米シマンテック社は7月18日、数々のセキュリティホール情報提供するBugtraq で知られるSecurityFocus社を、約7,500万USドルで買収すると発表した。今回の買収によりシマンテックは、インターネットの脅威に対する早期警告システムの提供が可能となった。さらに、世界初
トレンドマイクロ株式会社は7月15日、「WORM_FRETHEM.K(フレゼムK)」についてウイルス感染警報VAC-2で警告した。VACとは、新種ウイルスの脅威度を示すレベルで、その段階はVAC-1〜5まであり、最も高い脅威度がVAC-1となる。WORM_FRETHEM.K の国内における感染被害は
現在、数々のセキュリティホール情報提供するBUGTRAQ で知られるSecurityFocus社が、米シマンテック社に買収されることが発表された。今回の買収は、7,500万USドルで合意に達した物で、買収の完了は今年8月を予定しているとのこと。
シマンテック社では、今回獲得す
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月17日、「W32/ Frethem.l@MM に対応するためのオンラインセミナー」をオンデマンド形式で開催すると発表した。W32/ Frethem.l@MM は、7月15日に発生した危険度「中」の大量メール送信型ワーム。今回、Frethemウイルスが急激
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、7月15日に発生したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」に関するレポートを発表した。このレポートはVirusScan ASaPデータセンターの報告をもとに作成されたもの。同レポートの統計によると、15日15時を境に検知数673
Internet Explorerのセキュリティホールを利用したウイルス「Frethem」の亜種が昨日より感染を広げている。
老舗の菓子販売店、石浜製菓の顧客情報1,700件が流出していたことが判明した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月15日、セキュリティ技術者向け書籍「Step-by-Stepシリ−ズ」の日本語版を翻訳出版すると発表した。同シリーズは、情報セキュリティの調査・研究および教育にまつわるセキュリティ専門の米国の民間団体 SANS Institute が刊行し
Scan Incident Report は、JAIPA =社団法人日本インターネットプロバイダ協会に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
このリストは、以前、総務省に提供したものと同じ内容のものである。
Scan Incident Report は、7月9日に、総務省に、Scalper 感染危険性のある自治体ドメインリストを提供した。
また、Scan Incident Report では、これに先立ち特に深刻な状況にある三重県に対して情報提供を申し入れていたが、応答ないまま危険な状況が継続している。
SCAN 編集部は、Scalper ワームに感染する可能性の自治体ドメインリストを総務省に提供した。
このリストは、同編集部が、7月8日に発表したものをまとめたものである。
株式会社バガボンドは、ネットワーク事件の検証に特化したメールマガジン『Scan Incident Report』のバックナンバー販売を開始した。
RSAセキュリティ株式会社は、RSA BSAFEシリーズの各製品の機能を紹介し、技術解説を行うセミナー「RSA Developer Day 2002」を開催すると発表した。今回のセミナーでは、暗号化やSSL認証などの解説に加え、「RSA e-Sigin」によるデジタル署名など、6つのセクションが用
株式会社シマンテックは、Mac OS Xに標準対応した、ハードディスク最適化ツール「Speed Disk」を7月16日より提供開始すると発表した。Speed Diskは、ハードディスク内の空き領域に分割して保存される状態を解消し、ファイル読み込み速度を向上するツール。今回、マッキ
株式会社シマンテックは7月10日、ファイアウォール/VPNアプライアンスの新製品「Symantec VelociRaptor モデル 1100/1200/1300」を発表した。今回の製品は、ソフトとハードの統合により、導入から運用・管理までを簡単に行えるファイアウォール/VPN製品。大企業レベル
株式会社シマンテックは、Linux版のロータス ノーツ/ドミノに対応したウイルス対策ソフト「Norton AntiVirus 2.5 for Lotus Notes/Domino on Linux」を8月5日より販売開始すると発表した。今回の製品は、ロータス ノーツ/ドミノ環境に、自動化されたウイルス対策を行う
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月10日、同社の監修による情報セキュリティトレーニングコース「NRIオリジナルセキュリティトレーニングコース」をスタートした。
このコースでは、ネットワークシステムに関するセキュリティのシステム設計や構築ではなく、管
テクマトリックス株式会社は、Webアプリケーションセキュリティセミナーを開催する。内容はWebの悪用例の説明とアプリケーションの脆弱性を守る方法として米国Sanctum, Incの「AppScan」、「AppShield」のデモンストレーションを紹介する。日時は7月23日、8月6日、20日
コンパックコンピュータ株式会社は7月4日、トレンドマイクロ株式会社と新たにリセラー(一次取引再販業者)契約を締結し、「マネージド・セキュリティ・サービス(MSS)」の提供を本日より開始すると発表した。MSSはコンパック独自に上位のコンサルティングからトポロ
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)は、日本ベリサイン、エーエム・ピーエム・ジャパン、東武鉄道など17社と共同で、利用プロバイダを限定しない無線LANインターネットアクセスサービスの提供を開始すると発表した。ISPを限定しないため幅広いユーザーが利用
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、富士通インフォソフトテクノロジが、チェック・ポイントのSOHO/中小企業向けセキュリティ製品「SofaWare S-box(ソファウェア エスボックス)」を国内で初めて採用したセキュリティ管理サービスを開始す
富士通株式会社は、指紋認証によるパソコンやサーバ、基幹系システムへのログインシステムを低コストで構築できる、バイオ認証装置 セキュアログインボックス「FMSE-C101」を発売する。同装置は、設定/管理ソフトウェア、クライアントソフトウェア、暗号化ソフトウェ
エントラストジャパン株式会社は、Webトランザクションへデジタル署名を付与する「Entrust TruePass」の最新版、6.0の発売を開始した。6.0は、同社が国内市場で本格的に展開していく初のバージョンで、スマートカード対応により、電子署名法に定められた要件をより確実
ノキア・ジャパン株式会社は、小規模オフィスおよびSOHO向けの新しいデスクトップ・セキュリティ・システム「ノキアIP30シリーズ」の発売を発表した。同シリーズは、ノキアの専用ハードウェアに、チェック・ポイント社の関連会社SofaWare Technologies社が開発した「
ノキア・ジャパン株式会社は、ノキアが特許をもつIPクラスタリング技術を、同社のIPセキュリティ・シリーズへ統合すると発表した。具体的には、IPクラスタリング技術の2つの主要機能であるダイナミック・ロードバランシングとアクティブ・セッション・フェ−ルオーバー
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、VPNおよびファイアウォールが組み込まれたセキュリティ・ツールキットの新製品「SSH QuickSec Toolkit for Access Networks」を発表した。同キットは、ネットワークエッジ及びネットワークアクセス機器向けに最適化
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、ストレージシステムや機器にセキュリティ機能を導入したい開発者向けのIPSecツールキット「SSH QuickSec Toolkit for SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)」を発売した。同製品は、IPストレージ・エリア・ネッ
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は、日立インフォメーションテクノロジー(日立IT)と「SSH IPSEC Express ツールキット」のライセンス契約を締結した。これにより日立ITは、6月から販売している高性能ミドルレンジルータ「With IT-200シリーズ」に、
今週に入り、企業・団体Webサイトによる顧客個人情報の流出が相次いで発覚した。いずれもパーミッション設定ミスなどにより、外部からのアクセスでページ閲覧が可能となっていた。
トレンドマイクロ株式会社は7月5日、2002年度上半期(1月1日〜6月30日)ウイルス感染被害レポートを発表した。同レポートによる上半期の第1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は9,999件、第2位は「WORM_BADTRANS.B」で7365件の被害が報告されており、両ワームが被害件数の大
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2002年6月及び2002年上半期のウイルス届出状況をまとめた。上半期の累計届出件数は11,569件となり、昨年同時期9,569件の1.2倍。届出の多かったウイルスはW32/Klez 5,005件、W32/Badtrans 2,973件、W32
情報処理振興事業協会は7月5日、2002年上半期及び6月の不正アクセスの届出状況を発表した。上半期の届出件数は409件で、前年同時期(237件)の1.7倍に上った。このうち実被害があった届出は128件。主な被害原因として「古いバージョン、パッチ未導入」(23件)、「設定
総務省は7月10日、財団法人日本データ通信協会を特定電子メール送信適正化業務を行う指定法人を指定したと発表した。特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号)第13条第1号に基づくもの。指定法人は、総務大臣に対して特定電子メールに係る申
ソフォス株式会社は7月1日、2002年1月〜6月のウイルス活動のまとめたトップ10ウイルスを発表した。同レポートによると、第1位の「W32/Klez-H」が全体の29.4%を、第2位の「W32/Badtrans-B」が全体の23.5%の割合を占め、両ワームにより、報告件数の半数以上を占めてい
旅行情報サイト「旅のたまご」のサービスの一つである駐車場予約機能の管理画面が外部より閲覧可能になっていたことが発見された。
この問題は本誌の読者である小林 仁氏より報告をもらった物で、再三の警告を行っていたにもかかわらず、対策が遅れていたとしている
電子精密機器の開発会社であるスター精密株式会社の社内文書などが、外部より閲覧出来るようになっていたことが判明した。
今回漏洩したファイルは、同社のWebサーバーに保存されていた物ではなく、インフォシークのWebサービスを利用していたもの。ディレクトリのパ
電子書籍販売サイト「パピレス」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
結婚情報誌ノッツェを発行する結婚情報センターのWebサイトで、利用者の顔写真が流出していたことが発見された。
今回流出したデータは、特定のURLに6桁の数字を組み合わせたJPEGファイルを直接指定することで、認証無しに同サイトを利用している会員の顔写真が閲覧
株式会社じほうが運営する薬学生向け情報サイト「Digitalぴーぱ」で、薬学製の個人情報漏洩が漏洩していたことが発表された。
この問題は、他の多くの情報漏洩問題と同様に、本来非公開であるはずのデータが外部から閲覧出来るようになっていたという物。
Apache の脆弱性をつくワーム Scalper の被害がじょじょに増加している。Scalper は、FreeBSD 上で稼動する Apache をねらうワームであるが、登場当初は感染例がなかったこともあり、感染拡大の可能性は低く見られていた。
しかし、じょじょに、Scalper ワームに感染
Scan Incident Report は、3月中旬に、自治体および行政府のドメインの総合的な実態調査を行った。その調査結果には、サーバ OS 、Webアプリケーション、POPサーバ、SMTPサーバ、不正中継データベース登録状況などにおよぶ詳細なデータが含まれている。
Scan Incident Report は、明日発行の記事で、Scalper ワームに感染する可能性のある自治体、行政府のサーバについて、その統計を発表する。
先日掲載した「Internet Explorer のDCOM脆弱性」であるが、正しくは脆弱性ではないことが判明した。以前よりポート139、445経由で、Windowsは侵入される危険性があることは知られていた。今回明らかとなったのは、ポート135が開いている場合にもIEなどのアプリケーシ
・概要
SCAN 編集部では、3月15日に、日本ベリサインの「Secure Site シール」
に存在する偽装可能性について配信した。
これは、日本ベリサイン社の「Secure Site シール」をクリックした際に、サイト認証情報を偽装表示できるものである。本来は、日本ベリサイン社
株式会社バガボンドは、ネットワークおよびサーバの情報収集を行なうツール「PrisonMEMO」ベータ版の販売を開始した。このツールは、もともと本誌のライター集団(Prisoners)が記事を執筆する際、使用するために開発されたもの。IPアドレス、ドメインで指定したサーバ
米RSA Security社は、同社のWebアクセス管理ソリューション「RSA ClearTrust」がサポートする製品に、新たに「Microsoft Active Directory」「Novell eDirectory」「Sun ONE Directory Server」「Syntegra AphelionDirectory」「Global Directory」などのデータ・レポ
イーシステム株式会社とRSAセキュリティ株式会社は、「RSA SecurID」を搭載した携帯電話アダプタを共同開発中であると発表した。新製品は、目的サイトへのダイレクトアクセス機能にRSA SecurIDアルゴリズムを用いたワンタイム・パスワード認証方式、セッション管理用モ
RSAセキュリティ株式会社は6月26日、アマノ株式会社が2002年秋より提供する時刻認証サービス「アマノ デジタルタイムスタンプサービス」のセキュリティ実装機能に、暗号ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C」をライセンスしたと発表した。今回のサービスでは、パソコンの
RSAセキュリティ株式会社は7月1日、日本テレマティーク株式会社が7月より提供する「 M@giCrypt 」の暗号化機能実装に、「RSA BSAFE Crypto-C」と「RSA BSAFE Cert-C」をライセンスしたと発表した。 M@giCrypt は、DRM(Digital Rights Management)技術による文書保護
RSAセキュリティ株式会社は6月27日、大成建設株式会社が国内初の顧客企業による表面デザインを施した「RSA SccureID」を全社員に導入したと発表した。
RSA SccureIDは二要素ユーザ認証製品。国内の建設業界では最大規模となる1万2千人の一括採用となった。今回、このR
RSAセキュリティ株式会社、株式会社大塚商会、ソフトバンク・コマース株式会社、株式会社ディアイティ、トレンドマイクロ株式会社、日本ベリサイン株式会社、株式会社ヒューコム、マイクロソフト株式会社の8社は7月3日、「セキュリティ・エデュケーション・アライアン
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は7月2日、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTTコム)との協業により、個人認証によるセキュアなファイル交換サービスの提供を、2002年9月より開始すると発表した。 今回のサービスは、NRIセキュアの電子ファイル
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月3日、Sniffer製品群を統括する統合管理システムの新製品「Sniffer Resource Manager Appliance(SRM)」を出荷開始した。今回の製品は、ネットワークデータのモニタリングおよび障害解析ツールSniffer製品を統合管理するソリ
米ネットワークアソシエイツ社は7月1日、McAfee.comのクラスA発行済普通株式すべてを対象に株式交換の実施を計画していると発表した。McAfee.com株主は、クラスA発行済普通株式1株につき、ネットワークアソシエイツ社の普通株式0.78株(非課税扱い)が割り当てられる。
株式会社シマンテックは7月1日、中部テレコミュニケーション株式会社、三井物産株式会社と提携し、中部テレコミュニケーションのインターネットデータセンター(iDC)における「iDCホスティングサービス」にて、ウイルスチェックサービスを開始した。今回のサービスは
米シマンテック社は、年1回開催されるワールドワイドのユーザ会議「Secure Xchange」のオンライン登録を開始した。この会議は、情報セキュリティと関連トピックスにのみ焦点をあてた、ユーザ向けの会議。基調講演は、Cyberspace Security社の特別顧問 Richard Clarke氏
株式会社シマンテックは7月2日、「STOP!ウイルスキャンペーン2002」の対象商品「Norton Internet Security 2002」を新たに10万本追加したと発表した。同製品は、個人向けの統合セキュリティ対策ソフト。このキャンペーンは6月7日から行われているもので、好評につき新
株式会社ビレッジセンターは、サーバ監視ツール「サイトモンスター 2.0J」を7月29日より販売開始すると発表した。今回の製品は、サーバとサーバ上で稼働しているサービスの両方を、リモートコンピュータで監視する自動検証ツール。PINGとポートの監視以外にも、指定さ
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)とNTTソフトウェア株式会社は7月2日、iモード対応携帯電話機上のJavaアプリケーションとイントラネットを、アクセス時のセキュリティを確保して接続するプラットフォームを共同開発したと発表した。NTT Comの提供するプラッ
日本電気株式会社は7月2日、SOHO向けVPN機能搭載小型ファイアウォール「SecureBlade(セキュアブレード)」、米リップテック社の「セキュリティ監視サービス」、ISACの「情報共有分析サービス」の提供を開始すると発表した。「SecureBlade」はセンターマネージメントで
エントラストジャパン株式会社は7月3日、Webトランザクションへデジタル署名を付与するEntrust TruePass 6.0の提供を開始すると発表した。Javaアプレットを利用して、HTMLページ全体やフォームに入力されたデータに対して、ディジタル署名を付与したり、暗号化すること
エンテラシス・ネットワークス株式会社は7月1日、Dragon侵入検知システム製品ラインの最新バージョンDragon 6.0を発表した。パフォーマンスの向上、新しいモジュールアーキテクチャ、さらに容易になったWeb ベース管理、新しいセキュリティ情報管理システムなど、製品
株式会社インターネット総合研究所(IRI)は、情報セキュリティのASPであるアタボックと、エンタープライズ向けセキュリティ・ソリューション分野での戦略的な資本・業務提携を行うことに合意した。同社は、アタボックが新たに発行する転換社債を取得し、マーケティン