NSDにTSIG秘密鍵が漏えいする脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.11(火)

NSDにTSIG秘密鍵が漏えいする脆弱性(JPRS)

JPRSは、「NSD」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月1日、「NSD」の脆弱性情報が公開されたと発表した。これは7月30日(中央ヨーロッパ夏時間)に公開されたもので、権威DNSサーバNSDにおいて、TSIG秘密鍵の比較処理が原因で、外部の攻撃者にTSIG秘密鍵が漏えいする可能性がある。

開発元であるNLnet Labsは、同脆弱性を修正したバージョン「NSD 4.1.23」を公開している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×