トレンドマイクロは、パスワード管理を簡単・安全に行えるWindows向けの有料パスワード管理ツール「パスワードマネージャー」を今秋より提供すると発表した。先行して機能限定版の無料版を公開した。
英国のエネルギー・気候変動省はこの方向で歩を進めており、収集したデータはサード・パーティには共有されないことを約束しているほか、盗難防止の為の適切なセキュリティを要求しているが、それさえも、EDPSによる制限の不足という示唆を回避するには十分ではない。
スマホでアダルトサイト利用料金を請求された!(国民生活センター)他
Willemse少将は水曜(編集部註:2012年6月6日)、エストニアで開幕した第4回CyConで初日の基調講演を行った際、NATOの現行の行動計画は2015年まで続き、同機構は「リスク・アセスメントに基づく確実なプラン」による新たなロードマップが必要だと語った。
トレンドマイクロは18日、日本電気(NEC)とタブレット端末のセキュリティ領域で協業することを発表した。家庭でのタブレット端末の安全利用をサポートするセキュリティアプリ「こどもーど」を共同開発した。
トレンドマイクロは、新たにSSLサーバ証明書サービスに参入し、「Trend Micro SSL(TMSSL)」の提供を開始する。認証業務はすべてトレンドマイクロが実施する。
次世代暗号の解読で世界記録を達成(NICT)他
富士通研究所、情報通信研究機構(NICT)、九州大学は18日、次世代の暗号として標準化が進められている「ペアリング暗号」について、278桁長の暗号解読に成功し、世界記録を共同で達成したことを発表した。
既存の対策でどこが手薄なのか、新たにどこに手当が必要なのかが明確にわからないところを悩みとしている例が多いようです。
スパイウェア対策の非営利組織「StopBadware」は6月14日(現地時間)、悪質な広告からユーザーを保護するための業界同盟「Ads Integrity Alliance」を発足したことを発表した。
MS12-037(CVE-2012-1875)の脆弱性を悪用したマルウェアが配布される(アンラボ:ブログ)他
ソフトバンクモバイルとNPO法人企業教育研究会は6月14日、子どもたちにスマートフォン利用に関するルールなどを指導するための教材「考えよう、ケータイ・スマートフォン」を制作したと発表した。今月末より、全国の学校教育機関やPTAなどを対象に無償配布する。
MySQLの認証回避の脆弱性(攻撃検知なし)(日本IBM)他
エフセキュアは、セキュリティサービス製品を富士通が運営するクラウド型のアプリケーション提供ECサイト「J-SaaS」にて、6月14日より販売を開始する。
トレンドマイクロは、同社の総合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」にVDI向けの新ラインアップを提供、出荷を開始した。
日本オラクルは14日、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata」に最適化し、高速なデータ・バックアップと復元を実現するストレージ新製品「Sun ZFS Backup Appliance」の国内提供を開始した。
重要インフラ企業の経営層は、サイバーリスク管理に対する意識改革が必要(EMCジャパン)他
EMCジャパンは、マルウェアに感染したコンピュータやマルウェア関連サイトの通信先情報の提供により、情報漏えいリスクを低減させるマルウェア情報提供サービス「RSA CyberCrime Intelligenc(CCI)」を7月2日より販売する。
GoogleのBouncerマルウェア検出システムは、同社が期待しているほど強力ではないかもしれない。一組のセキュリティ研究者が同システムの欠陥を実証したのだ。
DNSチェンジャー感染者用のDNSサーバ運用、あと1カ月に迫る(トレンドマイクロ:ブログ)他
カスペルスキーは、コンシューマ向けのAndroidスマートフォン、タブレット用セキュリティ製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」を6月15日より発売する。