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2018.11.14(水)

管理コンソールにおけるインジェクション攻撃の修正プログラムを提供(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は5月17日、同社製品の管理コンソールを通じてインジェクション攻撃を受ける可能性のある脆弱性に対し、修正プログラムの提供を開始したと発表した。この脆弱性は、「InterScan Messaging Security Suite 7.0 Linux版」および「InterScan Messa

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トレンドマイクロ株式会社は5月17日、同社製品の管理コンソールを通じてインジェクション攻撃を受ける可能性のある脆弱性に対し、修正プログラムの提供を開始したと発表した。この脆弱性は、「InterScan Messaging Security Suite 7.0 Linux版」および「InterScan Messaging Security Suite 7.0 Solaris版」に存在するもの。なお、「InterScan Messaging Security Suite 7.1ならびにWindows版」では、この問題は発生しない。

脆弱性は、管理コンソールにあるSMTPメール処理キュー欄が悪用され、任意のコマンドを実行される可能性があるというもの。同社では、同製品のLinux版には「Critical Patch build 33950」、Solaris版には「Service Pack1 Patch2」という修正プログラムを用意、該当ユーザは同社サイトの「最新版ダウンロード」より入手できる。

http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1404
《ScanNetSecurity》

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