Cisco VPN 3000コンセントレータでSSLを介してDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.27(日)

Cisco VPN 3000コンセントレータでSSLを介してDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社の3000シリーズのVPNに含まれているSSL(Secure Socket Later)ハンドラで、リモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、不正なHTTPSパケットが作成されると、デバイス上で、全てのユーザの接続がリロードされたり、ドロップされたりする可能性がある。この攻撃が何度も繰り返されると、DoS状態となる可能性が高い。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:15 GMT、3、30、2005】
《ScanNetSecurity》

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