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2018.11.21(水)

全国の複数拠点の入退室情報を一元管理できるシステム(アズビル)

アズビルは、企業の複数拠点(全国の営業所や支店などの事業所)の入退室情報を遠隔から一元管理する新たなシステム「統合化入退管理システム」を開発、販売開始すると発表した。

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アズビル株式会社は6月21日、企業の複数拠点(全国の営業所や支店などの事業所)の入退室情報を遠隔から一元管理する新たなシステム「統合化入退管理システム」を開発、6月22日より販売開始すると発表した。統合化入退管理システムは、同社のセキュリティシステム(入退室管理システム)に記録される各拠点における従業員の扉(ゲート)の出入履歴のデータをネットワーク経由で収集・一元管理し、ユーザ(人事・総務部門管理者)に日々配信するシステム。

同システムにより、厚生労働省が策定した「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」に対応するほか、「管理権限設定機能」によってセキュリティカードの登録・変更、入室許可の設定、入室可能な時間帯、出入履歴の表示などの設定を、建物、特定のエリア、組織単位で実施できる。価格は1事業所(10ゲート程度想定)で350万円から。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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