社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、警視庁生活経済課と日野署は5月17日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したゲームソフトを販売していた山口県下関市の自営業男性(53歳)を著作権法違反の疑いで逮
マカフィー株式会社は5月24日、米McAfeeによる「2010年第1四半期の脅威レポート」を発表した。レポートによると、同四半期に最も検出数が多かったマルウェアはポータブルストレージデバイスに対する脅威であった。リムーバブルデバイス(主にUSBデバイス)の自動実行関連
株式会社新進商会は5月13日、個人情報を記録した社用の携帯電話の紛失が発生したと発表した。これは5月11日、同社社員が退社する際にあった携帯電話が翌5月11日12時頃、電話をかけようとして紛失に気づいたというもの。同社員は前日の立ち寄り先などを探したが見つからず
Panda Securityは5月20日、新しいマルウェアがTwitter上で拡散され始めているとブログ上で発表した。確認されたTwitterメッセージは「haha this is the funniest video ive EVER SEEN!」というもので、ビデオへのリンクが記載されている。サイバー犯罪者達は、検索率の高
トレンドマイクロ株式会社は5月21日、「ガンブラー攻撃」関連の不正プログラムと並んで感染報告の多いUSBメモリ関連の不正プログラム「オートラン」に、感染を広げるための新しい手口が確認されたと発表した。この手口は、autorun.inf内の「ActionKey」を利用するもの。
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、「Webサイトのセキュリティ対策におけるWAFの位置づけを考える」セミナーを6月24日に開催する。本セミナーは5月20日に開催された無料セミナーと同様の内容で、Webアプリケーションのセキュリティ対策を考える開発者およ
STマイクロエレクトロニクス株式会社は5月21日、デュアル・モードをサポートするマイクロコントローラ「ST23YR80」を発表した。また、同製品およびオプションの暗号ライブラリがコモン・クライテリア認証で最も高いセキュリティ規格「EAL6+」認定を取得している。同製品
富士火災海上保険株式会社および富士生命保険株式会社は5月18日、両社の顧客リストが紛失していることが判明したと発表した。これは匿名の投書により判明したもので、この投書には顧客リストの対価として金銭を求める内容が記載されていた。両社が事実関係を確認したとこ
ハミングヘッズ株式会社は5月20日、同社が開発・販売する情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」に64bit版OS対応製品を同日より出荷開始したと発表した。これは、Microsoft社が展開するWindows 7などの64bit版OS製品の需要拡大を受けたもので、いち早く64b
エフセキュア株式会社は5月20日、ファイル共有ソリューション「F-Secure Share」のグローバル展開を開始したと発表した。本サービスは、エフセキュアがホスティングするISP事業者向けのオンラインストレージソリューション。Webベースで簡単にファイルを保存・共有するこ
フィッシング対策協議会は5月20日、Carview(カービュー)を騙って偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールを確認したとして注意喚起を発表した。このフィッシングメールは日本語のもので、新着メッセージが届いているとして、確認あるいは返信のためのリンクを記
シマンテック・コーポレーションは5月20日、ベリサイン社の個人認証および電子証明事業を買収する正式契約に調印したと発表した。これにより、ベリサイン製品とサービス、ブランド認知度と、シマンテックのセキュリティソリューションを組み合わせることで、あらゆる場所
GMOホスティング&セキュリティ株式会社(GMO-HS)は5月19日、同社のセキュリティブランド「SecureStar」が展開するサーバ・ネットワーク監視サービス「AlertMe」において、東京に続く2番目の監視拠点を大阪に開設し、同日より運用を開始したと発表した。また新監視拠点
マイクロソフト株式会社は5月19日、セキュリティ アドバイザリ「Canonical Display Driver の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2028859)」を公開した。本件のセキュリティ更新プログラムの提供を含め、対応方法を検討中だという。この脆弱性は、Windows 7(
本連載では、情報セキュリティの進化の中、10大潮流を取り上げています。各潮流は「セキュリティ管理の確立」と「安全安心な電子 社会の構築」の2つのカテゴリ毎にそれぞれ5大潮流を定義して概説し、社会環境の変化とともにその動きを振り返り、将来の方向感についても考
マカフィー株式会社は5月19日、2010FIFAワールドカップ関連のサイバー詐欺が蔓延しているとして、複数の事例を発表した。偽のサッカーロトメールによる事例では、ユーザが南アフリカサッカー協会から多額の賞金を獲得したと書かれたメールが届く。偽のサッカーロトの管理
株式会社ラックは5月19日、同社が収集および検証し、編集している脆弱性情報データベース「SNSDBアドバイザリ」を元に、2010年1月から3月に発行した109件を集計したレポート「SNSDB Advisory Report 201001-03」を発表した。同社Webサイトから無料でダウンロードできる。
株式会社シマンテックは5月18日、企業向けの情報漏えい防止セキュリティスイートの新バージョン「Symantec Data Loss Prevention 10.5」を発表した。5月24日より出荷を開始する。新バージョンでは、Twitter、YouTube、MySpace、Facebook、LinkedIn、MeeboといったWeb 2.
アップルジャパン株式会社は5月18日、「Java for Mac OS X 10.5 Update 7」および「Java for Mac OS X 10.6 Update 2」の2種類のセキュリティアップデートを発表した。それぞれMac OS X v10.5.8、Mac OS X v10.6.3以降が対象となっている。このアップデートの適用により
海外の複数のセキュリティベンダが、新種のボット作成ツールの流通が確認されたとして注意を呼びかけている。「TwitterNET Builder」と呼ばれるこのツールは、数回のマウスクリックで悪意あるプログラムを作成できることや、作成された悪意あるプログラムに感染したPCは
エフセキュア株式会社は5月18日、株式会社よみうりソフトがエフセキュアの提供するSaaS型セキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」の販売パートナーとして、取扱いを開始したと発表した。よみうりソフトは、読売新聞の増紙戦略のた
マカフィー株式会社は5月17日、ユーザに偽のウイルス対策やスパイウェア対策ソフトの購入を迫る「スケアウェア」の特筆すべき傾向として、偽の警告メッセージ(FakeAlert)による犯罪モデルが、ただ単に恐怖を煽るものから詐欺目的で各種ITリソースを掌握し続ける形態に
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月17日、日本電気株式会社(NEC)が開発している、ソフトウェアの配布管理を行うための製品「WebSAM DeploymentManager」にDoS攻撃
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月17日、富士通株式会社が提供する「Interstage Application Server」に含まれる「Servlet サービス」に特定のリクエストが適切に
株式会社 日立製作所のHIRTは5月17日、「HS10-009:Hitachi Web ServerのSSLクライアント認証におけるCRL失効確認不可の脆弱性」「HS10-008:Hitachi Web ServerのSSL機能におけるDoS脆弱性」「HS10-007:TP1/Message ControlにおけるDoS脆弱性」の3つのソフトウェアセキ
●不正に入手した情報で脱税者を告発
HSBCでは2009年12月9日、被害を受けたのは最も裕福な顧客で、その数は最初の報道どおり10人未満のみと発表していた。スイスのプライベートバンクは、各国の王侯貴族をはじめ、世界の富裕層を顧客に持つことで知られている。
サイバートラスト株式会社とデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社は5月17日、両社が協業して提供するメール暗号化サービス「cybertrust sealed mail」の期間限定トライアルサービスを開始すると発表した。本サービスは、メール暗号化専用鍵発行管理サービ
トレンドマイクロ株式会社は5月17日、同社製品の管理コンソールを通じてインジェクション攻撃を受ける可能性のある脆弱性に対し、修正プログラムの提供を開始したと発表した。この脆弱性は、「InterScan Messaging Security Suite 7.0 Linux版」および「InterScan Messa
トレンドマイクロ株式会社は5月17日、クラウド型の企業向けURLフィルタリングサービス「Trend Micro InterScan WebManager SCC(ISWM SCC)」を5月25日より受注開始すると発表した。参考価格(税別)は、1ライセンスあたり3,400円。本製品は、出張や外出時など社外からの
株式会社ネットフォレストは5月14日、Googleグループをマルウェアのホスティングサイトとして悪用した攻撃に関して、Doctor Web社が警告していると発表した。この攻撃により、トロイの木馬「Trojan.Fakealert」の亜種に感染する可能性があるという。この攻撃は、犯罪者が
三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は5月13日、情報漏えいの予防から事故発生時の緊急対応までを包括的にカバーする会員型サービス「VZero+ER」を7月1日より開始すると発表した。本サービスは、「普段から備える緊急対応」をコンセプトに、平常時に情報漏
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)、株式会社NTTドコモ、NTTレゾナント株式会社は5月13日、各社のユーザが現在利用している認証ID(OCN ID、docomo ID、gooID)により、NTTグループおよびパートナー企業のWebサイトへのシングルサインオンを実現する「NTT IDロ
マカフィー株式会社は5月14日、企業向けのファイアウォールアプライアンスである「McAfee Firewall Enterprise」の新バージョンを日本において6月頃に提供予定であると発表した。新バージョンでは、アプリケーションの可視化を可能にしたことで、幅広いWebアプリケーショ
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月13日、Consona(旧 SupportSoft)が提供する「Intelligent Assistance Suite(IAS)」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulne
トレンドマイクロ株式会社は5月13日、APAC地域においてSNSシェアの1位を占めるFacebookにおける典型的なサイバー攻撃として、「Facebook スパム」の事例を分析、紹介している。なお、類似の攻撃は国内大手のSNSにおいても起こりうるものだという。Facebookではコメントを
エフセキュア株式会社は5月13日、2010年度第1四半期のセキュリティ総括を発表した。これによると2010年は、国境をまたぐサイバー犯罪者が逮捕されるなど、世界的にサイバー犯罪を取り締まる法執行が大きな進歩を遂げた年となった。3月には、TJ Maxxなどの米国大手小売店
トレンドマイクロ株式会社は5月12日、同社「TrendLabs」のエンジニアが「HijackThis」を名乗る不正プログラム「TROJ_DROPPER.QLC」を確認したと発表した。「HijackThis」は米Trend Micro社が無料で提供しているもので、システム設定が変更されていないかを確認できるWin
トレンドマイクロ株式会社は5月12日、「著作権を侵害した」と恐喝する新たな手口を使用した不正プログラムが流行していると発表した。この事例は、偽セキュリティソフト型不正プログラム「FAKEAV」を用いた詐欺行為手口の模倣と思われるもの。今回の事例では、「不正広告
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月12日、シックス・アパート株式会社が提供しているウェブログシステム「Movable Type」に、クロスサイトスクリプティング(XSS)
一般社団法人 日本レコード協会(RIAJ)によると群馬県警察本部および群馬県前橋警察署は5月12日、インターネットラジオサービスを利用して権利者に無断で音楽を配信していたとして、長崎市在住の43歳の男性を著作権法違反の容疑で逮捕した。インターネットラジオによる
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月12日、アップル社のWebブラウザ「Apple Safari」のwindowオブジェクト処理に起因する脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability
本連載では、情報セキュリティの進化の中、10大潮流を取り上げています。各潮流は「セキュリティ管理の確立」と「安全安心な電子 社会の構築」の2つのカテゴリ毎にそれぞれ5大潮流を定義して概説し、社会環境の変化とともにその動きを振り返り、将来の方向感についても考
マイクロソフト株式会社は5月12日、2010年5月度のセキュリティ情報を公開した。今回は2件のパッチが公開されており、ともに最大深刻度「緊急」のものとなっている。ひとつはOutlook ExpressおよびWindowsメールの脆弱性を解消するもの(MS10-030)、もうひとつはMicroso
エフセキュア株式会社は5月11日、安川情報システム株式会社が5月中旬より販売開始するWebフィルタリングサーバ「NetSHAKER i-FILTER」の新しい上位モデルに、エフセキュアの「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」が採用されたと発表した。「NetSHAKER i-FI
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は5月11日、同日開催された情報セキュリティ政策会議第23回会合の概要を発表した。同会合により、我が国の情報セキュリティ政策に係る基本戦略である「国民を守る情報セキュリティ戦略」が決定された。これは、従来の取組では情
ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は5月11日、2009年における全世界のコンピュータソフトウェアの違法コピーによる被害状況をまとめた「第7回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。これによると、日本の違法コピー率は前年比21%と2008年と変わら
一般社団法人 日本レコード協会(RIAJ)によると札幌地方裁判所は5月10日、音楽ファイルを海外のストレージサイトにアップロードし、自動リンク集サイトに音楽ファイルへのリンクを設定することで不特定多数の者にダウンロードさせていた男性(46歳)に対し、懲役1年・執
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は5月11日、紛失による情報漏えいリスクが高い携帯電話端末などを管理するオフィス機器・危機管理システム「ききマネージ」を開発、同日より販売を開始したと発表した。本システムは、Webを介した簡単な入力操
Web Application Security Forum(WASForum)は、「WASForum Conference 2010」をコクヨホールにおいて開催する。このカンファレンスは、Webサイトの「ユーザ」と「ID」にかかわる成功事例と都市伝説をテーマにしたもので、iPhoneやAndroid、携帯電話などユーザを取り扱
G Data Software株式会社は5月10日、同社ウイルスラボによる2010年4月度のマルウェア活動状況報告を発表した。これによると、4月における同社製品によるウイルス検出の約1割がPDF攻撃型ウイルスであり、また新たにオンラインメールサービスを狙ったウイルスが多発したと
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は5月11日、エージェントが不要なプロキシ型アクセス制御・監査ツール「SecureCube / Access Check」の最新バージョン(Version3.4)をリリースしたと発表した。本製品は、日本版SOX法対策などのIT統制強化の一環として
トレンドマイクロ株式会社は5月10日、2010年6月に開催されるFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に便乗し、「あなたはW杯関連のくじに当選しました」とする迷惑メールが複数確認されているとして注意を呼びかけている。これらの迷惑メールは、「当選金受け取りなど
去年から猛威をふるっているGumblerは、ユーザーがWebサイトを閲覧しただけで、アプリケーションに含まれる脆弱性を突かれ、感染するウイルスだ。
サイバートラスト株式会社とデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社は5月10日、両社が協業して提供するメール暗号化サービス「cybertrust sealed mail」の暗号化方式のバリエーションを拡張すると発表した。従来は、あらかじめ設定された条件に該当するメー
株式会社ネットフォレストは5月7日、Dr.WEBにおいて「2010年4月のウイルス・スパムレビュー」を発表した。これによると、4月に新たにウイルスデータベースに登録されたマルウェアの件数は84,460件で、これにより4月末時点での登録総数は1,279,065件となった。アンチスパ
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)と株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズは5月10日、PCの資産管理およびセキュリティ対策状況の管理負荷軽減を実現する連携ソリューションの提供を同日より開始したと発表した。キヤノンITSが国内販売元として提供
マカフィー株式会社は5月7日、2010年4月のサイバー脅威の状況を発表した。これによると、4月は3月から引き続き、外部接続メディアによって感染するワームとそれによってインストールされるオンラインゲームのパスワードスティーラーがランキングのほとんどを占めている。
マカフィー株式会社は5月7日、Android OSを搭載したスマートフォンを防護するマルウェア対策ソリューション「McAfee VirusScan Mobileテクノロジ」の提供を同日より開始したと発表した。韓国のSKテレコムからAndroid、Windows Mobile搭載スマートフォンのユーザを対象に
フィッシング対策協議会は5月6日、2010年4月度のフィッシング情報届出状況を発表した。発表によると、4月度における海外を含むフィッシング届出件数は53件で、前月度の71件から減少した。また、フィッシングサイトのユニークなURL数は前月度より85件増加の131件、ブラン
トレンドマイクロ株式会社は5月6日、Amazonを装う迷惑メールが増加しているとして注意喚起を発表した。発表によると、Amazonを装う迷惑メールは以前にも確認されていたが、世界的にインターネットの使用が増える夏を前に急増している。同社が確認しているメールは、「@a
トレンドマイクロ株式会社は5月7日、2010年4月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、4月の不正プログラム感染被害の総報告数は1,533件で、3月の1,808件から減少した。感染報告数ランキングでは、通称ガンブラー攻撃に関連した不正
マイクロソフト株式会社は5月7日、2010年5月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は5月12日で2件のパッチ公開を予定している。内容はともに最大深刻度「緊急」のもので、Windowsが影響を受けるものと、Microsoft Office、Mi
SCAN DISPATCH は、アメリカのセキュリティ業界及ハッカーコミュニティから届いたニュースを、狭く絞り込み、深く掘り下げて掲載します。