ノキア・ジャパン株式会社は、インターネット セキュリティ システムズの不正侵入検知システム(IDS)「RealSecure」サポート製品群に、ノキアIP120セキュリティ・プラットフォームを追加した。RealSecureは、従来IP330以上の機種に統合され販売されていたが、10Mbps環
ノキア・ジャパン株式会社は、ノキアIPセキュリティ・シリーズの最新機種となる「IP710」を発表した。同製品は、企業およびサービスプロバイダ向けの中規模ネットワーク用のセキュリティ・プラットフォーム。IP740と同様にNEBS IIIに準拠し、最適化したハードウェア・
株式会社ヒューコムは4月25日、キーウェアソリューションズ株式会社とセキュリティビジネスの領域で業務提携したと発表した。ヒューコムのネットワークセキュリティ製品やコンサルティング、セキュリティ教育を、バイオ認証製品「まいきゃびGuard-PA」等を提供している
日本ベリサイン株式会社は、情報セキュリティ教育事業において新たに4社と販売代理店契約を締結、またこれまでの販売パートナ2社と取扱トレーニングの拡充契約を新たに締結した。新たに販売代理店契約を締結したのは、大塚商会、グローバル ナレッジ ネットワーク、シ
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、同社Webサイト「hp.com Japan」が、インターネット上での信用性と信頼性の向上を推進する米国の認証団体「BBBOnLine」のプライバシー相互承認プログラムによるプライバシー相互承認マークを取得したと発表した。これにより同
米SonicWALL社は、5月28日、東京新宿にて「SonicWALLインターネット・セキュリティ・セミナー2002 〜サイバーテロからどう守るか〜」を開催する。セミナーは、午前と午後の2回開催で、ハッカーの具体的な手口と対処方法から、インターネット・セキュリティに必要な実
株式会社CRCソリューションズと株式会社ラックは5月17日、「サーバセキュリティの最新動向」と題してセミナーを開催する。Webサーバで個人情報を保護するためのセキュリティ技術の最新動向と、TrustedOS「PitBull」を利用したハッキングプロテクションについて紹介する
エントラストジャパンは5月22日、Entrust セキュリティ・ソリューション・セミナー〜セキュアwebポータル構築と展開〜(仮題)と題してセミナーを開催する。Entrust社 Bill McGee氏による電子署名とプライバシーを強化した電子申請、顧客サービスシステムの実際、総務
インターネットホットライン連絡協議会は5月28日、第3回インターネットホットライン連絡協議会研究会を開催する。講演は著作権をテーマに、社団法人著作権情報センター相談員 原田文夫氏による「デジタル化、ネットワーク化の波紋(インターネットと著作権)」と、社
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会は6月12日、13日の両日、Network Security Forum2002を開催する。インターネット社会のセキュリティを考える施策とキーテクノロジーと題して、セキュリティを実現する上での政策と現状動向、キーテクノロジーを掘り
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内での2002年4月度ウイルス被害マンスリーレポートを発表した。今月の第1位は「WORM_KLEZ」。被害件数は前月の298件に対し今月は2,240件と感染被害を急速に拡大している。この被害件数は亜種も含めた数である。第2位には前月まで1位
株式会社シマンテックは5月7日、2002年4月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。今月のランキング1位は国内・海外ともに「W32.Klez」で、被害件数は国内が1,276件、海外が47,038件であった。W32.Klezは不正プログラムのウイルス。昨年10月にオリジナルとなる「
株式会社シマンテックは4月26日、「 W32.Klez.gen@mm 」の危険度を3から4に引き上げた。W32.Klezは、Outlook、Outlook Expressのセキュリティホールを利用し、メールをプレビューするだけで自動的に添付ファイルが実行する特徴を持つワーム。昨年10月に発見されて以来
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会(NRA)と早稲田大学は、民間企業の協力を得て、ワールドワイドのネットワークセキュリティ脆弱性情報を日本語化するとともにデータベース化し無償で公開すると発表した。この「ネットワークセキュリティ脆弱性デ
ソフォス株式会社は4月30日、2002年4月のコンピュータ・ウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。今月第1位となったは前月と同じ「W32/Klez-G」で、月間報告数全体の77.8%をも占めた。同ウイルスは「Klez-H」の亜種。第2位にも同じくKlezウイルス
ソフォス株式会社は5月1日、米裁判所が下したMelissaワームの作成者に対する判決を歓迎し、今後このようなウイルス作成阻止を狙った判決のスピードアップを呼びかけた。この判決は、Melissaワームの作成を自認したDavid L. Smith被告に対するもので、懲役20ヶ月の禁固
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は5月1日、平成14年度活動計画(案)を掲載した。マーケティング部会ではJNSA自身の認知度向上として「Network Security Forum2002」の開催、JNSAセキュリティセミナーの開催、会報「JNSA Press」の発行(年3回)の他、活動の成果
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、情報セキュリティの管理体制を評価するISMS適合性評価制度において、このたび3機関をISMS審査登録機関として認定した。認定を取得したのは日本品質保証機構(JQA)、日本検査キューエイ、ケーピーエムジー審査登録機構の3団
小学館が1998年12月に実施したアンケート応募者の個人情報が流出するという事件が発生した。
この事件は、本年2月28日に同社が実施したサーバー入れ替え作業において、本来IDとパスワードによって認証が行われていた名簿の権限設定がはずれており、ネット上の検索エ
総務省は、同省の電子申請・届け出システムを利用すると自動的にPCにインストールされるシステム「INTERSTAGE FormCoordinator」にセキュリティ上の問題があり、利用者のPCのファイルが破壊されたり、データが盗まれる危険性のあると発表した。
NHKサービスセンターのWebサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。今回発見されたのは、同サイトが提供するOnline-shopの認証ページで、ユーザーのなりすましなどが可能になるという物だった。
住民基本台帳ネットを担当する、地方自治情報センターのサイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性が発見された。
今回発見されたのは、同センターのWebサイト内に設置されている「ホームページ内検索」のコーナーに設置されているCGIで、キーワードの入力フォーム
ネットワークセキュリティのシンシデント専門情報サービス Scan Incident Report 誌は、みずほインベスターズ証券をはじめとする多数の web サイトの CGI に存在した脆弱性と悪用コードのサンプルおよび対処方法を発表した。
〜Scan Security Alert 2K2-003〜
〜日本における "$20 virtual web server hack" の危険性〜
三菱ガス化学で就職希望者368名の情報が同社HP上で誤って公開されていたことが判明した。今回漏洩していたのは、氏名、性別、誕生日、電子メールアドレス、住所、電話番号など多岐にわたっており、かなり細かい情報が記載されていた。
札幌のニュースサイト BNN は独自取材により、大手不動産サイトで、1,400件以上の個人情報が流出したことを発表した。
サイトの会員向メールマガジンで「プレゼント!キャンペーンのお知らせ」を送信すはずのところを誤って、全会員の個人情報尾掲載したメールを送信
Macromedia社のFlashに、メールもしくはweb経由でコードを実行できるセキュリティホールが発見された。この問題は、ActiveXプラグインであるFlash.ocxの6.0r23以前にバッファオーバーフローの脆弱性によるもの。この問題を利用することで、コードを含んだHTMLをIntern
特定非営利活動法人ネットワークリスクマネジメント協会(以下「NRA」)と早稲田大学(総長 奥島孝康)は、民間企業6社(いずれもNRA会員)の協力を得て、ワールドワイドのネットワークセキュリティ脆弱性情報を日本語化するとともにデータベース化して、その成果を
千葉銀行グループの証券会社「中央証券」の顧客情報が流出していたことが判明した。
大手コンビニエンス・ストア、スリーエフ本社のアンケート応募者の情報が流出していたことが判明した。
今回発覚したのは、同社が実施したアンケート兼、メールマガジン登録に申し込んだ応募者の情報で、1,303人の個人情報が漏洩している。
日本光電工業のWebサイトに設置されている問い合わせCGIで登録される個人情報が流出していたことが判明した。
千葉銀行グループの証券会社「中央証券」の顧客情報が流出していたことが判明した。
Netscape6.1以上とMozilla0.9.7以上のバージョンに、ローカルファイルが閲覧出来るという問題が発見された。この問題は、XMLHTTPコンポーネントに存在するセキュリティホールを利用することで、リモートからローカルファイル転送出来るという物。
このセキュリティホ
札幌のニュースサイト BNN が昨日配信された一連の個人情報漏洩事件について、札幌市民の状況を独自調査した結果を発表した。
医療品大手企業テルモで、約730人の個人情報流出していたことが判明した。
今回流出したのは同社のプレゼントに応募者のデータで、同社ののウェブサイトの/cgi-bin/以下のディレクトリが外部から閲覧出来るようになっていた。このため、プレゼント応募CGIが書き出す
大手旅行代理店マップツアーと、アートホテル石松のWebサイトで個人情報の流出が発覚した。
株式会社八光エンジニアリングが運営する観光/グルメ情報などを提供するWebサイト「タイムリーHIT」で個人情報の漏洩が発覚した。今回流出したのは、またもプレゼント応募者の個人情報で、流出件数は10,000件とかなりの数が流出している。
米RSA Security社は4月17日、Webサクセス管理の「RSA ClearTrust」とSiebel Systemsのeビジネス・アプリケーション最新版「Siebel 7」を統合しての運用が可能と発表した。この2つを併用することにより、Siebel 7の顧客は一回サインオンをして認証するだけで済むとのこ
米RSA Security社は4月22日、Siemens' Malvenがホストするソフトウェアに対して、承認されたユーザの認証とアクセス管理を共同で行っていると発表した。Siemens' Malvenは、Siemens Medical Solutions Health Service Corporationの情報サービスセンター。今回、ヘルス
株式会社シマンテックは4月24日、業界初の統合型ゲートウェイ製品「Symantec Gateway Security(以下 SGS)」と、中小企業向けファイアウォール/VPN製品「Symantec Firewall/VPN Appliance(以下 SFA)」の2製品を、6月中旬より販売開始すると発表した。
SGSは、ファ
米ネットワークアソシエイツ社は4月23日、米国国防総省(DOD)に提供している同社のMcAfeeソリューションとして、「McAfee ePolicy Orchestrator」「McAfee Desktop Firewall」「McAfee VirusScan Wireless」を追加したと発表した。
米ネットワークアソシエイツ社は
日本エフ・セキュア株式会社は4月16日、ノキア9200コミュニケータシリーズ向けのセキュリティ製品ファミリーを発表した。今回発表された3製品のうち、「F-Secure ファイルクリプト ノキア9200コミュニケータ版」はコンテンツを暗号化するアプリケーションで、「F-Secu
日本エフ・セキュア株式会社は、F-Secure SSHクライアント3製品の最新バージョンを4月22日より出荷開始した。今回発売されたのは、「F-Secure SSH クライアント Windows版日本語バージョン5.1」「F-Secure SSHクライアント Unix版バージョン3.1(英語)」「F-Secure S
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は4月24日、無線LANのセキュリティホールを検出する「Wireless Scanner v1.0」の日本市場への投入を発表した。IEEE802.11bアクセスポイントや無線LANクライアントを検出し、組織内の無線LANセキュリティの状態を概観す
富士通株式会社は、IP−VPNサービス「FENICSビジネスIPネットワークサービス」に、定額モバイル接続を実現する「AirH"接続」と、最大10Mbpsでの高速接続を実現する「Bフレッツ対応VPN接続」の2種類のサービスを追加した。「AirH"接続」は32Kと128Kの2タイプに対応して
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、ターボリナックス ジャパンの最新Workstation LinuxOS「Turbolinux 8 Workstation」を、同社の「Tripwire for Servers 2.4日本語版」のサポートプラットフォームに追加した。また、5月末に出荷される「Turbolinux 8 Workstation」
NTTコミュニケーションズ株式会社は、MPLS−VPNサービス「Arcstar IP-VPN」におけるインターネット接続サービス機能の強化と料金値下げを発表した。回線速度を従来の4Mbpsから25Mbpsまでに拡大するとともに、4Mbpsまでの料金を43%〜63%値下げする。また同時に、ブロ
米マイクロソフト、米IBM、米ベリサインは、米国時間4月11日、Webサービスのアプリケーションの構築を支援するための、新しいWebサービス セキュリティ仕様を策定したと発表した。3社は合同で、「WS-Security」と呼ばれる新しい仕様を開発し、これを標準化団体に提出す
日新電機株式会社 情報通信開発事業部(ELNIS)は4月23日、Enterprise Security Manager5.0.7Jパッチテンプレートをリリースした。Enterprise Security Managerは、ホストベースのセキュリティポリシー管理、セキュリティ監査ツール。今回はWindows2000/WindowsNT用のパ
株式会社オープンループは、携帯Java向け暗号コンポーネント
「CycloCipher-J」を開発、発売を開始した。同製品は、2001年10月より発売している組み込み用高速暗号計算コンポーネント「CycloCipher」をコンパクト化し、携帯電話用のJavaアプリケーションで利用可能にし
株式会社オープンループとアクセス メディアインターナショナル株式会社は4月23日、ウィンドウズやインターネットエクスプローラなどのソフトウェアを簡単な操作で確実に最新版へ更新できるソフトウェア「PatchWiz」と、それを利用した更新サービス「WizService」を共
株式会社ソリトンシステムズは、多彩な認証機能を搭載しセキュアなWebポータルシステムを短期間で構築できるソリューション「Soliton WEBGateV2.0for Solaris」を発売した。本ソリューションは、複数のWebサーバを統合し、ポータルという「玄関」サイトを構築すること
株式会社メトロは、韓国で広まっている新タイプのWebセキュリティセンターサービス「nProtect」を5月から日本国内で開始すると発表した。同サービスは、サービスセンターと契約したWebサービス事業者のサイトにアクセスした利用者が、アクセス時に自動的にバックドア・
米Centillium Communications社は、セキュリティ機能を搭載可能なDSLルータ用チップセット「Palladia」ファミリーの出荷を開始した。今回出荷されたのは、イーサネット・ポートとUSBインタフェースを搭載した「Palladia 100」、家庭内無線LANなどのアプリケーションに
米Aladdin Knowledge Systems社は、Kaspersky Labs社と提携し、インターネットセキュリティソリューション「eSafe」に新たなアンチウイルス機能を付加するオプションを発表した。このオプションを追加することで、eSafeユーザはKasperskyの署名テーブルを利用すること
米NTRU Cryptosystems社と株式会社イーエルティは、組込みLinux市場のセキュリティ・システム導入において協業していくことで合意したと発表した。両社は今後、組込みLinuxを採用したデバイスにおけるセキュリティに関して、共同でマーケティングと製品開発を進めてい
日本ユニシス株式会社と日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、アクセス管理/シングルサインオン製品の販売およびシステム構築サービス提供で提携した。これにより両社は、共同セミナー開催などの共同プロモーション活動をはじめ、両社製品(サービス)の連携や検
アジア・グローバル・クロッシング・ジャパン株式会社(AGCJ)は、AGCが提供するIP−VPNサービス「CP−VPNサービス」に「リモートクライアントサービス」を追加した。これにより顧客企業は、いつでも、どこからでも、安全にかつ容易に同VPN経由で自社ネットワークへ接
日本ベリサインは4月24日、ブランディインターナショナル株式会社とデジタルブランド資産管理サービスの提供に関する双方向の再販契約を締結し、今後協調マーケティングを展開することで合意したと発表した。ブランディインターナショナルは国内外の商標調査・商標デー
みずほ総合研究所は5月23日、セキュリティポリシー(方針・規程類)の整備とそのスムーズな運用による効果的情報セキュリティマネジメントのすすめ方を解説するセミナーを開催する。急増する不正アクセス、ウイルス被害、情報漏洩等に対処するために、効果的情報セキュ
株式会社技術情報協会は5月31日、国際標準及び国内制度をふまえた情報セキュリティマネジメントの構築法に関するセミナーを開催する。情報セキュリティに関する最近の動向、国際規格であるISO/IEC15408、ISO/IEC PAS DIS21827(SSE-CMM)、ISO/IEC TR13335(GMITS)、ISO/
株式会社新技術開発センターは6月20日、情報セキュリティに関する国際標準及び国内制度の最新動向を解説するセミナーを開催する。ISO/IEC 15408、17799、13335等情報セキュリティマネジメントシステムに関する制度・規格等を分かりやすく解説。講師は(株)ラック コ