米国が引き続きワースト1、日本は11位にランクイン--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

米国が引き続きワースト1、日本は11位にランクイン--スパム送信国(ソフォス)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

ソフォス株式会社は7月28日、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、今回ワースト1位となったのは前回に続き米国で、総スパムの24.2%を占めた。2位にフランスがランクインした。前回7位にランクインした日本は11位となり、総スパムの2.5%を占めている。

スパム配信量によるランキングは、1位が米国(24.2%)、2位がフランス(6.7%)、3位が中国(6.2%)、4位がイタリア(5.2%)、5位がロシア(5.1%)、6位がドイツ(3.6%)、7位が韓国(3.2%)、8位がウクライナ(3.0%)、9位がスペイン(2.8%)、10位がベトナム(2.7%)、11位が日本(2.5%)、12位がアルゼンチン(2.4%)となった。

人口比率によるランキング(カッコ内は一人当たりの配信量)は、1位がブルガリア(2.1倍)、2位がベラルーシ(1.9倍)、3位がスイス(1.7倍)、4位がルクセンブルグ(1.6倍)、5位がフランス(1.4倍)、6位がアルメニア(1.3倍)、7位がウルグアイ(1.3倍)、8位がアイスランド(1.2倍)、9位がイスラエル(1.2倍)、10位がイタリア(1.1倍)、11位が台湾(1.1倍)、12位が米国(1.0倍)となっている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×