エフエム群馬、応募データの一部が外部から閲覧可能な状態に | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

エフエム群馬、応募データの一部が外部から閲覧可能な状態に

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社エフエム群馬は10月30日、同社ホームページで募集した番組メッセージやコンサート入場の応募データなど6つのデータに管理の不手際があり、応募者の氏名や住所、電話番号などの個人情報が外部から閲覧可能な状況にあったことが判明したと発表した。原因は、Webサーバ内に設置したデータファイルの設定ミスであり、設定の修正を行い外部から閲覧出来ない状態にしたという。

外部から閲覧可能になっていたデータは合計6データで、このうち1データは外部から閲覧されたことを確認しており、また1データは応募者1名の一部データが検索エンジンで検索された。残りの4データについては外部の閲覧は確認されていないとしている。なお、データ内には延べ1,839名分の応募者があった。同社では今後、設定確認の強化や募集が終わったデータの迅速な削除を心がけ、再発防止を徹底するという。

エフエム群馬:個人情報管理の不手際について
http://www.fmgunma.com/info/page/oshirase_1030.htm
《ScanNetSecurity》

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