GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.07(土)

GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

 GMOペイメントゲートウェイ株式会社は11月2日、顧客情報の一部が窃取された可能性について発表した。

インシデント・事故
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 GMOペイメントゲートウェイ株式会社は11月2日、顧客情報の一部が窃取された可能性について発表した。

 これは10月30日に、同社がライフカード株式会社に提供しているイシュイングサポートサービス個別機能で不正なユーザーによる行為が発生し、顧客情報の一部が窃取された可能性が判明したというもの。

 現時点で漏えいが判明しているのは合計69件の顧客情報で、その内容は下記の通り。

・氏名、メールアドレス、電話番号、住所の一部:63件
・Vプリカ番号、Vプリカ専用セキュリティコード、有効期限、氏名:3件
・Vプリカ番号の一部:3件

 ライフカードでは、対象となる顧客に個別に案内を行う。

 GMOペイメントゲートウェイでは現在、対象となるサービスの一部を停止し、必要な対策と安全性の確認を進めており、サービス再開に向けて対応を進めている。

 なお、本件はライフカード向けに提供している個別機能で発生したもので、当該機能は他の顧客向けのイシュイングサポートサービスとは異なるシステム基盤で運用しており、他の顧客への影響はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

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