アジア地域のセキュリティリーダー、6名の日本人がISLA賞を受賞((ISC)2) | ScanNetSecurity
2020.06.05(金)

アジア地域のセキュリティリーダー、6名の日本人がISLA賞を受賞((ISC)2)

(ISC)2は、第12回年間アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)の受賞者を発表した。

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(ISC)2は6月19日、第12回年間アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)の受賞者を発表した。7月9日に香港のコンラッドホテルで開催される表彰式ディナーにおいて、17人の受賞者を表彰する。

ISLAは4つの部門でそれぞれ受賞者を発表しており、日本人では、Information Security Educator部門では、東京電機大学の特命教授である佐々木良一氏が受賞した。Managerial Professional for an Information Security Project部門では、合同会社White MotionのCEOである蔵本雄一氏が受賞した。

Senior Information Security Professional部門には、パナソニック株式会社の製品セキュリティセンター製品セキュリティグローバル戦略室 室長 兼 Panasonic PSIRT代表である林彦博氏、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社のセキュリティオペレーションセンター アナリストリーダー兼マネージャーである阿部慎司氏が受賞。Information Security Practitioner部門では、みゅーらぼの代表/コミュニティ・オーガナイザーである平田真由美氏、アマゾン ウェブサービスジャパン株式会社の技術統括本部 レディネスソリューション本部 シニアセキュリティソリューションアーキテクトである桐山隼人氏が受賞した。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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