シマンテック社AntiVirus製品のAuto-ProtectモジュールにDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.11.28(日)

シマンテック社AntiVirus製品のAuto-ProtectモジュールにDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirus、Internet SecurityおよびSystem Worksの複数のバージョンに含まれているAuto-Protectモジュールで、リモートからDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なファイルを介

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirus、Internet SecurityおよびSystem Worksの複数のバージョンに含まれているAuto-Protectモジュールで、リモートからDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なファイルを介して、脆弱な製品を実行しているシステムがクラッシュする可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:46 GMT、3、29、2005】
《ScanNetSecurity》

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