先日、配信した「外車販売企業Webサイトの個人情報が370件流出(2002.3.
26)」について、札幌のニュースサイト「BNN」が、追跡取材を行った結果を配信した。
BNN では、道内の被害者を確認するとともに、同種事件に対する注意喚起を行っている。
株式会社バガボンド Scan編集部はセッションハイジャックなどの危険性を解説した「WebアプリケーションセッションIDの脆弱性を突いたブルートフォース攻撃」をオンデマンド出版にて販売開始した。
この資料は、アイ・ディフェンス社が発行する「iAlertホワイトペー
外車専門の販売を行うオートトレーディングルフトジャパン株式会社が運営するWebサイトで、個人情報が外部から閲覧可能であったことが判明した。
ドール株式会社のクイズ懸賞で、応募した22名の個人情報が漏洩する事件が発覚した。
レンタルサーバやホスティング事業を営む株式会社シーピーアイの web が21日に改竄されていた。
この改竄は、同社の web 内の一部のショッピングカート CGI の脆弱性を利用したもの。脆弱性のあった CGI は、決済システムに情報を渡すために使用されるもので、同社が
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会の web にクロスサイトスクリプティングの問題があることが発見された。
同協会の web にある会員向のサービスでは、認証の際に、IDとパスワードがCookieに保存される。クロスサイトスクリプティング脆弱性を利
web サーバのアクセスログの解析に使用されるソフト analog にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在していたことを先日お伝えした。
3月18日、アクセスログ解析ツール analog に管理者を攻撃できるクロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。この問題により、悪意のあるサイトへのユーザーや、Cookieの漏洩などが発生するおそれがあるため、日本 Analog ユーザー会が、この問題に関する報告を行
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月15日、同社のアンチウイルス緊急対策チーム「AVERT」が、先日発見されたウイルス「W32/ Fbound.c@MM 」の沈静化に多大な貢献をしたことを発表した。
W32/ Fbound.c@MM は、日本語のメール件名を持ち、感染するとWindowsの
UNIX用のファイアウォールソフトウエアIP Filterの開発者Darren Reedは3月17日、最新版3.4.25をリリースした。IP Filterは、FreeBSD、OpenBSD+IPF3.0、xMachの一部として配布され、Solaris、SunOS、NetBSD、FreeBSDなど主要なUNIXプラットフォームをサポートしている。
グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社は、シスコシステムズ認定のセキュリティ関連トレーニングコース4コースを4月より開講する。ネットセキュリティの基礎や「Cisco Secure PIX Firewall」などシスコセキュリティ製品の設定方法などを講義と実習を通して修得可能
モトローラ株式会社は3月19日、ネットワーク・セキュリティ・プロセッサMPC184およびMPC185を発表した。3Gワイヤレス・システムの標準暗号アルゴリズムKasumiに加え、モトローラ製プロセッサのバスを通じてAdvanced Encryption Standardアルゴリズムのすべての鍵長をサ
ネクサンティス株式会社は3月19日、セキュリティ脆弱性評価ソフトウェア「SecureScan 2.5」を発表した。「SecureScan」は、分散型クライアント/サーバー・テスト・アーキテクチャを提供し、遠隔操作が可能で、かつ複数のネットワークを同時にテストすることが出来る。
ボルチモアテクノロジーズ社(ロンドン証券取引所:BLM)は3月11日、ノルウェーの銀行に決済インフラとサービスを提供するBBS(Bankenes BetalingsSentral)社に包括的なセキュリティソリューションを提供すると発表した。BBS社がノルウェー地域の銀行・企業・個人間で
ボルチモアテクノロジーズ社(ロンドン証券取引所:BLM)は3月11日 、ペルーを拠点とするID CERT S.A.社がペルー及び南米のアンデス太平洋域の国々、ベネズエラ・コロンビア・エクアドル・ボリビア・チリなどの企業・政府・金融機関に向けた管理サービスを提供するプラ
AT&Tグローバル・サービス株式会社は、最新のMPLS(Multi Protocol Label Switching)技術を採用し、国内と国際ネットワークを相互接続するIP−VPNベースの国際ネットワークサービスの提供を発表した。発表されたのは「エンハンスドVPNサービス・タイプ1」と「同タイ
米スリーコム社は、企業用ネットワーク向けLANコア・スイッチング・ソリューションの新技術、「XRN(eXpandable Resilient Networking)」を発表した。同ソフトウェアは、複数の分散されたスイッチ群で構成されるもので、これらのスイッチを連結することで、複数のスイ
三洋電機株式会社は、半導体部門の子会社6社の出資により、独自の半導体デバイスと米・加企業の技術を融合した、セキュリティシステム機器の合弁会社を4月1日に設立すると発表した。新会社名はセキュリティアート。新会社では、三洋電機セミコンダクターが開発した近赤
NTT東日本株式会社は3月18日、WIDEプロジェクトならびに大学や企業(15組織)とIPv6利用技術検証を目的とした共同実験を、3月19日から8月30日まで実施すると発表した。IPv6の利便性・利用方法および適用方法などに関する検証を行う。実験エリアは東京都および神奈川県
株式会社オープンループは、同社が参加するコンソーシアムの研究開発事業が、経済産業省の平成13年度補正予算に係る即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業(委託費)に選定されたと発表した。選定されたのは「広域分散型暗号化ストレージサーバの研究開発」で、重
ネットワンシステムズ株式会社は、米ネクシ・システムズ社のセキュアコンテンツサービス・スイッチ「Nexsi 8000」の販売を開始した。同製品は、最大8Gbpsのスループットを誇る業務用のマルチギガビット対応セキュアコンテンツサービス・スイッチ。ギガ環境に対応する超
米エンテラシス・ネットワークス社は、パワフルかつセキュアなオフィスネットワーキングを構築できる新セキュリティルータ、「X-Pedition SecurityRouter 1800 シリーズ」を発表した。同シリーズは、企業のブランチオフィス向けに開発された次世代セキュリティルータで
株式会社NTTデータは、電子文書の流通プラットフォーム「SecurePod」サービスを開始した。同サービスは、電子文書が新規に生成されてから、流通し、最終的には廃棄されるまでの間、電子文書の情報が不正に改ざんされていないことを保証するサービス。電子契約(署名)
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は3月19日、セキュリティソリューションのIPVia Secure Network バージョン1.3を発表した。管理用の「IPVia Central Manager」(5ライセンス580,000円より)とクライアント用の「IPVia Smart Client」の2つのソフトウエ
エヌトゥルークリプトシステムズ株式会社は3月19日、世界初の非接触型公開鍵(PKI)ソリューション「NTRU GenuID(ジェニュー・アイディ)」を米NTRU Cryptosystems 社が実用化し、日本国内での出荷を開始した。同製品は、あらゆるタイプのRFID(無線タグ)やICカード
Sendmail 社と米ネットワークアソシエイツ社の事業部であるMcAfeeは、戦略OEM提携を発表した。今回の提携でSendmail 社は、McAfeeの技術を同社の「Sendmail Mailsteram Manager」に組み込むことにより、ウイルス・スキャニング機能を強化し、企業ユーザ向けの総合ウイ
株式会社シマンテックと株式会社ラックは、エンタープライズセキュリティ事業で提携したと発表した。今回の提携で、ラックの不正アクセスや侵入監視の技術と、シマンテックのウイルス対策、フィルタリング、ファイアウォールなどのセキュリティソリューションが統合さ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月15日、同社のアンチウイルス緊急対策チーム「AVERT」が、先日発見されたウイルス「W32/ Fbound.c@MM 」の沈静化に多大な貢献をしたことを発表した。
W32/ Fbound.c@MM は、日本語のメール件名を持ち、感染するとWindowsの
トレンドマイクロ株式会社は、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC株式会社が提供するセキュリティサービスのウイルス検出・削除技術に、トレンドマイクロのソフトウェア「InterScan VirusWall」が採用されたと発表した。同製 品は、インターネットゲートウェイを通過す
株式会社シマンテックは3月18日、JENS株式会社の個人向けインターネット接続サービス「JENS SpinNet」にウイルススキャン技術を提供すると発表した。
「JENS SpinNet」の全ての会員の電子メールに対して、メールの送受信時にコンピュータウイルスの検知および駆除を自
株式会社シマンテックは3月19日、「Mac OS X」に対応したセキュリティおよびトラブル対策ソフト5製品を4月18日より販売開始すると発表した。すべての製品がネイティブ対応を図るとともに、Mac OS 9までの環境に対応するバージョンも同梱している。Norton Internet Sec
株式会社バガボンドは、同社の行っている情報転載サービス「バガボンド プレスクラブ有料版」の入会キャンペーンとして、4月26日までに申し込んだ先着5名/企業にソフテック社の「セキュリティ・インフォメーション・ディレクトリ(SID)」をプレゼントすると発表した
株式会社バガボンド Scan編集部では、先日発表した国内17万件のco.jpサーバ調査資料「SCAN Security Alert」の集計結果を、同社のプレスクラブ有料版で公開すると発表した。
今回、公開するのは集計結果のうち、個別事業者名を含まない範囲。具体的にはサーバOSのシ
CERT Coordination Centerは3月19日、PGPに関するドキュメント「Using PGP to Verify Digital Signatures」をPDFで公開した。PGPはドキュメントの最後にPGP signatureと呼ばれる英数字列を使って、PGP keyの持ち主がそのドキュメントを書き、署名後に変更されていない
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月14日、「patch.exe」という添付ファイルで、感染を拡げるウイルスについての情報を掲載した。またこれは、警視庁ハイテク犯罪対策総合センター、経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室にも転載され
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月18日、PKI関連の技術解説をPDFで公開した。PKIの概要から公開鍵暗号方式、ハッシュ関数、デジタル署名などの技術要素、認証局と電子証明書、PKIを利用したTLS、S/MIME、VPNなどのアプリケーション、政府認証
日本長期信用銀行から行名を変更し2年が経過した新生銀行だが、個人顧客開拓を目的に開始した「新生総合口座PowerFlex」でセキュリティホールが存在する可能性が発見された。
SecureIIS は、IIS サーバを防御するアプリケーションファイアウォールである。Code Red 、Nimda の際には、デフォルトの状態で、感染を防御したことで知られている。独自の人工知能エンジンを積んでおり、新種のワームにもほとんど手を加えることなく自動的に防御して
2002年2月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
>>初歩的なミスから生まれた誤配信
■ウイルス月次レポート
先週、警察庁、外務省、公安委員会の各Webサイトで、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認された。
本日午前に掲載しました『新生銀行が預金者に断りなくネットで口座を公開』というタイトルの記事の中で、新生銀行と同じビルに入っていたヤフーカフェが、ファイアウォール内部におかれているという記述があり、これについてヤフー様よりご指摘をいただきました。お詫
日本長期信用銀行から行名を変更し2年が経過した新生銀行だが、個人顧客開拓を目的に開始した「新生総合口座PowerFlex」でセキュリティホールが存在する可能性が発見された。
ソニー銀行で、MacOS版Flash Player 6を使うと取り引き不能に陥る現象が発生した。
株式会社ファーストグループが行った、「電気製品に関するアンケート」「会員募集キャンペーン」の一部で個人情報漏洩が発生した。
>> 添付ファイルを開かないのは基本
〜最大18種類の異なるバージョンのサーバを使用する業者も〜
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、「Fboundウイルス緊急対策インターネットセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。Fboundウイルスは、日本語件名を持つメール配信型の新種ウイルスで、危険度を「中 要警戒」としている。今回のセミナーでは、同ウ
5月29日(水)〜30日(木)の両日、赤坂プリンスホテルにおいて開催される「RSA Conference 2002 Japan」のカンファレンス事前登録が開始された。
〜利用者の啓蒙による自衛強化などによる複合的な対処が必須〜
本誌が、一昨日発表した「SCAN Security Alert」に対して、編集部の予想を上回る反響をいただきました。
さまざまなお問合せの中で代表的なものを誌面をお借りして紹介します。
RSAセキュリティ株式会社は、組み込み用ブラウザの開発を手がけるテニックとの業務提携を発表した。提携は組み込み用ブラウザのセキュリティ強化で、これによりテニックは、情報機器メーカーなどに販売している同社の組込み用ブラウザ「WorldTALK(ワールドトーク)」
トレンドマイクロ株式会社は、株式会社日立製作所の日立アドバンスサーバHAシリーズのプレインストールサービスメニューとして、ファイルサーバウイルス対策ソフト「SeverProtect for Windows」が採用されたと発表した。この製品はマルチドメインサーバ版で、顧客情報
トレンドマイクロ株式会社は3月8日、ブロードバンド時代のセキュリティ提供に向け、「ブロードバンドセキュリティ倶楽部」Webサイト「ブロードバンドIT川柳コンテスト」を2001年11月28日より2002年2月20日まで開催し、2月分の入賞作品を発表した。大賞は、「e-mail ホ
株式会社アスキーは、インターネットサーバのアクセス状況を解析するソフトウェアの最新版、「サイトトラッカー 5.5」を4月5日より販売開始する。同製品は、ブラウザを使用してWebサイトのアクセス状況の解析と閲覧を可能とするソフト。新バージョンはストリーミングメ
レーザーファイブ株式会社は、PC向けのファイアウォール環境構築ソフト「LASER5 Firewall」を発売した。同製品は、一般的なPCをファイアウォール専用機に変更するソフトウェアツール群。フレッツADSLやYahoo!BBなど、主要なブロードバンドネットワークサービスに対応
ソースネクスト株式会社は、「McAfee.com ウイルススキャンオンライン」に高速スキャンエンジンの搭載し、メジャーバージョンアップしたと発表した。検索スピードが速くなることにより、対応e-mailファイルの種類、未知のウイルスに対する検知性能が向上することとなる
松下通信工業株式会社は、IPネットワークを活用して広域監視ネットワークを効率的に構築できるシステムを発表した。同システムは、大きく3つの用途や予算に応じて構成されている。1つ目は、道路・河川・鉄道・空港などの公共市場向けの高画質動画伝送を可能にしたブロ
凸版印刷株式会社は、Java言語によるプログラミングが可能な、マルチアプリケーション対応のICカード「SMARTICS-JV」を開発したと発表した。これ1枚で、決済、ポイント、認証など複数のアプリケーションを実現可能。最新のJava Card 2.1.2仕様に準拠したカードとしては
ネクサンティス株式会社は3月11日、企業セキュリティソリューション
「AccessMaster Single Sign On (SSO)」(アクセスマスター・シングルサインオン)の新バージョン6.0を発表した。セキュリティ管理者のための企業セキュリティポリシー管理と、エンドユーザのため
IBMグループの米Tivoli Systems社は、同社のスレット・マネジメント・ソフトウェア・プラットフォーム「Tivoli Risk Manager」との相互運用性を確認したセキュリティ製品ベンダー群に新たに3社を追加、各社製品との連携が可能になったと発表した。今回サポートを開始し
日本ベリサイン株式会社とSAPジャパン株式会社は3月13日、セキュリティ分野において技術提携したと発表した。ベリサインのマネージドPKIサービス「VeriSign OnSite」とSAPジャパンの統合mySAP.comとの相互運用性の検証作業を終え、mySAP.comで電子証明書ベースのログオ