日本ネットワークセキュリティ協会は2月27日、JNSAセキュリティセミナー(参加有料)とJNSA会員企業の製品紹介セキュリティセミナー(参加無料)を開催する。セキュリティセミナーの内容は、「ブロードバンド時代のセキュリティビジネス」(慶應義塾大学環境情報学部教
日経インターネットテクノロジーは、ニムダやコード・レッドなどの新型ウイルスへの対処や、Webサイトへの攻撃や不正アクセスからどのようにシステムを守るのかをテーマに、インターネット・セキュリティセミナーを開催する。内容は、「新型ウイルス対策の現実解」、「
フィンランドのストーンソフト社は、同社のファイアウォール・クラスタリング製品「StoneBeat FullCluster 3.0」(Windows2000対応版)が、チェック・ポイント社の「Next Generation VPN-1/FireWall-1」において、OPSEC(OpenPlatform for Security)認定されたと発表
エヌトゥルークリプトシステムズ株式会社は、米本社のNTRU Cryptosystems社と米テキサス・インスツルメンツ(TI)社が共同開発していたモバイル・セキュリティ・システムの実用化に成功したと発表した。開発したシステムは、2.5G/3Gの携帯電話やワイヤレスPDA向けのTI
日新電機株式会社情報通信開発事業部は、2月13日、NetRecon3.5J(日本語版)Security Update(SU)5をリリースした。NetRecon3.5J(日本語版)は、WindowsNTおよびWindows2000で動作するネットワークベースの弱点検出ツール。セキュリティアップデートSU5により、トロイ
株式会社ディアイティは、世界標準の暗号化プロトコルSSH(Secure Shell)を内蔵したワンボックスサーバ「NET-G/SSH Server」を3月1日より発売する。プリインストールしてあるSSHを利用することで、IPSec等の暗号を使った高価なVPN機器がなくても、低価格(リモート接
株式会社アズジェントは、2月13日、日米シェアNo.1のファイアウォールログ分析ツールの新商品「WebTrends Firewall Reporting Center」を3月4日より出荷開始すると発表した。今回販売する「WebTrends Firewall Reporting Center」はエンタープライズ向け「WebTrends F
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、SSH Certifier PKIシリーズの新製品「SSH Accession」を出荷開始した。同製品は、認可された第三者にのみアクセスを許可するスマートカード/トークンによるクライアント側認証機能を、電子証明書や認証局(CA)か
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、台湾台北市に新しく現地オフィスを設置した。アジアパシフィックでの活動を拡大し、台湾での販売・サポート体制を充実させていくため。アジアでのオフィス開設は、日本、ソウルに続いて3箇所目。
エントラストジャパン株式会社は、2月20日(東京)と21日(大阪)、PKIのポイントと効果、各セキュリティ対策の事例を解説するプライベートセミナーを開催すると発表した。PKI全体の動きや個々のビジネスモデルに応じた解決のヒントを紹介する。
ノキア・ジャパン株式会社は、同社のファイアウォール/VPNアプライアンスである「IPセキュリティ・シリーズ」が、チェック・ポイント社のVPN-1/FireWall-1ソフトウェアの最新バージョンである「Next Generation FeaturePack 1(NG FP1)」に対応したと発表した。NG
凸版印刷株式会社は、2月12日、商品情報統合データベース「GAMEDIOS(ガメディオス)」に、インターネットやEDI(Electronic Data Interchange)でのコンテンツセキュリティを実現する「印刷物に対応した電子透かしの新技術」を実装し、オプション販売を開始すると発表
日本電気株式会社NECソリューションズは、「Octpower シリーズ」の4製品を2月13日より新たに販売すると発表した。今回販売される新製品は、認証やデータの暗号・複合処理を行うSSLアクセラレータ「EA100/2C」、100MbpsのWAN回線を制御する帯域制御装置「PacketShaper
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)との協業の元、「IIJセキュリティ・スキャンサービス」利用者向けに、NRI社のセキュリティ診断サービスを3月1日より提供開始すると発表した。同サービスは、Webサーバやネットワーク
Internet Security Systems(ISS)社は2月12日、SNMPというインターネットソフトウェアプロトコルにおいて新たに発見された脆弱性をインターネット上の脅威として警告した。また、この脆弱性の脅威レベルを、即時に対応が必要なレベルの「AlertCon 3」に引き上げた。S
株式会社ネットワーク セキュリティ テクノロジージャパンは、最速15分以内の緊急報告と緊急対応を合わせたネットワーク常時監視・対応サービス「N-Patrol」を開始した。これは、事前にチェックする不正アクセスを決めておき、そういった不正アクセスが検出された場合
米ネットワークアソシエイツ社は2月13日、同社のGauntletファイアウォール/VPN事業を、大手プロバイダSecure Computing社が買収する予定であると発表した。これにより、ネットワークアソシエイツ社のGauntletユーザはSidewinderファイアウォール/VPNゲートウェイ、Sid
株式会社シマンテックは、株式会社フューチャースピリッツ、三井物産株式会社と提携し、フューチャースピリッツのレンタルサーバサービス「Future Web」会員向けに「メールのウイルスチェック機能」を2月7日より開始したと発表した。
今回のサービスは、送受信される
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ISP事業者を対象としたウイルスチェックシステムのパッケージ製品「ISPshield」を提供開始すると発表した。同製品は、ゲートウェイ用ウイルス対策製品「WebShield e500 Appliance」をベースとしたもの。そのため、ゲートウェ
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、2月13日、コンピュータインシデントの報告様式をマイナーバージョンアップして公開した。コンピュータインシデントとは、リソースの不正使用やサービス妨害行為などのように、コンピュータセキュリティに関係する人為的事
インターネットホットライン連絡協議会は、財団法人インターネット協会の月例セミナーとのジョイントで、「第2回インターネットホットライン連絡協議会研究会」を開催する。内容は、Web110代表吉川誠司氏によるインターネットトラブル最新事例と、経済産業省消費経済政
警視庁は、2月12日、生活安全情報にインターネット上のネズミ講についての注意を掲載した。マネーゲームと称して、リスト上の数人の銀行口座に一定のお金を振り込んだ後、リストの最上位者を削除して、下位の者の順番を繰り上げ、自らが最下位の位置に参加して、これを
マイクロソフト社製のMSNメッセンジャーを使用して感染するワーム「Menger」およびその亜種と思われるワームが被害を拡大している。
このワームはMSNメッセンジャーを使用して以下のようなメッセージを送信する。
ソニー製PC「VAIO」シリーズに、出荷時の設定で信頼済みサイトに特定のサイトが登録されている状態に関して、ソニーから公式の発表が掲載された。
この問題はセキュリティホール memo メーリングリスト上で、高木 浩光氏が報告を行った物。VAIOにプレインストールさ
セキュリティソフトを開発するGFIは、マイクロソフトのInternetExplorer5でスクリプトの実行を無効にしていても、マクロを利用することで設定に関係なくスクリプトが実行されてしまうという問題を発見した。
この問題は、これまでNimdaやBadTrans.bなどで利用された
ルータやOS、ネットワークアプリケーションなどに利用されているSNMP(Simple Network Management Protocol) ver.1に、DoSなど複数の脆弱性が発見され、複数のベンダーから修正パッチが公開され始めている。
>> 想像を越えた危険性だった R-MS サイト
JPNICは、BIND 8.3.0を利用しているDNSサーバーに、ある特定の条件下でDNS の過大な query を行う (DNS storm) という問題が確認されたことを発表した。
この問題は、BIND 8.3.0 の named が、NS レコードの設定に誤りがあるドメインに対する検索要求を受けた場合な
先日、MSN Messengerに、個人情報漏えいの可能性持つ脆弱性が発見された件を報じたが、あらたにMSN Messengerがハッキングされる問題が発見された。
対象となるのは、
2月8日の早朝に、本商工会議所 情報化推進部オンラインマーク総合センターが中身のないメールをネット通販事業者などに配信していたことがわかった。
メール配信事故を起こしたオンラインマーク総合センターは、利用者にスクリプトを強要する R-MS サイトであった。同サイトは、今回事故を引き起こしたことで、事故を引き起こしたことにより、 R-MSX サイトになったことになる。
RSAセキュリティ株式会社とインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社は2月7日、ネットワーク医療やゲノム(全遺伝子情報)創薬分野におけるセキュリティ技術で業務提携したと発表した。これまでに両社はRSAの暗号ツール「RSA BSAFE」を利用した
米RSA Securityは、高等教育機関とのパートナーシップに伴い、同社のPKIシステム管理製品「RSA Keon」が採用されたと発表した。RSA Keonは、デジタル証明書管理と相互運用が可能なPKIシステムツール。今回の導入により、連邦政府機関と高等教育機関の間が相互認証でつ
株式会社シマンテックは、Windows用の個人向けセキュリティ製品ラインに2種の上級者向け製品を追加し、3月1日より販売開始すると発表した。また、この2製品に同梱されるパームOS用のウイルス対策ソフトを2月8日よりダウンロード販売開始する。
今回販売される2製品の
トレンドマイクロ株式会社は株式会社デジキューブとの提携により、「ウイルスバスター2002」を全国のデジキューブ提携コンビニエンスストアにて3月6日より販売開始すると発表した。販売を行うのは、全国のセブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、サークルケイ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2月6日から2月8日に幕張メッセにて開催されるネットワークシステム展「NET&COM2002」にSniffer製品を出展すると発表した。同製品はネットワークの障害検知を行う管理ツール。今回は、1月31日に発表された「Sniffer Distribu
株式会社NTTPC コミュニケーションズは、企業・SOHOや個人ヘビーユーザ層向けの共用サーバ・ホスティングサービス「WebARENA Suite(ウェブアリーナ・スイート)」に、無料のメールウイルスチェック機能を追加すると発表した。全てのWebARENA Suite利用者を対象に2月1
株式会社NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、イントラネット向けIP−VPNサービス「SuperEBN(スーパー・イービーエヌ)」および、エクストラネット向けIP-VPNサービス「SuperOBN(スーパー・オービーエヌ)」を利用した、オンラインストレージサービスの提供を開始
株式会社NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、VPN型IPサービス
「CUNets(Closed Users Network services:シー・ユー・ネッツ)」に「フレッツ・オフィス」対応コンポーネントを追加、順次、受付/提供を開始した。CUNetsは、国内最大級の同社のIPバックボーンネッ
日本電気株式会社(NEC)は、インターネットサービス「BIGLOBE」のシステムを収容している「BIGLOBE東京第2データセンタ」が、NECグループとしては初めて「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」のパイロット認証を取得したことを発表した。同
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、SSH Certifier PKI製品シリーズの新製品「SSH Accession」を2月6日より出荷開始すると発表した。同製品は、個人ユーザのコンピュータから相互互換性のあるスマートカードやトークンによるクライアント側からの認証
ノキア・ジャパン株式会社は、同社のVPN/ファイアウォール製品であるIPセキュリティ・シリーズに、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の「Next Generation Feature Pack 1(NG FP1)」を統合したと発表した。これにより、より強固なセキュリテ
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、複数のWebアプリケーションのサービスを統合し、ユーザ情報を一元管理するシングルサインオン・ソリューション「hp IceWall SSO 5.0i(アイスウォール エスエスオー)」のLinux版を発表した。同ソリューションは、
株式会社ディアイティは、米WildPackets社のEthernetパケット解析ツール「EtherPeek NX」(英語版)を発売した。同ツールは「EtherPeek」の上位版。基本機能に加えて、ピアツーピアーズの通信状況、トラフィック状況をリアルタイムにグラフィック表示できる機能などレ
アライドテレシス株式会社と日本ベリサイン株式会社は、EC分野において、セキュリティ設計・構築を支援するPKI対応製品の提供やセキュリティ・コンサルティングなどで協調すると発表した。中規模から大規模のECサイトを対象に、セキュリティ設計、Eコマース・サイト構
株式会社ソフトボートは2月6日、米国 NetIQ 社(本社:米国カリフォルニア州)が開発したインターネットサーバ分析&管理システム製品「WebTrends Analysis Series 7.0」の販売を3月4日より開始すると発表した。WebTrends Analysis Seriesは、WEBトレンドシリーズのリ
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、ADSLやFTTHなどのブロードバンドおよびダイナミックDNSに対応した個人向けホームサーバ構築・運用ソフト「HDE Controller 2.5 Linux版 Home Server Edition」を2月下旬より発売する。同ソフトを利用することで、低
ネクサンティス株式会社は、2月4日、Webサイトwww.nexantis.co.jpを刷新し、「サイバーセキュリティ」「スマートカード」「モバイルコマース&IP」「インフラストラクチャー」「アプリケーションコンサルティング」「トレーディング&プロキュアメント」の6つのカテゴ
株式会社アラジンジャパンは、ソフトウェアの違法コピーを防止するソフトウェア・プロテクション・システム「Hasp(ハスプ)ファミリー」に、Windows、Linux、Macの複数OSに対応するクロスプラットフォームソリューションを追加した。同ソリューションは、たった1つの
ソフトウェア開発を手がける学生集団FreedomSoftは、シェアウェアの暗号化ソフト「Super Protector」の次期バージョンとなるVer9.0プロトタイプ版を公開した。同サイトからダウンロード可能。旧バージョンより高速処理を実現しており、また主要な暗号化ライブラリをC+
株式会社ソリトンシステムズは、監査法人トーマツとネットワークセキュリティビジネスで提携したと発表した。今回の協業で、トーマツは経営やITガバナンスの観点から、ソリトンはネットワーク技術やシステム構築の観点から、セキュリティポリシーの策定からセキュリテ
株式会社ソリトンシステムズは、中小規模オフィス向けの低価格ファイアウォール「GNAT Box」の最新バージョンとなる3.2.3を発売した。新バージョンでは、VPN設定の簡易化やユーザーインターフェイスの改良などが行われている。価格はソフトウェア版で200,000円、フラッ
ブレインセラーズ・ドットコム株式会社は、オンデマンド・リアルタイムPDFジェネレータの最新バージョン、「biz-Stream(ビズ・ストリーム)V1.1」を2月28日から発売する。新バージョンでは、Adobe PDF 1.4から採用されたRSA RC4 128ビット暗号化レベルに対応すること
社名をディアイエスから変更したゼッタテクノロジー株式会社は、パソコンのハードディスクの内容を修復するハードディスクリカバリーソフトウェア「リカバリー王」を発売した。同ソフトは、操作ミスによるファイルの削除やウイルス感染などが原因で不具合が発生した場
株式会社シマンテックは、シマンテック・セキュリティ・レスポンスに寄せられた2002年1月における月間ウイルス被害ランキングを発表した。この報告書によると、国内におけるウイルス被害第1位は前月に続いて W32.Badtrans.B@mm 、第4位には1月に発見されたばかりの W3
トレンドマイクロ株式会社は、国内における2002年1月のコンピュータウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。この報告書による被害報告件数第1位は前月に引き続きWORM_BADTRANS.Bで、2位にPE_MTX.A、3位にPE_MAGISTR.Aと続き、第6位には新種ウイルスWORM_MYPAR
ソフォス株式会社は、2002年1月に報告されたコンピュータ・ウイルスをまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。報告書によると、2001年に引き続き猛威を振るっているW32/Badtrans-Bが第1位とあり、全体の約60%を占めている。続く第2位には先頃報告された新しいウイル
情報処理振興事業協会(略称IPA)は、2002年1月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。この報告書によると、1月の届出件数2283件のうち60%がW32/Badtransウイルスの亜種であり、1381件報告されている。また、新種のW32/Mypartyウイルスが第4位に挙がっており、こ
Bagtraqでも有名な、世界最大のネットワークインテリジェンス企業、セキュリティフォーカスのCEOとSenior Threat Analystによるセミナーが開催される。メインスピーカーは『ハッキング防衛対策ガイドブック』の著作でも有名な、ライアン・ラッセル氏。ラッセル氏は、セ
日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、4月から本格運用予定のISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度に適用される認証基準
Ver.1.0(案)を公開し、パブリックコメントを募集している。同制度は、国際標準である「ISO/IEC17799:2000」をベースとし
北海道札幌市のインターネットニュースサイト「BNN」がクロスサイトスクリプティングサイトに関する独自調査結果を発表した。記事によると、道内の大手企業サイトでクロスサイトスクリプティングサイトの脆弱性が発見されたとしている。
>> ネットセキュリティ情報は地域に根ざした情報も必要
Bagtraqでも有名な、世界最大のネットワークインテリジェンス企業、セキュリティフォーカスのCEOとSenior Threat Analystによるセミナーが開催される。メインスピーカーは『ハッキング防衛対策ガイドブック』の著作でも有名な、ライアン・ラッセル氏。ラッセル氏は、セ