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2018.11.21(水)

ユーザ自身が携帯電話端末などを管理、紛失を防ぐ危機管理システムを発売(富士通SSL)

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は5月11日、紛失による情報漏えいリスクが高い携帯電話端末などを管理するオフィス機器・危機管理システム「ききマネージ」を開発、同日より販売を開始したと発表した。本システムは、Webを介した簡単な入力操

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株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は5月11日、紛失による情報漏えいリスクが高い携帯電話端末などを管理するオフィス機器・危機管理システム「ききマネージ」を開発、同日より販売を開始したと発表した。本システムは、Webを介した簡単な入力操作により、ユーザ自身がオフィス機器の現品管理を行うことができるシステム。基本パッケージは3,255,000円、年間保守費用は年額655,200円。

機器管理者がシステムに登録したオフィス機器について、ユーザが自身の利用する機器の管理情報を登録することで、管理者は個別にメールや電話で確認することなく機器の管理状況を把握することができる。第三者の目視によるクロスチェック方式により確認漏れを防ぐことが可能だ。また、機器管理者はWebデータベースで最新の管理状況を一覧形式で把握し、情報を登録・変更できるため、管理の手間やコストを削減できる。

http://www.ssl.fujitsu.com/release/2010/05/11.html
《ScanNetSecurity》

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