富士通「Interstage Application Server」のリクエスト処理に脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

富士通「Interstage Application Server」のリクエスト処理に脆弱性(JVN)

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月17日、富士通株式会社が提供する「Interstage Application Server」に含まれる「Servlet サービス」に特定のリクエストが適切に処理されない脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

この脆弱性が確認されているのは、「Interstage Application Framework Suite」「Interstage Application Server」「Interstage Business Application Server」「Interstage List Manager」で、影響を受けるエディションおよびバージョンレベルは開発者の情報を参照のこと。これらの製品では、不正なリクエスト処理が実行されたり、他のユーザの情報を参照されるなど、Webアプリケーションの実装により異なる影響を受ける可能性がある。なお、富士通ではこの脆弱性を解消した最新版を公開しており、該当するユーザはアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/jp/JVN90248889/
《ScanNetSecurity》

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