月のスパムレポートを発表した。これによると、4月にはEカードおよびファックス受信のメール通知を装った悪質なスパムが流通した。
シーディーネットワークス・ジャパンは、セキュリティ侵害が発生したと発表した。
警察庁は、「国際的なボットネットのテイクダウン作戦」について発表した。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けパスワード不要のファイル暗号化・追跡ソリューションのバージョンアップ版「FinalCode」Ver.4.1を提供開始したと発表した。
ウォッチガードは、新オペレーティングシステム「Fireware 11.9」をリリースし、同社のUTMアプライアンスから、より一元的に有線と無線の両方のネットワークセキュリティを実装、構成、そして管理することが可能になったと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Dellが提供するモジュラー型のバックアップソリューション「PowerVault ML6000 シリーズ」およびQuantumが提供するライブラリー・プラットフォーム「Scalar i500」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
チェック・ポイントは、2013年に組織のネットワークを侵害する全世界を席巻した主要なセキュリティ脅威について解説した「チェック・ポイント セキュリティ・レポート2014年版」を発表した。
DT-ARLCS、DTC、およびトレンドマイクロは、公共機関向けセキュリティコンサルティング事業において協業すると発表した。
PCNWは、「PC・ネットワークの管理・活用を考える会 大会 2014~どう対処する! 回避不能な『サポート切れ』のリスク」を、7月4日に東京で開催する。
大阪市は、大阪市弁天町市税事務所において、公文書検索システム上で公開している簿冊情報の中に、非公開とすべき個人情報が含まれている事例が判明したと発表した。
JPCERT/CCは、レポート「制御システム用ソフトウエアの脆弱性対策に有効な CERT C コーディングルールの調査」を公開した。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を改訂(IPA)他
平塚市教育委員会は、中学校の修学旅行におい生徒名簿等が記載されている旅行用冊子を紛失したことが判明したと発表した。