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2018.09.25(火)

鯖江市公式ホームページにウイルスが埋め込まれる改竄が発生

福井県鯖江市は11月8日、同市のホームページにおいて、ページが改竄され不正なプログラムが埋め込まれていたことが判明し、ホームページの公開を停止していたが、暫定運用のための代替サーバの準備ができデータの準備が整ったことからホームページの公開を再開したと発表

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福井県鯖江市は11月8日、同市のホームページにおいて、ページが改竄され不正なプログラムが埋め込まれていたことが判明し、ホームページの公開を停止していたが、暫定運用のための代替サーバの準備ができデータの準備が整ったことからホームページの公開を再開したと発表した。また、再開にあたって現在までの対応状況について公表している。

11月7日15時05分頃、鯖江市役所職員が鯖江市公式ホームページを閲覧時にウイルスを検出することを確認した。調査の結果、鯖江市公式ホームページで公開中のすべてのページが改竄され、不正なプログラムが埋め込まれていたことが判明した。これにより、ホームページを閲覧した利用者のPCに不正プログラム(コンピュータウィルス)をダウンロードさせられるという状態になった。サーバ内の記録によると、不正なプログラムが埋め込まれた時間は11月7日14時50分頃であることが判明している。

不正プログラムが埋め込まれていたサーバは、一般公開用の環境からは切り離された状態になっており、運営管理委託業者にて不正アクセスやウイルス感染状況、原因について現在も調査を継続中だという。鯖江市公式ホームページ閲覧によって、ウイルス感染の可能性があった時間帯は11月7日の14時50分から18時53分までで、この時間帯には483名がホームページを閲覧した。

福井県鯖江市:鯖江市公式ホームページ再開について
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=4968
《ScanNetSecurity》

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