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2017.10.20(金)

ネットワークウイルス対策アプライアンスを東レに導入(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

トレンドマイクロ株式会社は11月27日、東レ株式会社の生産ライン管理機器向けセキュリティ対策に、ネットワークウイルス対策アプライアンス「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 1200」が採用されたと発表した。東レは、生産管理システムの統合により、OSの脆弱性を標的にしたネットワークウイルスの大規模感染に対しての対策を考慮していたが、24時間操業が基本の生産ラインを管理する機器では、システムの停止や再起動が難しいと感じていた。

同製品は、不正なパケットを検出・遮断するネットワークウイルス対策機能、持ち込みPCなどを検査・診断する検疫機能を備えたもの。導入時に既存ネットワーク構成の変更や、ソフトのインストールが不要なことも特徴だ。今回東レは、同機能に加え、障害が発生した場合もネットワーク接続に影響を与えないバイパス接続機能などを評価、導入を決定した。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20071121052912.html
《ScanNetSecurity》

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