北海道銀行、採用試験にエントリーした学生の個人情報がFAX誤送信で流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

北海道銀行、採用試験にエントリーした学生の個人情報がFAX誤送信で流出

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株式会社北海道銀行は4月7日、同行18年度の入行採用試験にエントリーした一部の学生の個人情報を誤って流失させる事態が発生したと発表した。採用試験にエントリーされた学生のうち、7名のエントリーシートと156名の面接予定表をFAXで外部企業に誤送信したというもの。エントリーシートは受験希望者より提出された履歴書で、学校名、学部名、住所、氏名、電話番号、生年月日などが記載されていた。また、面接予定表は同行が作成したスケジュール管理表で、学校名、学部名、氏名のみ記載の日程表であった。この資料は、誤送信先から全て回収しており、二次流出の可能性は極めて低いとしている。


北海道銀行:個人情報流出について
http://www5.mediagalaxy.co.jp/hokkaidobank/release/pdf/170407info.pdf
《ScanNetSecurity》

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