あらた監査法人は1月26日、同監査法人の職員が使用する業務用PC1台が盗難被害に遭ったことが判明したと発表した。盗難されたPCには、一部関与先への業務提供を目的に収集・加工された個人情報を含むデータ等が保存されていることを確認したという。これは1月8日夜、同
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は1月15日、アクワイアラと加盟店によるペイメントカード業界データセキュリティ基準(PCI DSS)遵守の促進とカード会員データの漏えい防止を目的としたグローバルな奨励金制度(Visa Global Compliance Acceleration Program:GCA
アドバンスデザイン株式会社、株式会社アラジン、株式会社くまなんピーシーネット、株式会社データサルベージコーポレーション、株式会社ワイ・イー・データのデータ復旧大手5社は1月27日、設立準備総会を1月15日に開催し、「日本データ復旧協会」を2月1日より正式に発
社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は1月26日、滋賀県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室および草津署が同日、権利者に無断で携帯電話向けの音楽ファイルを送信可能な状態にしていた27歳男性と40歳男性を、著作隣接権侵害の容疑で逮捕した事件を発表した
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の1月26日の発表によると、千葉県警生活経済課サイバー犯罪対策室と市川署は1月26日、権利者に無許諾でアニメーションを上映していたとして、インターネットカフェ「まんがランド本八幡店」他3カ所を著作権法違反(
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターは1月21日、2009年第4四半期(10月〜12月)の脆弱性関連情報の届出状況をまとめて発表した。今四半期の脆弱性関連情報の届出件数は、ソフトウェア製品に関するもの24件(前期3
株式会社セキュアブレインは1月22日、同社が運用する無料Webセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基にしたセキュリティレポートの最新版、「セキュアブレインgredセキュリティレポートVol.6【2009年12月分統計】」を発表した。
エフセキュア株式会社は1月21日、フィンランド本社による同社インターネットセキュリティ2010搭載の脆弱性シールドが「Aurora」による攻撃を未然に防いだことを発表した。脆弱性シールドは新しい脆弱性だけでなく、ドライブバイダウンロードという手法で、検知したWeb
フォーティネットジャパン株式会社は1月22日、米Fortinet社による「IPv6セキュリティスループットにおける飛躍的進歩」を発表した。発表によると、筐体ベースの複合脅威システム「FortiGate-5140」が、56GbpsのIPv6スループットという画期的なIPv6パフォーマンスを達成
株式会社サイバーディフェンス研究所は、米国のセキュリティ企業イミュニティ社と共同で、シェルコードとカーネルエクスプロイトの作成を中心とした専門セミナー「Exploit Writing セミナー 上級編シェルコード」を、3月2日から4日間にわたって開催する。シェルコード
トレンドマイクロ株式会社は1月21日、同社製品におけるMicrosoft社製OSのサポート状況を発表した。このサポート期間は、Microsoft社のサポートライフサイクルポリシーのサポート期間に準拠して提供されるもの。このポリシーにより、サポート終了日はWindows 2000が201
総務省および特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ人材育成シンポジウムを2月15日に開催する。本シンポジウムは、総務省からの委託を受けてJNSAが運営主体となり、その下部組織である情報セキュリティ教育事業者連絡会(I
GMOホスティング & セキュリティ株式会社(GMO-HS)は1月26日、SaaS型のセキュリティサービスを取り扱う新しいセキュリティブランド「SecureStar」を立ち上げ、同日よりサーバおよびネットワークを監視する「AlertMe」の提供を無料で開始したと発表した。「AlertMe」は
NTTデータ・セキュリティ株式会社は1月25日、Microsoft Windowsで確認されたWindowsカーネルの#GPトラップハンドラの脆弱性(CVE-2010-0232)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、Windowsカーネルが16ビットアプリケーションの特定の例外を適切に処理してい
ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)は1月26日、同社が提供する「Yahoo! ツールバー」および「Yahoo! あんしんねっと」のフィッシング対策機能をより強化すると発表した。同社ではこれまで、ユーザから申告のあったYahoo! JAPANを詐称するサイトと、独自にパトロールしたフ
エフセキュア株式会社は1月26日、フィンランド本社による身代金を要求するランサムウェアへの注意喚起を発表した。ランサムウェアはトロイの木馬の一種で、感染したコンピュータのファイルを修復するための費用、つまり身代金をユーザに払わせるもの。騙されたユーザに
デジタルアーツ株式会社と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は1月26日、慶應義塾高等学校(横浜市港北区)の第1学年全生徒の保護者を対象に実施した「青少年のインターネット・携帯電話利用に関するアンケート」の結果を発表した。調査結果によると、生徒(子
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の1月25日の発表によると、滋賀県警東近江署が1月22日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた埼玉県川口市の無職男性(69歳)を著作権法違反の疑いで逮捕
バリオセキュア・ネットワークス株式会社は1月26日、ブルーシフト株式会社との協業により、クラウド・ストレージサービスを活用した中小企業向けバックアップソリューションを2月から提供すると発表した。
中部電力株式会社は1月20日、同社が業務用として各個人に配備されている携帯電話の紛失が判明したと発表した。これは1月19日、同社社員が郡上市高鷲町蛭ヶ野地内または事務所構内において業務用の携帯電話を紛失したというもの。紛失した携帯電話には、顧客の社名、個
フィッシング対策協議会は1月21日、オンラインゲーム「ファンタシースターユニバース」を騙るフィッシングメールが確認されたとして注意喚起を発表した。現在フィッシングサイトは稼働しており、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中という。同協議会では、この
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、Webサイト開発者・運営者が適切なセキュリティを考慮したWebサイトを作成するための資料「安全なウェブサイトの作り方」を改訂し、改訂第4版を2010年1月20日から公開した。
日本電気株式会社(NEC)は1月20日、米国国土安全省の委託を受けた国立標準技術研究所(NIST)が実施した「ベンダ評価プロジェクト・静止顔画像部門」において、世界第1位の認証技術を有するとの評価を獲得したと発表した。同社が参加した「静止顔画像部門」は、デジタ
NTTデータ・セキュリティ株式会社は1月18日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)で確認された脆弱性(CVE-2010-0249)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、細工されたWebページの閲覧などでローカルユーザと同じ権限が奪取される危険性があるというもの。
マカフィー株式会社は1月20日、Internet Explorerの脆弱性を悪用し、Google社などの企業を襲った巧妙なサイバー攻撃に対し、これら一連の攻撃を「Operation Aurora」と名づけるとともに、企業がそれら攻撃の標的となっているか否かを判断できるガイダンスを発表した。
ソフトバンク・テクノロジー株式会社は1月19日、マネジメントシステムの認証審査機関であるBSIグループジャパン株式会社より、「eBizエンタープライズECシステム」においてクレジットカード情報保護における国際的なセキュリティ基準「PCI DSS Ver1.2」の認定を取得し
マイクロソフト株式会社は1月21日、緊急リリースを予定しているセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月22日。Internet Explorer 6のユーザに対する限定的な攻撃への対応とともに、現在攻撃を確認していない深刻度「緊急」の
国土交通省は、同省の東北地方整備局仙台河川国道事務所の職員の個人用PCから、個人情報を含む業務資料が流出したと発表した。これは、同職員が自宅で作業するために自宅PCにメールで送信した同データがWinnyを介してインターネット上に流出したというもの。流出したデ
米Symantec社と米Message Systems社は2009年12月17日(米国時間)、次世代のセキュリティ及びメッセージングソリューションの開発で協力することを発表し、共同構想である「Service Provider Next Gen」を発表した。
マカフィー株式会社によると、米McAfee社(マカフィー)は、ソーシャルサイトFacebookと提携して、より進化したセキュリティ保護を共同提供していくことを発表した。提携によりマカフィーは、世界中に3億5,000万人以上いるFacebookの個人ユーザに対し、セキュリティソ
富士通株式会社および株式会社富士通研究所は1月18日、インターネット通信などの新暗号技術である楕円曲線暗号について、現在標準的に用いられているRSA暗号との精密な強度比較基準を策定することに成功したと発表した。今回の成果により、楕円曲線暗号が従来よりも数
マイクロソフト株式会社は1月15日、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(979352)Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される」を公開した。同社はInternet Explorer 6利用者を狙った脆弱性を悪用した限定的な標的型攻撃の報告について
株式会社大塚商会とKDDI株式会社は1月18日、プライベートクラウドの中堅中小企業向けの開拓で連携し、大塚商会はKDDIの基盤を利用した新しいサービスを販売すると発表した。同サービスは、KDDIの新型ネットワークサービス「KDDI Wide Area VirtualSwitch」をネットワー
KDDI株式会社および株式会社KDDI研究所は1月15日、両社が開発したWebサイトの改ざんを外部から検知する技術「ウェブ改ざん検知システム」を改良し、近日被害が拡大しているコンピュータ・ウイルス「Gumblar」による改ざんも検知できるよう対応したと発表した。
SANS JAPANは、2月15日〜20日の6日間、情報セキュリティに関するトレーニングプログラム「SANS Training Tokyo-2010 Spring」を開催する。
エフセキュア株式会社は1月14日、エフセキュアの最新版アンチウイルスソフトの「エフセキュア インターネット セキュリティ 2010」が、アンチウイルスソフトの第三者調査機関のAV-Comparativules.orgによるテストで高評価を獲得したと発表した。8項目中、5項目に渡って
久光製薬株式会社は1月15日、同社が2009年10月30日から12月5日に実施した「ライフセラ くまミミ広場」のメールマガジンアンケートプレゼントにおいて、プレゼント発送作業の業務委託先(プライバシーマークの認定を受けた業者)で預かった顧客の個人情報を含むPC1台が
有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月12日、インシデントハンドリング業務報告(2009年10月〜12月)を発表した。10月〜12月に受け付けた届出のうち、コンピュータセキュリティインシデントに関する届出は2,048件(2414通)、対象IPアド
マイクロソフト株式会社は1月13日、2010年1月のセキュリティ情報を発表した。今回発表されたセキュリティ情報は、「MS10-001:Embedded OpenTypeフォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される(972270)」の1件のみ。最大深刻度は「緊急」となってい
フォーティネットジャパン株式会社は1月12日、「フォーティネットウイルス対処状況レポート(2009年12月度)」を発表した。調査期間は2009年11月21日〜12月20日まで。同レポートによると、日本のマルウェア、スパムの検知数は、米国に次いで2位となっている。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月13日、秘密分散技術を使用したデータ管理サービスを2010年秋より提供開始予定であると発表した。これに先立ち、データ管理サービスの実証実験を2010年3月1日に開始する。同サービスは、データを分割した後にクラ
NTTデータ・セキュリティ株式会社は、1月27日に「エンドポイントセキュリティおよびJ-SOX法対策セミナー」を無料開催する。会場は、東京都赤坂にあるエムオーテックス株式会社の東京本部。同セミナーは、エンドポイントセキュリティとして最適なソリューションおよびJ
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月12日、2009年10月1日から2009年12月31日における「JPCERT/CC 活動概要」を発表した。同時期のトピックスとして、「急増したWebページ改竄届出への対応」「中国インターネットセキュリティ事情等の海外
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、セキュアなWebサイトを設計・開発するための教育セミナーを3月3日に開催する。会場は、東京都赤坂の関東ITS山王健保会館で、定員は36名。価格は、1社より1名で参加の場合は1人66,150円、1社より2名以上で参加の場合は
セコムトラストシステムズ株式会社は1月8日、ガンブラー(Gumblar)に対する注意喚起を発表した。ガンブラーは、昨年末から猛威をふるい、有名サイトも多くの被害が報告されているウイルス。これに対し、どのようなウイルスなのか、またその主な感染ルート、さらにクラ
BITDEFENDERは1月7日、2009年7月から12月の期間で確認されたマルウェアとスパムの調査結果を発表した。これによると、広範囲に脅威が増加しており、世界的なニュースを悪用したり、低迷する経済環境にあってマーケティングコストを抑えるために、ソーシャルネットワー
BITDEFENDERは1月7日、2010年のセキュリティ予想を発表した。これによると、ボットネットや悪意があるアプリケーション、ソーシャルネットワークマルウェアは2010年にも注意が必要な脅威であるが、2010年のサイバー犯罪のターゲットは、オペレーティングシステム、モバ
エフセキュア株式会社は1月12日、同社公式ブログに、ゲストブロガーであるWebセキュリティの専門家による、Gumblar対策のポイントを公開した。
マカフィー株式会社は1月12日、2009年の日本におけるコンピュータ脅威の総括を発表した。発表によると、2009年は、「Gumblar」が猛威をふるったことが特徴的であった。Gubmlarの感染は、ユーザが不正にiframeを埋め込まれたサイトを閲覧することから始まり、次にIfram
マイクロソフト株式会社は1月8日、2010年1月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は1月13日。公開されるパッチは、最大深刻度「緊急」のWindowsが影響を受けるもの1件のみとなっている。なお、「悪意のあるソフトウェアの
トレンドマイクロ株式会社は1月7日、報道関係者に向けて「解析者による“不正プログラムの傾向と対策”セミナー」を都内で開催した。
フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、「2010年のセキュリティと脅威の動向予測」を発表した。発表によると、2010年は絶え間ない変化の年になると予測している。クラウド、ソーシャルメディア、仮想化技術の導入の促進によりネットワークの境界線があいまいにな
マカフィー株式会社は1月6日、「2010 年のサイバー脅威予測」を発表した。McAfee Labsの分析によると、ソーシャルネットワーキングサイトやサードパーティのアプリケーションを標的とするサイバー犯罪が増加する見込みで、トロイの木馬やボットネットを利用したより複
トレンドマイクロ株式会社は1月7日、2009年12月および2009年年間のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年12月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,646件で、2009年11月の2,262件から減少している。不正プログラム感染被害報告数ラ
株式会社NTTデータと株式会社網屋は1月6日、NTTデータが販売している米Splunk社のITサーチ・ソリューション「Splunk」と、網屋のサーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」を連携させたソリューションを共同で開発したと発表した。Splunkは、システムが出力する
株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは1月7日、同社技術顧問に三輪信雄氏が就任したと発表した。
「Gumblar」亜種による感染をきっかけとするサイトの改ざん被害が複数確認されている。JR東日本では、同社のホームページ内キーワード検索(2009年12月8日21時40分)および「大人の休日倶楽部内の東京講座ページ」(2009年12月18日11時)サイトが改ざんされており、ホ
カスペルスキーは1月4日、2009年12月の「マルウェアマンスリーレポート」を発表した。最初のアクセスで検知・駆除されたマルウェア、アドウェアおよび潜在的に危険なプログラムのTOP20をリストアップしたランキングは比較的状況が安定しているが、「Packed.Win32.Krap
株式会社アンラボは12月25日、2009年のセキュリティ脅威を分析した「韓国の2009年10大セキュリティ脅威」を発表した。同社セキュリティ対応センターのチョ・シヘン常務は、「最近のセキュリティ脅威は知能犯であり、セキュリティ製品の検出を回避する高度な技法を使う
NTTデータ・セキュリティ株式会社は12月22日、Firefoxのlocationオブジェクト処理に確認された脆弱性(CVE-2009-3985)に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、細工されたHTMLファイルを閲覧した場合に、ブラウザのアドレスバーに表示されるURLを詐称される危
株式会社セキュアブレインは12月25日、同社の無料ウイルス対策ソフト「gred AntiVirus アクセラレータ」(gred AVアクセラレータ)が、ウイルス検知率向上に効果があることを実証したと発表した。gred AVアクセラレータは、他社のウイルス対策ソフトと共存することで、
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月25日、同協会の選考委員会による「JNSA 2009セキュリティ十大ニュース」を発表した。2009年は、リーマンショックに始まった金融不況から脱しきれない中で、日本人は変化を求めて政権交代を選択した年である。その新
NTTデータ・セキュリティ株式会社は12月25日、MicrosoftのInternet Information Server(IIS)で確認された脆弱性に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、拡張子によるアプリケーションマッピング処理を回避され、実行ファイルではない拡張子のファイルを実行