混在する高速WANリンクに対応する仮想ネットワーク暗号化プラットフォーム(ジェムアルト) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

混在する高速WANリンクに対応する仮想ネットワーク暗号化プラットフォーム(ジェムアルト)

ジェムアルトは、新しい仮想ネットワーク暗号化プラットフォーム「SafeNet Virtual Encryptor CV1000」を発表した。

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ジェムアルト株式会社は6月6日、新しい仮想ネットワーク暗号化プラットフォーム「SafeNet Virtual Encryptor CV1000」を発表した。同製品は、ハードウェアベースのSafeNet High Speed Encryptorファミリのセキュリティと性能を活用する仮想セキュリティアプライアンス。SD-WAN(ソフトウェア定義広域ネットワーク)でも従来のネットワークでも、通信データのセキュリティを確保できるように設計されているという。

最高5Gbpsで流れる、混在する多様な高速WANリンク(レイヤー2、3、4)にわたってデータを暗号化できるようにするTransport Independent Modeを提供するのは初。どのネットワークレイヤーでも最高の性能と安全な暗号化が実現できるとしている。なお同製品は、ジェムアルトの高速暗号化パートナーであるSenetas社(セナタス)が開発した。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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