実施過程をキャプチャ、1,000名規模の診断員を組織化したクラウドベースのペンテストサービス(デジタルハーツ) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

実施過程をキャプチャ、1,000名規模の診断員を組織化したクラウドベースのペンテストサービス(デジタルハーツ)

デジタルハーツは、クラウドソーシングセキュリティサービスを提供する米Synack社と協業し、「クラウドソーシング脆弱性検査サービス」の提供を開始すると発表した。

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株式会社デジタルハーツは6月6日、クラウドソーシングセキュリティサービスを提供する米Synack(シナック)社と協業し、「クラウドソーシング脆弱性検査サービス」の提供を開始すると発表した。参考価格は700万円(税別)。Synack社は、ネットワークの脆弱性に精通する同社が契約したホワイトハッカーによる疑似攻撃を企業のITシステムに仕掛け、サイバー攻撃に対する脆弱性を検査するペネトレーションテストをクラウドベースで提供する企業。

最大の特長は、技量、倫理適正、ナレッジを認定されたハッカー1,000名から選抜された50~100名のチームにより、国防総省レベルの脆弱性検査を展開することで、従来のペネトレーションテストと比べて35%以上の投資効果を実現している。また、適用したコマンドをすべてキャプチャし、すべての検査プロセスを可視化、再現性100%のサービス品位を提供する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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