北九州市にサイバーセキュリティ事業の技術拠点を開設(ラック) | ScanNetSecurity
2022.10.01(土)

北九州市にサイバーセキュリティ事業の技術拠点を開設(ラック)

ラックは、サイバーセキュリティ事業の技術拠点として、福岡県北九州市に「ラックテクノセンター北九州」を2019年1月に開設すると発表した。

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株式会社ラックは8月1日、サイバーセキュリティ事業の技術拠点として、福岡県北九州市に「ラックテクノセンター北九州」を2019年1月に開設すると発表した。同センターは、地域の優れた技術者を中心に構成され、同社が提供する各種セキュリティサービスの開発の重要な取り組みを担い、セキュリティ事業へ貢献するとともに、活動する地域の自治体や企業のセキュリティ対策を支援することで、日本全体と地域のセキュリティ対策を強力に推進する構想。

同社では北九州を選んだ理由として、製造業をはじめとした有力企業が活躍している日本有数のものづくりの拠点であることや、古くから高等教育機関の集積により多彩な人材を輩出していること、北九州市の企業に対するサポートの手厚さなどを挙げている。設立当初は、主にセキュリティ監視センター「JSOC」の基幹システム「LAC Falcon」の開発および保守機能を担う。将来的には、北九州地域の人材採用を拡大し、セキュリティ技術者の育成を計画している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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