<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ Logics Software BS2000──────────────────────
Logics SoftwareのBS2000は、ファイル転送時の認証を適切に処理していないことが原因でセキュリティホールが存在する
株式会社北海道銀行は4月7日、同行18年度の入行採用試験にエントリーした一部の学生の個人情報を誤って流失させる事態が発生したと発表した。採用試験にエントリーされた学生のうち、7名のエントリーシートと156名の面接予定表をFAXで外部企業に誤送信したというもの。エ
リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 リコー情報セキュリティ研究センターは、「個人情報保護法対応度 無料診断サービス」を4月1日より同社Web上で開始した。本サービスは、個人情報保護法の要求事項である「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」に関する企業
株式会社ティエイチアールは、128bit独自認証SSLを標準装備したセキュリティ対策済レンタルサーバ「SOCKETserver(ソケットサーバ)」の提供を開始した。128bitSSLの独自認証サービスをサーバ機能とともに基本サービスとして提供することで、法人サイトにおける顧客との
株式会社インターチャネルは、韓国アンラボ社が開発した新世代のスパイウェア駆除専用ソフト「スパイゼロ 2006」を発売する。本ソフトは、PCに侵入しているスパイウェア(トラックウェア、アドウェア、キーロガー等)の検出・駆除はもちろん、ネットワークから侵入しよう
ヤマトシステム開発株式会社は、携帯電話を利用したセキュリティBOX「e-ネコセキュリティBOX」のレンタルサービスを4月1日に開始したと発表した。e-ネコセキュリティBOXは、BOX IDと受取人の携帯電話番号を入力することで、BOXの開閉が可能。開閉に使用した携帯電話番号
日本ジオトラスト株式会社は、同社のSSLサーバ証明書がauの携帯電話に対応したことを発表した。これにより、au携帯電話において同社のSSLサーバ証明書を用いたSSL通信の利用が可能となり、オンラインショッピングや各種申込み等を利用する際の安全性が向上した。
NECソフト株式会社は、病院や医療機関内における電子文書保全、診療情報の管理、不正アクセスへの対応など、プライバシーマーク付与認定取得に関するコンサルティングサービスの提供を開始した。新サービスは、同社のセキュリティおよび医療分野における実績とノウハウを
トレンドマイクロ株式会社は、日本事務器と連携し、中小企業向けウイルス対策アウトソーシングサービス「NJC ウイルス監視運用サービス」の提供を開始した。同サービスは、日本事務器がトレンドマイクロの遠隔管理ツールを利用して、顧客サイトに導入されたウイルス対策
株式会社富士通ビー・エス・シーは、株式会社富士通研究所の研究成果を活用し、微弱無線の受信機を内蔵したフラッシュメモリ型USBトークン「PeerToken」及び発信機内蔵カードホルダー「PeerHolder」を開発した。両製品を連携させることで、PC利用者が離席した場合、それ
NTTアドバンステクノロジ株式会社は、入退室管理と出退勤管理が行える指紋認証装置の最新版「AT-600FP」を発売した。「AT-500FP」の上位機種となる同製品は、認証精度の向上により、指紋のみでの認証スピードの高速化を実現。加えて、タッチセンサによる自動指紋センサオ
富士ゼロックス株式会社はAIU保険会社と提携、4月1日より提供中のセキュリティサービス「beat」に個人情報漏洩保険を追加したと発表した。対象者は「beat/basic」契約者。同保険は自動的に付帯されるが、beatサービス料金の変更はない。同保険は、beatの管理対象となって
東邦薬品株式会社とNTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、電子カルテや患者薬歴情報などの電子データを、紛失・漏洩の危険なく長期に渡り保管することが可能となる「重要情報管理サービス」の提供に向け、5月1日より共同で実証実験を開始する。実験を行うシス
米Oracle社は、ID管理技術を開発している米Oblix社の買収を完了したことを発表した。Oblix社は1996年創設された非公開企業で、シングル・サイン・オン(SSO)やID管理、ユーザプロビジョニング等、Webアクセス制御を可能にするID管理ソフトを手がけていた会社。今回の買
株式会社ライブドアは、ショッピングモール「livedoor デパート」において、国内大手インターネットポータルサイトとしては初めて、Visaが開発したインターネット決済におけるカード会員本人認証サービス「VISA認証サービス」(Verified by Visa)の導入を開始した。同認
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、セキュリティ機能や耐久性を強化したビジネス向けノートPC2機種、「HP Compaq nc6230」「HP Compaq nc4200」を4月下旬より発売する。同モデルとも、オリジナルのセキュリティ管理ソフト「HP Protect Toolsセキュリテ
厚生労働省は、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」及びそれに関するQ&A(事例集)を同省サイトに掲載した。本資料は、4月から施行された個人情報保護法の対象となる病院、診療所、薬局、介護関係事業者等を支援するために、医
ニイウス株式会社は、情報セキュリティの大幅な強化のため、同本社ビルに日立製作所製の「指静脈認証入退管理システム」を導入、運用を開始したことを発表した。今回の導入は、入管エリアにおける同社グループとしてのなりすまし対応及び情報漏洩防止とセキュリティ強化
クリアスウィフト株式会社は4月6日、電子メールコンテンツセキュリティ製品の最新バージョン「MIMEsweeper for SMTP 5.1」を4月28日より発売すると発表した。本製品は「MAILsweeper for SMTP 4.3」からのメジャーバージョンアップ製品となっており、メッセージ分析の幅と
ジャパンケーブルネット株式会社(JCN)、マカフィー株式会社、株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ(KNSL)の3社は連携して、ケーブルテレビ局のインターネット加入者向けに、オンラインサービス型の総合クライアントセキュリティ対策サービス「マンスリー・マ
オリーブ情報処理サービス株式会社は、PDFファイルにパスワードやセキュリティを一括して付与するシステム「PDF−After Password」を4月1日に発売した。標準価格は、基本ライセンスが25万円(税別)。本システムは、企業内のさまざまなシステムで作成されたPDFファイル
株式会社PFUは、昨年9月より提供している「PFU タイムスタンプサービス」が、財団法人日本データ通信協会による「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の認定を取得したことを発表した。これにより、国税関係帳簿書類を「e-文書法(通称)」に適用して電子化する際、同サ
富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社は、ICカードとレーザープリンタ「DocuPrint(ドキュプリント)シリーズ」との組み合わせで、プリント時の情報漏洩対策を実現するソフトウエア、「iPrinting.Secu@(アイプリンティングセキュア)認証印刷システム for D
コクヨファニチャー株式会社は、RFIDタグを使用してファイルの出納を管理できるキャビネット「SECURE UNIT(セキュアユニット)」を発売した。本製品は、RFIDタグが付いた専用のファイルボックスを使用し、キャビネットから「いつ」「誰が」「何を」持ち出し、戻したのか
日本ベリサイン株式会社は、同社が提供している携帯電話向けWebサイト専用「ベリサイン セキュアシール」のデザインをリニューアルしたことを発表した。また、これに合わせて、従来のiモード向けの確認ページに加え、EZweb及びVodafone Live!対応端末向け確認ページを追
株式会社UFJカードは4月4日、ネットムーブ株式会社の個人情報保護ツール「nProtect Netizen」をWebページに導入したと発表した。ユーザは、同社Webページ画面のnProtect Netizen起動ボタンをクリックするだけで利用できる。本ツールにはフィッシングブロック機能を搭載し
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、海外拠点も対象としたセキュリティオペレーションサービス「アークスターグローバルセキュリティオペレーションサービス」の提供を開始した。同サービスは、社内ネットワークに接続される海外拠点にIDS/IPS等を設置し、L
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、多発する「振り込め詐欺」への対策として同社が提供している「CoDen安心でんわ」に、新サービス「安心コール」を追加した。同サービスは、振り込め詐欺などの不審な電話がかかってきた際に、専用の060ではじまる番号へか
株式会社日立製作所は、同社のセキュリティソリューション「Secureplaza(セキュアプラザ)」の情報漏洩防止ソリューションメニュー「モバイル割符」に、「モバイル割符 model M」を追加した。「モバイル割符」は、プログラムやデータファイルを保存したフォルダ等を、秘
ネットアンドセキュリティ総研株式会社(NS総研)は、日本IT総合研究所との提携により「ホスティング事業者及び電気通信事業者のためのプライバシーマーク取得支援サービス」の提供を開始した。本サービスは、自社のリソースを活用し、社内ノウハウを蓄積しながらPマーク
財団法人インターネット協会は、電子ネットワーク運営における「個人情報保護に関するガイドライン」の改訂第2版を発表した。4月から施行された個人情報保護法や総務省ガイドラインに合わせ、個人情報の定義や一部用語が変更されている。追加事項や大幅な変更はなく、概
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ PayProCart────────────────────────────
PayProCartは、index.phpスクリプトやusrdetails.phpスクリプトが原因で複数のセキュリティホールが存在する。この問
4月5日、6日の2日間において、2件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「PcDelisi」「UpXiLon」と名乗るグループだと思われる。ともにファイルを追加されたようだ。なお、復旧情報は4月6日正午現在のもの。
株式会社リコーは4月5日、顧客情報が記録されたノートPCが盗難されたと発表した。これは3月25日、同社グループ会社の社員が東京都内においてノートPCが入った鞄を盗まれたというもの。このPCには、同社の業務ソフトを導入した18,656社の情報が記録されており、個人の情報
<今週の特集記事>
Anti-phishing Working Groupによる2月のフィッシングのトレンドレポートによると、新しいオンライン詐欺、ファーミングの報告件数が増加するなど、フィッシングに新しい傾向がみられている。
物流の効率化やトレーサビリティの確立に効果があることから、さまざまな品物への装着が進められているICタグ。急速な普及の陰で、問題視されているのがセキュリティ対策やプライバシーだ。たとえば、購入した品物に取り付けられていたICタグが、気づかないうちにさまざ
個人情報を管理するための法律で注目を集めたものの代表的なものは、2003年7月に施行されたカリフォルニア法、そして2003年4月に発効された“医療保険の携行性と責任に関する法律、HIPAA”だ。カリフォルニア法はカリフォルニア州法で、個人情報盗難の被害者に通知を義務
RSA Conference 2005 Japan事務局の斉藤と申します。
今週から、Scan Security Wire 読者の皆様に向けて、5月12日、13日に開催されるRSA Conference 2005 Japan のお役立ち情報を、4回にわたってお届けします。第1回目の今回は、RSA Conferenceの成り立ち、これまでの歴
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているipsec-tools IKEデーモンのracoonで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。この脆弱性は入力検証部分に存在する。汎用パケットヘッダの前処理でエラーが発生し、当該デーモンがDoS状態
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているLinux Kernel ProjectのLinuxカーネルのExt2ファイルシステムサポートに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ハードディスク上のデータが不正にアクセスされ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsのファイルフォーマット処理部分で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はWindowsの複数のバージョンに存在する。この問題
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirus、Internet SecurityおよびSystem Worksの複数のバージョンに含まれているAuto-ProtectモジュールのSmartScan機能で、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、脆弱な製
サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社の3000シリーズのVPNに含まれているSSL(Secure Socket Later)ハンドラで、リモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、不正なHTTPSパケットが作成されると、デバイス上で、全てのユ
フィッシング対策ツール nProtect が東京スター銀行やUFJ銀行に導入されている。しかし、そのツールを利用するに当り、一時的にセキュリティレベルを下げるような指示がでたり、銀行サイト以外のサイトに飛ばされるなど慎重な利用者が不安を感じたり、混乱に陥りやすい状
<目次>───────────
前回
1.はじめに
2.さらなるスパム対抗措置
今回
3.効果的なフィルタリング
4.明るい兆候
───────────────
2005年4月1日からの「e-文書法」(通称)の施行にともない、従来は「紙」での保存が義務付けられていた書類を電子データで保存することが容認されることとなった。ただ、電子データは複製や改ざんが容易である。電子データでの安全な保存・保管を実現するには、電子デー
───────────────────────────────────
●アクセスランキング
───────────────────────────────────
1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/2_2179.html
と
サイバーディフェンス社からの情報によると、NIC(Network Information Services)クライアントとして構成されているIBM AIXバージョン5.3に設計上の欠陥が見つかった。これにより、root権限が不正に取得される可能性がある。/etc/passwdファイルのコンテンツが正しく処
サイバーディフェンス社からの情報によると、Linuxカーネルにローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、通常は読み取り不可のバイナリに保存されている機密情報が漏洩する可能性がある。この問題は、コアファイルの作成前にパーミッションのチェックが適切に
サイバーディフェンス社からの情報によると、Microsoft Accessなど複数の製品に含まれているJet Database Engineの入力検証部分に、リモートから攻撃可能な複数の脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。msjet40.dllというライブラリフ
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirus、Internet SecurityおよびSystem Worksの複数のバージョンに含まれているAuto-Protectモジュールで、リモートからDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なファイルを介
サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozilla、Firefox、Thunderbird、Camino webブラウザに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、信頼できるソースを装い、不正なソースのダイアログボックスが表示される可能性がある
4月4日、 株式会社電興社のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「gicik-team.com」と名乗るグループだと思われるが、現在は復旧している。なお、復旧情報は4月5日正午現在のもの。
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ Mozilla / Firefox────────────────────────
MozillaおよびFirefoxは、find_replen () 機能のjs/src/jsstr.cが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)に連絡があり、香港税関が3月23日、香港市内繁華街にあるショッピングセンターなど数ヶ所の家宅捜索を行い、海賊版販売店などから日本のアニメーションなど約20万枚の海
フィッシング対策ツール nProtect が東京スター銀行やUFJ銀行に導入されている。しかし、そのツールを利用するに当り、一時的にセキュリティレベルを下げるような指示がでたり、銀行サイト以外のサイトに飛ばされるなど慎重な利用者が不安を感じたり、混乱に陥りやすい状
株式会社UFJカードは4月4日、ネットムーブ株式会社の個人情報保護ツール「nProtect Netizen」を4月1日より同社ホームページに導入したと発表した。このツールは、コンピュータウイルスへの感染やスパイウェア、キーログハッキングによる個人情報の盗難を防ぐとともに、フ
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽ AlstraSoft EPay Pro───────────────────────
AlstraSoft EPay Proは、index.phpスクリプトがユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因で複数のセキュリティ
鳥取赤十字病院小児科の入院患者の診療記録(電子カルテ)がインターネット上に流出していることが4月1日までに判明した。流出したのは、気管支ぜんそくや感染症などで入院した10代前半までの子供36人分の診療記録で、氏名、生年月日、診断名、治療計画、検査データなど
3月28日にネット攻撃に対する国際的な対抗組織 Fingerprint Sharing Alliance を立ち上げた Arbor Networks 社から、その内容について追加の情報をいただいた。
新宿公共職業安定所は4月1日、裏に別人の個人情報が記載されたメモ用紙を相談者に渡したことが発覚したと発表した。これは、3月18日頃に同所に訪れた相談者に対し、同所給付課職員が雇用保険データ確認用の用紙に回答をメモして渡した。この用紙の裏面に、別人の氏名、金
水野昇氏を団長とするヤフーオークション訴訟原告団572名は3月31日、Yahoo!オークションの取引で詐欺被害に遭ったとして、ヤフー株式会社に対して総額約1億1,500万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地方裁判所に起こした。原告らは2000年から2005年にかけて、Yahoo!オー