トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」のWindows用およびMac用の次期バージョンのベータ版を試せる「ベータ版評価プログラム」の提供を開始した。
KDDIと沖縄セルラーは12日、auのiPhone 4S向けに、大規模災害発生時の安否確認を支援する「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。App Storeで配信されている「au災害対策」アプリを利用することで、サービスが利用できる。
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12日、ログ分析ソフト「InterSafe LogDirector」をバージョンアップした最新版「InterSafe LogDirector Ver. 3.0」を発表した。企業、自治体、官公庁、学校など向けに7月12日より提供を開始する。
IE10でのMicrosoftの動きは、オンライン広告業界の多くの人々を苛立たせているが、どうしたら同社の気持ちを変えさせられるかを知ることは難しい。
「Android アプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」を公開(JSSEC)他
マクニカネットワークスは、セコムトラストシステムズが提供する「DoS/DDoS攻撃監視サービス」を、ラドウェア社製の振る舞い検知型DoS/DdoS攻撃対策アプライアンス「DefensePro」と合わせて提供する。
日本IBMは、Webアプリケーションの脆弱性を開発の初期段階で検査し、開発期間の延長やコストの増大を防ぐソフトウェア製品にモバイルアプリ対応ツールを提供する。
中国人民解放軍(PLA)とつながりのある中国の外交官が、東京で勤務中に自衛隊の技術データをスパイしたとして告発されている。
内田洋行は6月7日、学校・自治体向けのASP型IT資産管理サービス「ASSETBASE(アセットベース)PCスキャン」の新バージョンについて発表した。セキュリティ面などで20以上の新機能が追加されている。
Microsoftの「セキュリティアドバイザリ2718704」、ただちに適用を(トレンドマイクロ:ブログ)他
FireEye社は6月7日、同社の日本法人として「ファイア・アイ株式会社」を設立した。
音楽権利者6団体2社が新たな違法音楽配信対策を推進(JASRAC)他
東京電力が6月6日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
情報通信研究機構(NICT)は6日、組織内ネットワークにおけるマルウェア感染などを迅速に検知し、警告を発行する対サイバー攻撃アラートシステム「ダイダロス」(DAEDALUS:Direct Alert Environment for Darknet And Livenet Unified Security)の外部展開を開始した。
「オバマはStuxnetの功績を認められたかったのだろう。イランに対してタフであると見せられるからだ」と、エフセキュアの主任研究員ミッコ・ヒッポネンは語った。「大統領選が近付きつつある今、彼にはそうする必要があるのだろう。」
ロシアで5月30日から2日間にわたって開催された、情報セキュリティ専門家の国際会議「Positive Hack Days 2012」で実施されたセキュリティ競技会で、日本の大学生を中心に構成されたチームが9位の成績を残した。
Mozilla Japanは5日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 13」を公開した。Windows、Mac、Linux版が更新された。
東京電力が6月5日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。4日夜に、4号機使用済燃料プール代替冷却系・二次系の循環ポンプに過負荷トリップしていることを確認した。
「情報セキュリティ研究開発ロードマップ」(案)に関する意見の募集(NISC)他
東京電力が6月4日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
4日、ITSジャパンの渡邉浩之会長は、ITSジャパンの2012年度における活動の重点目標として、災害発生時に各自治体が「通れる道マップ」を作成できる「都市のITS情報センター」の整備を挙げた。