Scan編集部では、日頃よりセキュリティの啓蒙活動や、セキュリティ情報の発信に尽力しているサイト、メーリングリストに対し「Scan Security Wire NP Prize」を授与していくことを発表した。
この第1回目の受賞サイトとなるのは「セキュリティホールmemo」、また受賞
アイワイバンクのログオン画面に、不具合が発見された。発見された不具合とは、ログオン画面がSSLで暗号化されないことがあったというもの。
Internet Explorerに存在するMIMEヘッダの脆弱性を利用したウイルス「Shoho」が21日に発見された。このウイルスは「Nimda」や「BadTrans.B」などと同様に、Outlookなどでプレビューするだけで活動を開始するタイプとなっており、添付されているファイルが自動で実行さ
昨日、配信した「インターネット・エクスプローラーに、SSLを偽装できる脆弱性」について、新しい情報が発見された。
インターネット・エクスプローラ(IE)とアウトルックエクスプレス(OE)の脆弱性は、くめどもつきぬ様相を見せている。
PGP Plugin for Outlook には、処理途中でアクティブウィンドウが切り替わった場合、暗号化していない状態でメッセージを送信してしまう脆弱性が発見された。
マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラーに、SSL 証明を偽装することのできる脆弱性が発見された。この脆弱性を利用することによって、攻撃者は、第三者のSSL 証明を自分のサイトの証明として偽装することができる。
「fusianasanトラップ」問題に関する弊誌記事にいくつかの誤りがあった。お詫びするとともに修正したい。
12月22日、全国の郵便貯金 ATM 端末が、動作不能状態に陥った。
完全に、すべての端末が停止状態になったわけでなく、一部稼動している端末もある模様である。
>> 続々発見される脆弱性
〜IE に未知のセキュリティホール!?「fusianasanトラップ」より判明〜
巨大掲示板 2ch に蔓延している「fusianasanトラップ」の回避方法などが、セキュリティホールmemoメーリングリストに、掲載された。
株式会社ネットマークスは、PKI及び複数のバイオメトリクス認証を利用した認証局(CA)に関する日本国特許を取得したと発表した。これは、PKIの認証時に従来のパスワードやPIN入力に代えてバイオメトリクス認証を利用するビジネスモデルに関するもので、昨年1月に出願
エントラストジャパン株式会社は、IPv6に対応した情報家電機器などでVPN通信を実現する「IPv6 VPNシステム」の開発に関して、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)に技術協力を行ったと発表した。協力したのはIPv6用の「IPSec Toolkit for C/C++」の開発に関してで、NT
日本ベリサイン株式会社は、日本電子公証機構へ認証局構築のコンサルティング及び運用サービスを提供を開始すると発表した。また同時に、日本電子公証機構の認証サービス「iPROVE」が、「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」による主務省令で定められた
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、12月20日、企業システムのデータ及びネットワークの完全性を監視するソフトウェア「Tripwire for Routers andSwitches 1.1」を発表した。
今回の製品は、ルータとスイッチを監視することにより、ネットワークの完全性を保証する
株式会社ディアイティは、次世代インターネットIPv6に対応したルータ「NET-G/v6-mini」を発表した。同製品は、現行のインターネット(IPv4)と次世代インターネット(IPv6)の双方を橋渡しするもので、IPv6で作られたパケットをIPv4で包含(カプセリング)してIPv4ネッ
株式会社エーティーエルシステムズ(ATL)は、ぷらっとホームのマイクロLinuxサーバ「OpenBlockSS」上で動作するPPTPサーバソフト「OpenBlockSS with PPTP─ VPN リモートアクセスサーバ─」を発売した。同製品は、暗号化したデータ交換が可能なプロトコル技術「PPTP」
株式会社大塚商会は、ウイルス被害を受けた企業を対象に緊急対応を支援する新サービス、「ウイルス駆除119(イチイチキュー)」を2002年1月7日より開始すると発表した。同サービスは、顧客からウイルス駆除に関するあらゆる問い合わせを受け付けるほか、さらにオンサイ
KDDI株式会社は、Webページの改ざんを24時間365日リモート監視する
「Web改ざん監視サービス」の商用開始に向け、トライアルを実施に伴うモニターの募集を12月19日より開始すると発表した。
今回のサービスは、株式会社KDDI研究所と徳島大学工学部森井昌克教授の研究
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は12月19日、ユーザ認証とネットワークにおけるサービス品質を実現するアプライアンス製品「Secure Edge Controller」を発表した。
今回の製品では、ユーザが所属するゾーンの設定・変更のために、ゾーン・アプリケーシ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の子会社であるSofaWare Technologiesは、家庭用セキュリティ対策小型機器「SofaWare S-box」を発表した。
今回の製品は、チェック・ポイントのファイアウォール機能にURLフィルタリング機能やウイルス対策
株式会社アスキーは、英SurfControl社が開発した企業向けフィルタリングソフトウェア「SuperScout Web Filter(スーパースカウト ウェブフィルター)VS」日本語版を、2002年1月31日より発売すると発表した。同ソフトは、従来より同社が販売してきた「Cyber Patrol(サ
トレンドマイクロ株式会社は、ドリームネット株式会社と提携し、インターネット接続サービス「ドリームネット」会員を対象に、「メールウイルスチェック」の提供を開始すると発表した。同サービスは、メールの送受信時にウイルスの検出・駆除を行うというもの。月額30
日本ネットワークアソシエイツ株式会社と、グローバルメディアオンライン株式会社、および同社グループである株式会社アイル、ラピッドサイト株式会社は、コンピュータウイルス対策オプションサービスにおける提携を行うことを12月18日に発表した。
今回の提携に当た
RSAセキュリティ株式会社は、12月20日、日本キャンドル株式会社が販売する「MQSecure」のセキュリティ機能の強化を図るとともに、顧客サポート及びマーケティング活動における協業を発表した。
今回、最新版の「MQSecure」には電子認証対応のため、RSAセキュリティの
情報処理振興事業協会(IPA)は、クリスマス時期という時節柄、ウイルス感染被害が広まる恐れから緊急警報を発している。報告書によると、12月1日から14日までの届出件数は、2,155件と月間で3,000件を越える過去最悪の件数になる見込みとされている。
特にこのクリス
マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer 5.5および6に影響を及ぼすセキュリティ上の脆弱性のすべてを排除する累積的な修正プログラムをリリースした。同プログラムには、これまで発表されたセキュリティ上の問題を修正するプログラムのほか、新たに発見された3つ
トレンドマイクロ株式会社は、2001年1月1日から2001年12月14日までのデータを集計した、2001年度コンピュータウイルス感染被害年間レポートを発表した。
レポートによると、今年度ウイルス感染第1位にMTX(マトリックス)、第2位にWORM_BADTRANS.B、第3位にPE_MAGIS
日本エフ・セキュア株式会社は、12月20日、2001年のデータセキュリティを総括した報告書を発表した。報告書よると、2001年はかつてないほどコンピュータ関連の犯罪が多い年だったと記述されている。主要な課題の一つとして、CodeRedなどの悪意あるコードの急速な進化を
トレンドマイクロ株式会社は12月20日、破壊力の強い新種ウイルス「WORM_MALDAL.C」について警告を発した。このウイルスは、クリスマスと新年のお祝いメールを装い、件名が”Happy New Year”、添付ファイル名が”CHRISTMAS.EXE”となっている。ワーム活動は、メールに
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
株式会社バガボンドは、最新のセキュリティ情報を入手し、イントラネット内で再配信をできるサービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の販売を開始した。すでにサービスを開始している無料版では、記事の一部を転載出来るだけであった。新たにスタートする有料版では
巨大掲示板2ちゃんねるで、Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性を悪用したトラップが蔓延している。同掲示板では「fusianasanトラップ」と呼ばれており、リンクされた画像などにトラップを仕込むことで、スクリプト処理を実行させたり、プログラムを実行させ
巨大掲示板2ちゃんねるで、Internet ExplorerのMIMEヘッダー処理の脆弱性を悪用したトラップが蔓延している。同掲示板では「fusianasanトラップ」と呼ばれており、リンクされた画像などにトラップを仕込むことで、スクリプト処理を実行させたり、プログラムを実行させ
昨日、セキュリティホール情報でお伝えした、Internet Explorerに存在する、MIME ヘッダの処理問題だが、CIACからも注意勧告が発表された。この問題を悪用したサイトも存在しており、スクリプトを実行されウイルスに感染するなどの被害も、多数発生している模様だ。す
シェアウェアのメールソフトとして有名な「Becky! Intenet Mail」で、スクリプトフィルタがバイパスされる問題が、セキュリティホールmemoメーリングリスト上でTietew氏により指摘された。
昨日掲載した、IPAの web、メールなどのサービス停止だが、今回のメンテナンスによりwwwサーバーのIPアドレス変更があったことにより、アクセスが出来なくなっていたことが判明した。
現在はDNSの情報が行き渡っていないため、通常のURLでは接続できないので、下記の
ウィルスメール事件および個人情報漏洩事件を起こした島さとし事務所のオフィシャルサイトが再開した。サイトは、スクリプトがオンになっていないと正常に利用ができないR-MS サイトのままである。このサイトは、過去に事件を起こしたサイトであるので、危険なR-MSX サ
「Scan Security Wire」では、以前より「危険なサイトには『R-MSマーク』を」と提唱してきました。
TBSが平日の夜11時に放送しているニュース番組「筑紫哲哉 ニュース23」が、初するメールを送信するという事件が発生。Webサイト上にお詫び文が掲載されている。同番組は視聴者からの意見をメールで募集しているが、今回の事件は視聴者からウイルスに感染していたメール
IPAの web、メールなどのサービスが、週末の15日、16日の両日停止した。停止そのものは、事前に IPA の web で告知されていたが、13日に告知されていた期間は、15日 10:30 から18:00 までであり、その後、14日になってから 16日まで延期の旨、告知された。
延期の告
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、ノキア・ジャパン株式会社との提携関係を強化すると発表した。これにより、ノキアが持つすべてのインターネット・セキュリティ・アプライアンスで使用されるVPN技術とファイアウォール技術は、Check Poi
ウォッチガード・テクノロジーズ株式会社は、新規および既存の付加価値再販業者に提供するプログラム“Secure Partner Program”を発表した。これは、同社のエンドユーザに専門知識を提供することを目的とし、ネットワークやセキュリティの再販業者に報奨金を与える仕
ソースネクスト株式会社は、パーソナルファイアウォールとウイルススキャンソフトの2本をセットにした「McAfee.com インターネットセキュリティ 特別キャンペーン版」を12月23日に発売すると発表した。同製品は、同社が別々に提供している「McAfee.com パーソナルファ
ソフォス株式会社は、電子メールウイルスの検出、報告、駆除を行えるセキュリティ製品「Sophos MailMonitor for SMTP」を発表した。同製品は、SMTPサーバから送信/受信したメールをリアルタイムで検査することが可能なメールセキュリティソフト。LZHやZIPなどの圧縮添
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、Pentium 4を搭載した世界最小の企業向けPC「hp e-pc(イーピーシー)42」3機種を発表した。同製品は、これまで内部温度の問題により省スペース化は困難といわれていたPentium 4プロセッサを、同社独自の設計技術とクーリング
ターボリナックス ジャパン株式会社は、IBM eserver zSeries用Linux OSの最新版、「Turbolinux 6 for zSeries with アップデートキット」を発売開始すると発表した。同製品は、今年1月に発売した「TurbolinuxServer 6 forzSeries and S/390」の後継製品で、セキュリテ
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、インターネット/イントラネットにおいて個人に認可を与える、情報アクセス権限管理市場へ参入すると発表した。これに伴い、XMLとLDAPに対応したポリシーベースのアクセスコントロール製品「SelectAccess 3.5」を12月14日より
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、分散型のネットワーク障害予兆、パフォーマンス管理ツールの最新版「Sniffer DSS/RMON Pro Ver.4.1 R2」の英語版を、12月13日より販売開始すると発表した。日本語版の販売開始は12月19日。
Sniffer DSS/RMON Proは、クライ
株式会社シマンテックは、リモートコントロールツールの最新版「pcAnywhere 10.5」の店頭販売およびライセンス販売を、2002年1月18日より開始すると発表した。
pcAnywhereは、ネットワークやモデム経由で遠隔地にあるパソコンにアクセスし、作業できるソフトウェア。
日本エフ・セキュア株式会社は、ウイルス対策のための社内ネットワーク用ツールの最新版「F-Secure アンチウイルス インターネットメール版 6.0」の提供を開始すると発表した。
この最新版では、ファイアウォールやメールサーバを通過して、社内ネットワーク内へ入る
株式会社シマンテックは、12月13日より、株式会社ベクターが運営するオンラインストア「プロレジ」において、3種の個人向けセキュリティ製品を販売開始すると発表した。
今回、ベクターのプロレジにおいて販売する製品は、「ノートン・インターネットセキュリティ20
米RSA Securityは、アメリカのIT専門誌Network Worldが選ぶ2001年Webサイト管理ツール部門で、同社製品「RSA ClearTrust」が“Best of Test”を受賞したと発表した。このレビューは年1回行われ、今年は150社240製品から13製品が選ばれた。今回受賞となったRSA ClearTr
米RSA Security社は、米Segue Software社へRSA BSAFE WTLSをライセンスしたと発表した。Segue Softwareで社は、RSA BSAFE WTLSの技術を同社の負荷テスト用ソフトウェア「SilkPerformer」に組み込み、ワイヤレスWebアプリケーションのパフォーマンスとWAPゲートウェイ・
米RSA Security社は、ワイヤレス・アプリケーションの開発大手、米Neomar社の「Neomar Enterprise Server v3.0」がRSA SecurID Ready認定を取得したと発表した。同サーバは、WTLSプロトコルによるセキュアなモバイル通信を可能とする製品で、今回、RSA SecurIDとの相互
マイクロソフト株式会社は、Exchange 5.5 ServerのOutlook Web Access(OWA)の脆弱性を修正する日本語プログラムをリリースした。この問題は、OWA がInternet Explorerと連携してメッセージのインラインスクリプトを処理する方法に問題があるため、特別な形式のスクリ
BlackJumboDog などのネットワークツールの開発、提供で知られる Sapporo Works では、以前から IE 、Outlook Express の脆弱性を web 上で簡単にチェックできるページを提供していた。
今回、この脆弱性テストのページをリニューアルし、わかりやすくした他、「IE6
昨日、マイクロソフトから送信された、最新ゲーム機「Xbox」が発売後3週間で100万台以上を出荷するというリリースメールで、宛先のメールアドレスが閲覧可能な状態で送信されるというミスがあった。今回送られたメールは、主にプレス向けに配信される物で、一般には送
プレビューしただけで感染する強力な感染力を持つウィルスに商用サイト運
営者が感染し、顧客と関係者に被害を拡大する事態が発生している。
いくつかのサイトは、感染被害にいち早く対応し、現在正常状態に復帰して
いる。こうした対応と告知が迅速行われるサイトは
>> バラバラで、場当たりの事後対応
株式会社ディティアイは、企業のCIOを対象にしたサイバーテロ対策セミナーを開催すると発表した。セミナーの内容は、Code Redワームの出現以降、リスクマネジメントや情報セキュリティマネジメントの観点から見る、ネットワークへの脅威に対する姿勢や、Rscourse社のソ
日新電機株式会社は、米Recourse Technologies社の協力のもと、12月7日、東京・カナダ大使館ビル(プラース・カナダ)にて、セキュリティソリューションセミナーを開催する。セミナーでは、高度な検知・分析機能を搭載したRecourse Technologies社の新世代の侵入検知シ