Mozilla、Firefox、Thunderbird、Caminoのマルチタブ機能にダイアログボックスが偽装される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

Mozilla、Firefox、Thunderbird、Caminoのマルチタブ機能にダイアログボックスが偽装される脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozilla、Firefox、Thunderbird、Camino webブラウザに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、信頼できるソースを装い、不正なソースのダイアログボックスが表示される可能性がある。JavaScriptやダウンロードなどを実行すると、実際に処理が行われる前にダイアログボックスが開き、これから実行する処理について警告メッセージが表示される。このとき、閲覧していないタブのダイアログボックスが開く可能性がある。閲覧していないタブで不正なサイトを開いている場合、そのサイトが表示したダイアログボックスでも、閲覧中のサイトから表示されたボックスのように見える。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:24 GMT、3、30、2005】
《ScanNetSecurity》

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