会津若松市は11月28日、同市ホームページ内の「教育ポータルサイト」に、アメリカのオークション等を業務とする会社の擬似ページ(英語)が作成され、利用者情報を不正取得する「フィッシング行為」の踏み台とされる被害が確認されたと発表した。このため、同日18時30分
マイクロソフト株式会社は11月28日、パートナー企業と共同で次期サーバオペレーティングシステム「Microsoft Windows Server 2008」のネットワークアクセス保護機能(NAP)に対応したネットワーク機器、アプリケーションの動作確認などを行う「NAP パートナープログラム
CMPテクノロジージャパン株式会社が開催するEmail Security Conferenceが、11月27日から28日の二日間、東京で開催された。開催期間中の総入場者数は4,284名。同カンファレンスでは、基調講演をはじめとした36セッションからなるカンファレンスが行われた他、アンチスパム
総務省は11月27日、地方公共団体や中小企業など、一般利用者によるASP・SaaSの評価・選択を支援することを目的とした指針「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針(第1版)」のとりまとめを公表した。同指針は、総務省で6月から開催中の「ASP・SaaSの情報セキュリティ
グローバルリンクアドバイザーズ株式会社は11月20日、同社の一部顧客のクレジットカード情報がインターネット上にて不特定多数が閲覧できる状態にあったことが判明したと発表した。これは9月25日から11月13日にかけて、最大2,537件分のクレジットカード情報がインターネ
トレンドマイクロ株式会社は11月27日、東レ株式会社の生産ライン管理機器向けセキュリティ対策に、ネットワークウイルス対策アプライアンス「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 1200」が採用されたと発表した。東レは、生産管理システムの統合により、OSの脆弱性を
株式会社ラックは11月22日、同社が収集した脆弱性に関する情報をまとめた「SNSDB Advisory Report」の2007年7月〜9月版を同社サイトで公開した。
株式会社ラック、ラックホールディングス株式会社(ラックHD)、KDDI株式会社は11月27日、セキュリティソリューションにおける業務提携について基本合意したと発表した。また、KDDIはラックHDの株式を取得し、資本提携を行う。法人向けソリューション事業のさらなる拡充
武蔵野銀行および北越銀行で、サイトにアクセスする際の認証エラー表示について解説ページを公開しており、その内容が物議を醸している。これは、Internet Explorer 6および7において同サイトにアクセスした際に、「セキュリティ証明に問題がある」と表示されることにつ
みずほ銀行は11月26日、同行の名前を騙って顧客の名前や、お客さま番号、ログインパスワード、第2暗証番号などの返信を求める不審なメールが配信されていることが判明したとして注意を呼びかけている。同行では、電話やメールで顧客の暗証番号等を照会することはないとし
株式会社ニューズ・ツー・ユーは11月21日、同社が提供するASPサービス「News2u リリース」の顧客が保有する個人情報が外部からのアクセスで一部閲覧できる状態にあったことが判明したと発表した。これは、「News2u リリース」によりプレスリリース配信を同社で代行する際
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社とエンカレッジ・テクノロジ株式会社は11月21日、両社のIT全般統制対応ソリューションの販売で協力し、NRIセキュアの「SecureCube / Access Check」とエンカレッジ・テクノロジの「Remote Access Auditor」を組み合わせ、同日より販売
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は11月21日、「ひかり電話」の利用ユーザへ請求する一部の通話料金において請求漏れとなっている事象が判明したと発表した。対象となるのは、東海エリア(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)及び北陸エリア(石川県、富山県、福井県)
トレンドマイクロ株式会社は11月15日、セキュリティソフト市場の活性化とシェア拡大を目的に、ソフトバンクグループのBBソフトサービスと協業し、11月30日よりBBソフトサービスが展開する商品提供ブランド「SoftBank SELECTION」に、同社が開発した製品を提供すると発表
ネットエージェント株式会社は11月6日、NPO法人 札幌ビズカフェが「日本発、世界初のネットワークセキュリティ技術の開発〜ファイル共有ソフトによる被害の実態と電子データの証拠保全技術〜」と題したセミナーを11月29日に開催し、その講師を同社の代表取締役である杉浦
セコムトラストシステムズ株式会社は、株式会社ワダックス、インクリメントP株式会社等と共同で、オンラインショップ運営者に向けたセミナー「ECサイト運営事業者向けセキュリティ対策」を11月28日東京で開催する。
日本エフ・セキュア株式会社は11月21日、エフ・セキュア社が、銀行サイトを標的としてオンラインバンキングの利用者から個人情報を不正に奪う攻撃が増えていると警告していると発表した。この攻撃では「Man in the Browser」と呼ばれる新世代の不正コードが使用されてい
オーバーチュア株式会社から広告主の個人情報が流出していたことが明らかになった。流出した情報は、同社と取引のある広告主の担当者氏名や会社名、会社住所、電話番号、メールアドレスなど約28,000件。同社の元契約社員が持ち出したデータが、個人用PCのウイルス感染が
マカフィー株式会社は11月20日、タイポスクワッティングと呼ばれる危険なサイバー行為に焦点を当てた研究報告書を発表した。タイポスクワッティングとは、スペルの間違いによるドメイン名の不正占有のこと、タイポスクワッターが、インターネット利用者を別の Webサイト
日本ベリサイン株式会社は11月20日、「インターネットユーザのインターネットセキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。本調査は、個人インターネットユーザ800名を対象に11月2日から4日にかけて実施したもの。調査結果によると、インターネットサービスを利用す
ソフトバンクモバイル株式会社は11月16日、同社の販売代理店である株式会社オーエスティーが運営する「ソフトバンク中山バイパス」において、顧客情報を含むリストが、ファイル共有ソフトを通じてネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。
株式会社エフアンドエムは11月9日、同社が運営する「e-総務サイト」が改竄被害に遭い、閲覧したユーザのPCがウイルスに感染する可能性があったことが判明したと発表した。これは、11月3日16時35分から11月5日15時10分までの間に、同サイトで専門家相談ページを閲覧したり
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は、情報家電のセキュリティ問題に対処する「情報家電向けSELinux」を開発したと発表した。現在セキュアOS、「SELinux」がPC向けに普及しているが、CPUやメモリ・ストレージ容量を消費するため、ハードウェアリソ
株式会社ラックは、「情報セキュリティ教育事業者連絡会」へ参加すると発表した。本連絡会は、米国(ISC)2、内閣官房情報セキュリティセンター、総務省、経済産業省、教育機関、日本ネットワークセキュリティ協会など、日米の産官学が連動し、従来の各団体が個別に行っ
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、埼玉県警生活環境第二課と加須署は11月13日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したアニメDVDを販売していた札幌市の無職男性(33歳)を著作権法違反の
バラクーダ・ネットワークスは、米Barracuda Networks社がNetContinuumの買収を完了したと発表した。これによりBarracuda Networksは、業界で賞を授与しているNetContinuumの製品を自社製品群へ追加することで、Application Delivery Controllers(ADC)市場への顧客拡大
株式会社JMCリスクマネジメントは12月10日、CISSP無料体験セミナー〜グローバルな情報セキュリティ資格「CISSP」とは?〜を開催する。会場は東京都新宿の同社会議室内。同セミナーは、(ISC)2が認定を行っている、国際的に認められた情報セキュリティ・プロフェッショナ
釧路工業高等専門学校は11月12日、同校に関係する個人情報を含むデータがインターネット上に流出しているとの連絡を受け、直ちに対策本部を設置し調査したところ、流出が確認されたと発表した。流出した情報は、同校の在学生、卒業生の一部およびその保護者、教職員の氏
情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)は11月14日、都内で設立記者発表会を行った。ISEPA(Information Security Education Providers Association)は、業界横断的な情報セキュリティ人材の育成支援体制整備、情報セキュリティ人材育成に関する情報発信等を推進
福井県鯖江市は11月8日、同市のホームページにおいて、ページが改竄され不正なプログラムが埋め込まれていたことが判明し、ホームページの公開を停止していたが、暫定運用のための代替サーバの準備ができデータの準備が整ったことからホームページの公開を再開したと発表
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、茨城県警生活環境課とつくば中央署は11月9日、インターネットオークションサイト「WANTEDオークション」やメールを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県川崎市の会社員男
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と一関署は11月8日、メールとWebサイトを利用して集客を行い、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた群馬県桐生市の無職男性(46歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、
マイクロソフトは11月9日、11月度の月例セキュリティパッチの事前通知を発表した。発表によると、パッチの公開は11月14日でセキュリティ更新プログラムは2件公開される。内訳は、Microsoft Windowsに影響を及ぼすもので最大深刻度「緊急」が1件、「重要」が1件となってい
物産ネットワークス株式会社は11月6日、同社が国内総販売代理店を務めるLancope社のStealthWatchシステムが、社団法人共同通信社(共同通信社)のネットワークに導入されたと発表した。共同通信社は、取材記事の送稿や編集、加盟新聞社や放送局への配信を迅速に行うため
株式会社Kaspersky Labs Japanは、2007年10月のウイルス、オンラインスキャナのTOP20を発表した。ウイルスの上位は、
1位「Email-Worm.Win32.NetSky.q」(20.11%)
2位「Trojan-Spy.HTML.Fraud.ay」(10.83%)
3位「Email-Worm.Win32.NetSky.aa」(9.07%)
とな
RSAセキュリティ株式会社は11月7日、株式会社りそなホールディングスが、同社のグループ金融機関のフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を採用したと発表した。「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを発見後、ただちにシャットダウンすることに
株式会社アークンは11月27日、IT統制にともなう、データベースの保護や監査を支える技術解説セミナーを東京国際フォーラムで開催する。
株式会社かんぽ生命保険は11月7日、顧客情報を含んだ郵便物が不着となっていることが判明したと発表した。これは、同社岐阜サービスセンターから同社名古屋支店宛てに、顧客情報が含まれている「法人契約者配当金一覧表」を封入した郵便物2箱を10月22日に郵送したが、う
株式会社シマンテックは11月7日、月例スパムレポート11月号を発表した。2007年10月のスパム活動では、「スパム攻撃者が米国の大統領選挙に投票」「詐欺、フィッシングが増加」「MP3スパムが登場」「環境保護スパム」「画像スパムがさらに減少」「Google検索のエクスプロ
NTTデータ・セキュリティ株式会社は11月6日、PCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)の完全認定証を三井住友カード株式会社へ発行したと発表した。同認定証は、国際ペイメントカードブランドが設立した推進協議団体PCISSCが認定したセキュリティ評価ベンダの1社で
サイバネットシステム株式会社は11月5日、情報セキュリティマネジメントの国際標準規格である「ISO/IEC 27001:2005」の認証を11月2日付で取得したと発表した。対象は同社東京本社、西日本支社、中部支社の全拠点および全部門となっている。同社では、事業活動を通じて得
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染
マカフィー株式会社は11月6日、2007年10月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、前月までトップにランクされていた「W32/Zhelatin.g
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は11月6日、2007年10月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表に
トレンドマイクロ株式会社は11月6日、2007年10月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、10月のウイルス感染被害の総報告数は4,950件と先月(4,765件)より微増した。上位10種の感染報告数の合計は187件であり、総報告数の3.8%と過去最低を記録
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は11月2日、2007年10月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年10月のウイルス検出数は約50万個と、9月の約44万個から15.2%増加した。また、10月の届出件数
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と厚別署は10月31日、ヤフーオークションやスパムメールを利用して集客を行い、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた横浜市鶴見区の無職男性(27歳)を著作権法違反
株式会社ラックは11月1日、日本特有の脅威傾向を把握、分析した「JSOC侵入傾向分析レポート2007年上半期」をまとめ、公開した。このレポートは、ラックのセキュリティ監視センター「JSOC」が監視運用するセキュリティセンサーの通信記録から、不正アクセスやウイルス感染
ソフォス株式会社は11月1日、2007年10月のWebベースおよびメールベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、10月は、新規に発生した
NTT東日本(東日本電信電話株式会社)は11月1日、料金返還を手口とした詐欺が発生しているとして注意を呼びかけている。これは、おもに東北地方のユーザから、NTTを名乗る者から「料金を返還するので近くのATMに行ってください」という電話があったという申告が約50件あ
株式会社エフエム群馬は10月30日、同社ホームページで募集した番組メッセージやコンサート入場の応募データなど6つのデータに管理の不手際があり、応募者の氏名や住所、電話番号などの個人情報が外部から閲覧可能な状況にあったことが判明したと発表した。原因は、Webサ