デジタルアーツとNRIセキュアは、メールによる大容量のファイル送信を、簡単かつ高いセキュリティレベルで行うことができるサービスの提供を開始すると発表した。
セガは、同社の一部Webサーバに不正アクセスが行われたことが判明したと発表した。
BIND 9.10.0の脆弱性(DNSサービスの停止)について(JPRS)他
ALSIは、従業員数1,000名以上の法人に勤めるシステム管理者を対象に実施した「第11回 組織でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。
マカフィーは、安全な「モノのインターネット(Internet of Things:IoT)」を実現するための戦略を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供する統合生産制御システムである「CENTUM」を含む複数のYOKOGAWA 製品に、複数のバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社が2014年第1四半期におけるデータ漏えいの深刻度を指標化した「SafeNet Breach Level Index(BLI)」の内容を発表した。
トレンドマイクロは、「組織におけるセキュリティ対策実態調査 2014」の結果を発表した。
暗号技術の現状について考える(前編):その脆弱さとHeartbleed脆弱性(トレンドマイクロ:ブログ)他
Check Point Software Technologies社は、脅威検出データの処理と保存をリアルタイムに行う高度な最新イベント監視ソリューション「Next-Generation SmartEvent」を発表した。
ウォッチガードは、UTMアプライアンス「WatchGuard Firebox T10」を新たに発表した。
UBICは、企業などの不行為を調査する「第三者委員会」を対象とした、デジタルフォレンジックツール「Lit i View XAMINER」を使った「高度解析支援ソリューション」を5月10日より正式に提供を開始すると発表した。
アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ(APSB14-15)の事前通知を発表した。これによると同社は5月13日(米国時間)にセキュリティ更新プログラムをリリースする。
日本マイクロソフトは、2014年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月14日で、8件のパッチ公開を予定している。
「APT攻撃は簡潔に実行することが可能」との調査結果を発表(Imperva)他
日立ソリューションズは、米Juniper Networks社のWebサーバハッキング対策システム「WebApp Secure」とDDoS対策システム「DDoS Secure」の販売を開始すると発表した。
日本IBMは、インターネットセキュリティ脅威への対策として、セキュリティインテリジェンスを実現するソフトウェア製品「IBM Security QRadar V7.2.2」を発表した。
りそな銀行は、同社が大阪府高石市より受託している口座振替業務において、介護保険料口座振替結果データを、誤って他の地方公共団体に伝送する個人情報漏えい事案が発生したと発表した。
フィッシング対策協議会は、スクウェア・エニックス(FINAL FANTASY XIV)を騙るフィッシングサイトの報告を複数受けたとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートが提供するWebアプリケーションを構築するためのソフトウェアフレームワーク「intra-mart」にオープンリダイレクトの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
4月のIPAの活動(2014年4月)(IPA)他
KCCSは、ビジネスパーソンのワークスタイル変革を支援する新サービスブランド「BizWalkers+」を立ち上げ、その第1弾としてリモートアクセスサービス「BizWalkers+ Mobile」を5月8日から提供開始すると発表した。
富士通は、「FUJITSU Software Systemwalker Security Control」と、「FUJITSU Security Solution 情報セキュリティ強化支援コンサルティング」の新メニューを販売開始した。
警察庁は、2014年3月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
ファイア・アイは、「FireEye高度な攻撃に関する脅威レポート:2013年版」を公開した。
2014年5月の呼びかけ(IPA)他
チェック・ポイントは、イスラエルCheck Point Software Technologies社が「41000セキュリティ・システム」を新たに発表した。
Dr.WEBは、「2014年第1四半期Doctor Webモバイルセキュリティレビュー」を公開した。
アカマイは、同社のPLXsertを通して「Storm Network Stress Testerクライムウェアキットに関するサイバーセキュリティThreat Advisory(脅威アドバイザリ)」を発行した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Googleが提供する「Google 検索アプライアンス」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、定例外のセキュリティ情報「MS14-021:Internet Explorer用のセキュリティ更新プログラム(296511)」を公開した。
サイボウズ ガルーンの電話メモ機能におけるDoSの脆弱性(JVN)他
キングソフトは、緊急の報告が行われ話題となった「Apache Struts2の脆弱性」からスマホを守るアプリ「Struts 2 脆弱性スキャン - CM Security」を、4月27日よりGoogle Playにて無料配信を開始した。
日本マイクロソフトは、Internet Explorer の脆弱性の回避策について同社ブログにまとめている。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ ガルーン」のAPIにアクセス制限回避が可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Ignite Realtimeが提供するXMPP クライアント用のライブラリ「Smack API」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
システムメンテナンスに伴うITパスポート試験の中止について(IPA)他
グンゼは、同社のキャンペーンにおいて応募者の個人情報がインターネット上の特定状況下で閲覧可能な状態になっていたことが判明したと発表した。
警察庁は、Apache Struts2の脆弱性を狙ったと考えられるアクセスを検知しているとして注意喚起を発表した。
JPCERT/CCは、米アドビ社が「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB14-13」を公開したことについて注意喚起を発表した。
IPv6セキュリティテスト手順書などを公開(JPCERT/CC)他
大阪ガスは、個人情報が記載された書類を紛失していることが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Applied Informatics Software Engineering GmbHが提供する「POCO C++ Libraries」のNetSSLライブラリに、ワイルドカード証明書を適切に検証しない脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、2014年第1四半期(1月から3月)における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況:」を公開した。
JPCERT/CCは、Microsoft Internet Explorer における未修正の脆弱性について注意喚起を発表した。
Apache Struts 2 の脆弱性を狙う PoC を確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
千葉大学は、同大学の学生などに関する個人情報がインターネットから検索可能な状態にあったと発表した。
警察庁は、2013年中の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況などについて発表した。
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「サーバソフトウェアが最新版に更新されにくい現状および対策」を作成、公開した。
WASForumは、Webサイト堅牢化に関わる総合力を訴求するセキュリティ技術競技会「Hardening 10 APAC」を6月21日から22日にかけて沖縄県那覇市内で開催する。
ラック サイバー・グリッド研究所は、Apache Struts 2の脆弱性が、サポート終了のApache Struts 1にも影響することについて注意喚起を発表した。
複数の Apple 製品の脆弱性に対するアップデート(JVN)他
マカフィーは、高度なエンドポイント・メール・Webの保護をシンプルかつ手頃な価格で実現する、法人向け総合的クラウド型セキュリティスイート製品「McAfee Security for Business」を発表した。
ウォッチガードは、標的型攻撃対策の新ソリューション「WatchGuard APT Blocker」を発表した。
ACCSによると、警視庁・埼玉県警察合同捜査本部は、権利者に無断で複製されたものであることを知りながらコンピュータソフトウェアの海賊版を入手して複製の上、業務で使用していたサーバ運営会社代表の中国籍の男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
IPAおよびJPCERT/CCは、IBMが提供するグループウェア「IBM Notes」および「IBM Domino」に実行不可属性によるメモリ領域の保護が行われていない問題が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、2014年第1四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。
ゴールデンウィークにおける情報セキュリティに関する注意喚起(IPA)他
ACCSは、不正コピーが発覚した医療機関とACCS会員において和解が成立したと発表した。
Dr.WEBは、2014年3月のウイルス脅威について発表した。3月初旬にはATMを感染させるトロイの木馬が発見され、中旬にはWi-Fiルータをハッキングする悪意のあるプログラムが出現した。
IPAおよびJPCERT/CCは、POSで動作するソフトウェア「Toshiba 4690 Operating System」に脆弱なハッシュアルゴリズム ADXCRYPT を使用している問題が存在すると「JVN」で発表した。
米アップルは、「iOS」のアップデート「iOS 7.1.1」を公開した。
IPAは、2014年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。