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2018.12.15(土)

IPA/ISEC、10月のコンピュータウイルス・不正アクセス届出状況を発表

IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は11月2日、2007年10月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年10月のウイルス検出数は約50万個と、9月の約44万個から15.2%増加した。また、10月の届出件数

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IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は11月2日、2007年10月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2007年10月のウイルス検出数は約50万個と、9月の約44万個から15.2%増加した。また、10月の届出件数は2,419件となり、9月の2,426件とほぼ同水準であった。不正アクセス届出状況では、10月の届出件数は10件であり、そのうち被害のあった件数は9件。不正アクセスに関連した相談件数は37件であり、そのうち22件は何らかの被害に遭っている。10月の相談総件数は1,128件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が369件(9月は270件)であり、過去最高記録を大幅に更新した。その他は「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が16件(8月は12件)、Winnyに関連する相談が11件(8月は4件)などとなっている。

IPA/ISEC、コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[10月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2007/11outline.html
《ScanNetSecurity》

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