「得意先」にメールで宣伝、海賊版を販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.27(日)

「得意先」にメールで宣伝、海賊版を販売していた男性を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と一関署は11月8日、メールとWebサイトを利用して集客を行い、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた群馬県桐生市の無職男性(46歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、9日、盛岡地検一関支部に送致した。男性は、かつてヤフーオークションを通じて海賊版を販売していたが、ヤフーIDが停止されたため、それまでやり取りのあった顧客に対し、メールを送信する方法で新たに海賊版販売を始めていた。

男性は、6月頃から8月下旬頃の前後3回にわたり、株式会社ゼンリンが著作権を有する「ゼンリン電子地図Zi version9 DVD東日本版」を無断で複製したDVD+R3枚を秋田市の男性に対して販売したほか、株式会社ジャストシステムが著作権を有する「楽らくはがき2006年賀状とく得パックバージョンアップ版」、株式会社ヴァル研究所が著作権を有する「駅すぱあと(Windows)2007年7・8月」をそれぞれ複製したCD-R4枚を岩手県の男性に対し販売していた。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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