大日本印刷株式会社は4月23日、株式会社日立製作所と共同で、大容量のEEPROMを搭載した「32K・MULTOSカード」と、大容量EEPROMを搭載するとともに接触・非接触両用とした「2Way・MULTOSカード」の2種類の新型MULTOSカードを開発したと発表した。今回開発した2種類の新
株式会社シマンテックは、4月27日からのゴールデンウィーク休暇中におけるセキュリティ対策の注意点を発表した。まず、連休前に必要なこととして、最新のセキュリティ修正プログラムを適用することや、最新のウイルス定義ファイルを適用することなどを挙げ、連休明けに
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月19日、同社のAVERTが現在感染を拡大しているKLEZの新亜種に1月時点の定義ファイルで対応していたことを発表した。
現在、KLEZの新たな亜種「 Klez.h@MM 」が感染を急速に拡大しいる。この亜種に対して、各社が新たな定義フ
情報処理振興事業協会(IPA)は4月24日、2002年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを集計し、発表した。届出件数は合計239件となり、前年同期の届出件数62件に対して約4倍近くまで急増。そのうち、不正なアクセス形跡を発見した「アクセス形跡(未遂)」の届
4月23日、Scan Incident Report 誌上で、webアプリケーションの危険に関するレポートが掲載された。
このレポートは、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行っているoffice 氏の手によるものであり、みずほ銀行で発見された CGI 脆弱性について解説と多数の
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月16日、同社の販売するネットワーク・アナライザである「Sniffer Basic」「Sniffer Proシリーズ」に、レポート機能の「Sniffer Reporter」をバンドルした新製品を発表した。
Sniffer Basic、Sniffer Proシリーズは、ネット
米RSA Security社は4月10日、Citrix Systems社との協力関係を深め、両社の顧客がセキュアなアプリケーションを、インターネット経由でデバイスを問わず提供していくと発表した。また、Citrix Secure GatewayとNFuse Classicのポータル・ソフトウェアを、「RSA Secured
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ネットワーク・アナライザ
Sniffer Pro シリーズの新製品「Sniffer Investigator 1.0」を、専用のノートPCとともに4月25日より出荷開始すると発表した。今回の発表された製品では、10/100MB Ethernet ネットワーク分析用に2
トレンドマイクロ株式会社は、企業におけるクライアントウイルス対策製品「ウイルスバスター コーポレートエディション5」を、6月17日より発売開始すると発表した。今回の製品は、リアルタイムでの管理・設定機能により、組織内のウイルス対策を一元管理する、クライア
株式会社NTTPCコミュニケーションズは、NTTドコモが運営するPDA向けポータルサービス「インフォゲート」にコンテンツを提供する企業・CP・ASP向けとして、イントラネット向けIP−VPNサービス「SuperEBN(スーパー・イービーエヌ)」を利用して「インフォゲート」に接続
スリーコム・ジャパン株式会社は4月18日、分散型ファイアウォール・ソリューションの新製品「3Com Embedded Firewall」を発表した。今回の製品は、ハードウェアベースの分散型ファイアウォール・ソリューション。攻撃対象となりやすいサーバとクライアントPCのセキュリ
日本ベリサイン株式会社は、PKIパッケージソリューション「ベリサイン セキュアビジネス シリーズ」を発表した。今回販売されるのは、「システムニーズ 本人認証 ソリューション」「シャチハタ 電子決済 ソリューション」「ソニー 指紋認証 ソリューション」「日本電子
マイクロソフト株式会社と日本ベリサイン株式会社は、PKI対応製品の提供およびシステムコンサルティングを協調して行うことで合意した。今回の提携により、マイクロソフトは、同社の電子認証技術と日本ベリサイン電子認証サービスとを結びつけ、企業内や企業間における
ネクサンティスは4月17日、第3世代セキュリティスキャナー「SecureScan」を利用して「マネージドセキュリティサービス」の販売を希望する企業に対して、「コンサルティングバージョン」、「ASPエンジン」のパッケージを提供すると発表した。多くの企業がマネージドセキ
FreedomSoftは4月18日、TextProtector for Windows(TP-WIN)の1.03を公開した。TextProtectorは、ブラウザから利用できる公開鍵暗号対応テキスト暗号化CGI。今回の1.03では、暗号化処理時に最後の1文字を暗号化しない問題を解決した。従来のTP-WEB2ともデータにも互換
米ユニスフィア・ネットワークス社は、VPNに通信事業者向けの移行性、パフォーマンス、拡張性を付加した新IPサービス「Edge-Optimized VPN Suite」を発表した。同製品は、同社のエッジルータ対応の統合されたレイヤ2/レイヤ3VPN技術を利用したもの。通信事業者は導入す
KDDIは、「KDDI IP−VPNサービス」にNTT東西の「Bフレッツ」コースの追加を発表した。ポート料金は月額7,000円(1ポートあたり)。公衆インターネット区間については、IPsec(IPセキュリティプロトコル)を利用することでセキュリティを確保する。また、「フレッツ・A
エントラストジャパン株式会社は、日本市場に特化した製品開発と技術サポートの向上を推進するためとして、東京に製品技術開発センターを開設した。
従来すべての技術開発と製品サポートは、米国及びカナダの製品開発部隊が中心となって進めてきたが、対応の迅速化や日
株式会社セキュアプロバイダは、「シームレス・サインオン」対応製品の第一弾として、WEBサーバ等へのハッキングを不可能にするサーバモジュールを開発、発表した。本モジュールは、登録済みの携帯電話での「利用宣言」とワンタイムパスワードの組み合わせによって、な
エンテラシス・ネットワークス株式会社は、アイルランド最大のIT関連大学のひとつであるダンドーク工科大学 (DKIT) がLANインフラをアップグレードする際に、次世代 「Matrix E7」や「Vertical Horizon」ファミリなど、エンテラシスのマルチレイヤ・スイッチ製品に統一
有限会社先端技術研究所は、米Elron Software社のインターネット利用監視ソフトウェア「Web Inspector」の最新版、バージョン6の販売を開始した。最新版では管理機能の強化のほか、DirectoryおよびLDAPサポート、ドメインやページ単位でのクラス化機能などが追加されて
米SonicWALL社は、独自のセキュリティ・プロセッサ「CyberSentry」を搭載したインターネット・セキュリティ・アプライアンス新製品群を発表した。今回発表されたのは、「SonicWALL TELE3」「同SOHO3」「同PRO 100」「同PRO200」「同PRO 300」の各製品。従来製品に比べ
OpenSSL Projectは4月17日、OpenSSL0.9.6dのBeta1をリリースした。OpenSSL Projectは、Secure Sockets Layer(SSL v2/v3)とTransport Layer Security(TLS v1)プロトコルのフル機能をオープンソースで開発しているプロジェクト。開発中のOpenSSLにはApacheスタイルの
凸版印刷株式会社は4月17日、ICカード関連業務におけるISO9001(2000年版)の認証登録をしたと発表した。ICカードに関わるISO9001(2000年版)は国内初。認証登録に当たり、ICカードの品質保証体制を強化し、営業・設計・製造・研究開発・スタッフ部門を含めた総合的な
住商エレクトロニクスは5月10日、「インフラストラクチャーマネジメントソリューションセミナー」を開催する。業務効率化、TCO削減など、経営課題解決を目的に、ペレグリンシステムのコンセプト、導入事例、展望等を紹介する。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、第12回JNSAセキュリティセミナーを開催すると発表した。今回のセミナーは有料と無料のセッションがあり、有料セッションでは、ECビジネスにおけるビジネスモデルや、モバイルユーザーの利用実態の調査結果による課題など
インターネット協会(IAjapan)、(財)情報処理相互運用技術協会(INTAP)、インターネットフォーラム(JIF)で構成されるインターネット技術シンポジウム組織委員会は4月23日と24日の両日、インターネット技術シンポジウム2002を開催する。第一日目はインターネット技術の標
無料の掲示板やチャットを提供している「はばたきブロードキャストネットワーク」の会員向けのメールにおいて、不備があったことが4月18日分かった。
KLEZウイルスの亜種「KLEZ.G」(別名 KLEZ.H)が4月17日に発見され、感染被害が急増している。このウイルスに対するセキュリティベンダ各社の対応は下記の通り。
トレンドマイクロ株式会社は、件名と本文が特定のスペイン語の組み合わせで届く新種ウイルス「PE_MOE.A(モー)」の情報を発表した。
トレンドマイクロ株式会社は4月16日、「WORM_KLEZ.E(クレズ.E)」の国内感染被害報告が急増したことを受け、ウイルス警報をVAC-2に引き上げて警告した。
4月16日9:00の時点で、国内の感染被害件数は累計で712件。うち、4月以降は390件を占め、被害が急増していると
総務省は、平成13年9月〜平成14年2月にかけて実施した電子認証ビジネス市場規模調査の結果を発表した。それによると、平成13年度の電子認証ビジネス市場規模は推計で約63.4億円で、未だ立ち上がりの段階であるとしながらも、今後市場規模は順調に拡大すると予想。平成
総務省、法務省、経済産業省の3省は、「電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第15条第3項に規定する書類の記載事項を定める省令(案)」の制定、「発行者署名検証符号の情報の公示」に係る省令・告示及び「認証業務用設備」に係る告示の一部改正に
米コンピュータ緊急対応センター(CERT/CC)は4月8日、サイト攻撃の最新動向の概要をまとめた文書「Overview of Attack Trends」(PDFファイル)を発表した。攻撃ツールの自動化やより早い脆弱性の発見、新しいプロトコルによるファイアーウォールの透過性の増加などの
電子情報技術産業協会(JEITA)は、PC廃棄・譲渡時のHDDデータ消去に関するガイドラインを発表した。これは、最近、パソコンを廃棄あるいは譲渡した際、HDDに記録された利用者のデータが流出したというトラブルが報道されているためで、PC利用者に、利用者の責任により
みずほ証券のWeb
http://www.mizuho-sc.com/
Scan編集部では、4月17日より日本エフ・セキュア社製品「F-Secure SSH」のディスカウントキャンペーンを期間限定で行なうと発表した。
「F-Secure SSH」は通信内容の暗号化によるトンネリングと、ユーザの認証を行うことでセキュアな通信、リモート接続を実現させるア
トレンドマイクロ株式会社は4月16日、「WORM_KLEZ.E(クレズ.E)」の国内感染被害報告が急増したことを受け、ウイルス警報をVAC-2に引き上げて警告した。
4月16日9:00の時点で、国内の感染被害件数は累計で712件。うち、4月以降は390件を占め、被害が急増していると
2002年3月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
3月7日、セキュリティ上の問題のため、大手認証ベンダである日本ベリサイン社の情報提供サービス「Secure Site シール」が一時停止する事態が発生した。
その後も別のセキュリティ上の問題が発覚するなど、“安心”を証明するはずのマークがまさに“不安”のマークと
■ウイルス月次レポート
※※※※ Scan は「RSA Conference 2002 Japan」の ※※※※
※※※※ メディアスポンサーになりました。※※※※
〜IIS のMS02-018脆弱性 co.jp 13,000件、自治体・行政府 780件に影響〜
Scan編集部は4月11日、ネットワークおよびサーバの情報収集を行なうツー
ル「PrisonMEMO(仮称)」のベータ版をメールマガジンScan Security Wireの
読者(同社のwebで有料版の購入を申し込んだ読者に限定)へと無償で提供す
ることを発表した。現在、読者でなくても4
米RSA Security社は4月8日、テキサス州ヒューストンのテキサス大学医学部アンダーソン癌センターが、ヘルスケア業務でのセキュアな事務管理とeヘルス事業のパートナーとして、RSA Security社が選ばれたと発表した。また、同センターでは、UNIXインフラのセキュリティ強
米RSA Security社は4月2日、Javaプログラマー向け雑誌 Java Pro誌が行った読者投票による「Java Pro リーダーズ・チョイス」において、RSA BSAFE が「ベスト・セキュリティ・ツール」賞を受賞したと発表した。暗号ツールキットRSA BSAFE シリーズの暗号技術は現在、We
株式会社住友金属システムソリューションズは、オールインワン型のセキュリティツール「SonicWALL」の新シリーズを5月上旬より販売開始すると発表した。今回新たに発表された製品は、「SonicWALL TELE3」「SonicWALL SOHO3」「SonicWALL SOHO3 VPN」「SonicWALL PRO 1
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、マイクロソフト社のグループウェア Microsoft Exchange対応のウイルス対策製品2種を発表した。今回新たに発表された製品は、Microsoft Exchange 2000対応の「McAfee GroupShield 5.2 for Exchange 2000」と、Microsoft Excha
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は4月5日、同社製品の「Sniffer Distributed」対応レポーティングツールの新バージョン「Sniffer Watch4.1E」の出荷を開始したと発表した。
「Sniffer Distributed」は、ネットワーク上を流れるデータをモニタリングすることに
トレンドマイクロ株式会社は4月10日、ニフティ株式会社が運営するインターネットサービス「@nifty」の「アット・ニフティストア」において、ニフティ会員向けに「ウイルスバスター2002」びダウンロード販売を開始した。同製品が提供されるのは、「アット・ニフティス
トレンドマイクロ株式会社と株式会社大塚商会は、プロバイダ(xSP)向け専用サービスとして、ウイルスチェック代行サービス「ASP版 VirusWall E-Mail Service」を4月10日より開始した。今回のサービスは、大塚商会がプロバイダ向けに提供するウイルス検出・駆除を含む
ジュピターテクノロジー株式会社は、取り扱っている米eSoft社のVPN/ファイアーウォールアプライアンス「InstaGate」シリーズの拡充を発表した。新たに「InstaGate EX2」シリーズに10ユーザ仕様を追加したほか、新製品としてハードウェアの強化とサポートユーザ数を無制
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、企業のセキュリティをリアルタイムに保護する次世代アンチウイルス製品の新版、「eTrust InoculateIT 6.0for Windows日本語版」を発表した。新バージョンでは、マルチスキャンエンジンによる検出力の向上、リアルタイム検出・自
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は4月9日、VPN機能に特化させたソフトウェア「VPN-1 Net」を、2002年第2四半期に全世界で出荷開始すると発表した。今回の製品は「SecureVPN」ソリューションの一部として、複数のオフィスや遠隔地と簡単に接
日新電機株式会社は、ネットワーク上の安易な設定や運用を見つけ出し、改善を促すことのできるソフトウェア「セキュリティ99パック」の販売を、4月15日より開始すると発表した。今回の製品は、アカウント情報、パスワード、OSパッチ、BS7799、IISセキュリティ設定とい
独自の暗号エンジン「C4」の開発・販売を行っている株式会社シーフォーテクノロジーは、C4シリーズに、HP−UX対応製品を追加、発売を開始する。発表されたのは、hp-ux 11.0、hp-ux 11iに対応した「C4S for HP-UX」(共通鍵方式)および「C4K for HP-UX」(公開鍵方式)
株式会社シー・エス・イーは、メールサーバ用ウイルス検出ソフトの最新版「CheckMail on Linux ver.2.0」を発売した。同製品は、強力なウイルス検索エンジンを持つ「Sophos Anti-Virus」を利用して、Linuxメールサーバ上におけるリアルタイムウイルス検出機能を提供す
イー・スリー・ネットワークス株式会社とトリップワイヤ・ジャパン株式会社は、4月11日、企業のセキュアネットワーク構築分野で包括的な業務提携を行うと発表した。今回の提携により、イー・スリー・ネットワークスのネットワーク管理ツール OpenView およびネットワー
米SonicWALL社は、全世界のVPNハードウェア市場において、同社が6四半期連続してシェアトップを獲得したと発表した。Infonetics Researchが3月に発表したレポート「VPN・ファイアウォール製品」によると、同社は全世界のVPNハードウェア市場(販売台数ベース)で6四半
Scan Incident Report 誌で、4月9日に、「国内 81 の自治体、行政府が国際的な不正中継データベースに登録済」という記事を配信するとともに、総務省、内閣官房情報セキュリティ対策推進室など関係機関に向けての情報提供を行った。自治体に関しては総務省、行政府に関
株式会社シマンテックは4月5日、2002年3月の月間ウイルス被害ランキングを発表した。同レポートによる、国内の被害第1位は、相変わらずワーム型の「 W32.Badtrans.B@mm 」であり、被害件数は222件。全世界での1位はトロイの木馬型の「JS.Exception.Exploit」で、15140
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、マイクロソフト社のグループウェア Microsoft Exchange対応のウイルス対策製品2種を発表した。今回新たに発表された製品は、Microsoft Exchange 2000対応の「McAfee GroupShield 5.2 for Exchange 2000」と、Microsoft Excha
各政党が公開しているWebサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。現在確認されているのは、自由民主党のサイトにある検索スクリプトで、検索窓にスクリプトを入力することで、Javaスクリプトが実行されてしまう。
この問題は、フリーの検索CGIで