社団法人日本インターネットプロバイダ協会は、セキュリティセミナーを開催すると発表した。講師に株式会社シマンテック、株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパンの岡崎正俊氏を迎え、「自治体サーバにおける現状の解析と対策について」「セキュリティ
KDDI(株式会社ディーディーアイ)は、同社の広域イーサネットサービス「KDDI Ether-VPNサービス」に、128kbpsの低速接続メニューを追加した。また、同ネットの各ゾーン(北海道/東北/関東・甲信越/東海/関西・北陸/中国・四国/九州/沖縄)間を接続する場合のゾ
株式会社フォーバル クリエーティブは、新たに表参道トレーニングセンターを開設するなど、セキュリティ教育事業の強化を発表した。10月より本社内に開設される新センターは、定員12名、一人一台のサーバ、クライアントを使用する実践的な環境を備え、ハンズオン方式に
米SonicWALL社は、ブロードバンドとダイヤルアップ両方の接続をサポートする手のひらサイズの小型ファイアウォール/VPNアプライアンス「SonicWALL TELE3 SP」を日本国内で発売すると発表した。同製品は、自動フェイルオーバー・フェイルバック技術を搭載し、ブロード
株式会社ムービットは、Sunのサーバ「Cobalt RaQ 550」に対応したSSLアクセラレータの販売を開始した。サーバのCPUに負荷のかかるSSL処理をアクセラレータ側で代行することにより処理能力の向上が可能。性能は、べき乗計算1000回/秒(鍵長1024bit、CRT使用時)、最大鍵
インターネットセキュリティシステムズ株式会社は9月18日、NTTコミュニケーションズ株式会社が同日発表した「Secure OCN」においてISSのリモート監視サービス「マネージドセキュリティサービス(以下MSS)」が、その基盤として採用されたと発表した。「Secure OCN ADS
独立行政法人通信総合研究所と日本電気株式会社(NEC)は、コンピュータウイルスやサイバーテロなどに対応するための「抗脆弱性クラスタ実験技術システム」を共同で構築、ネットワークセキュリティに関する研究開発の効率化を図るとともに、セキュリティ技術の評価実験
大日本印刷株式会社(DNP)は、子会社のディー・エヌ・ピー・デジタルコムと共同で、動画や音声のストリーミング・データをリアルタイムに暗号化し配信する実験を行う。不正コピー・不正流出の防止を実現する同実験は、米Widevine Technologies社が開発したリアルタイ
株式会社富士通研究所は9月12日、安全かつ高速な擬似乱数生成法「SR2002」を開発したと発表した。非線形変換に「離散対数問題」と呼ばれる数学的問題に基づく方法を利用することで、擬似乱数が予測不可能であることを数学的に証明できる。さらに乱数を生成する際に用い
マイクロソフト株式会社は9月13日、Microsoft Word のフィールドの問題に関する最新情報と問題解決のため計画発表した。この問題はユーザの他の文書の内容を表示するフィールド コードが使用された文書が開かれると、攻撃者が文書を作成できる可能性があるというもの。
日本ベリサイン株式会社は9月18日、三井住友銀行にPKIソリューションを提供すると発表した。三井住友銀行が日本ベリサインのマネージドPKIサービス VeriSign OnSiteを採用し、法人ユーザ用の認証局を構築した。この認証局から発行される三井住友銀行ブランドの電子証明
日本ベリサイン株式会社は9月13日、米ベリサイン社の調査により、オンライン上のブランド保護におけるアメリカン・エキスプレス、メルセデス、BMW、フォード、トヨタの優位が明らかになったと発表した。「ベリサインのデジタルブランド指標に関する報告書(VeriSign Di
エントラストジャパン株式会社は「Entrust/PKIご紹介セミナー」を開催すると発表した。企業内ネットワークシステムのセキュリティや次世代の電子商取引を実現する暗号化技術・電子署名を紹介する。日時は9月30日と10月8日の14:00〜17:00。場所はエントラストジャパン株
NPOネットワークセキュリティ協会(JNSA)は9月27日、XMLとセキュリティをテーマにJNSAセキュリティセミナーを開催する。XMLコンソーシアム基盤技術部による「XMLセキュリティ関連規格の動向」、JNSA理事による「Webサービスのセキュリティ」、XML Signature等に関する
SCAN 編集部は、8月にわが国国内の co.jp ドメインで公開されているサーバの実態調査を実施した。
現在、集計、整理中であるが、不正中継の実態について、注目すべき事実が発見されたので、速報としてお届けする。内容については、別途本誌でお届けするほか、詳細に
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは9月18日、「第二回情報セキュリティ関連の調査・開発」に関する提案の公募を開始したと発表した。情報処理に対する脅威の実態を把握し、それに対する技術上、運用管理上の防御措置と、電子政府における情報セキュリティ確保
情報処理振興事業協会は9月12日、「ウイルス対策/不正アクセス対策」に関する情報セキュリティセミナーを、全国の会場で開催すると発表した。基本的な理解と自ら対策を実践・指導できることを目標とする「一般ユーザコース」と、対策の策定・構築・管理において指導者
アイワイバンク銀行は、9月16日、同行のセキュリティポリシーに反してセキュリティレベルの低い通信が可能であったことを公表した。
株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパン(NST-JAPAN)は、情報セキュリティ規格であるISMS適合評価制度の基礎講座を、2002年10月より定期的に開催すると発表した。この講座では、「ISMSとは何か」「審査を受ける時のポイント」などが解説され、ISMSに対
米ネットワークアソシエイツ社は9月17日、国防情報システム局(DISA)が安全性確保のため、同社と5年契約を締結したと発表した。DISAは、米国防総省(DOD)のユーザに優先的に総合情報ソリューションを提供するシステム局。今回採用されたのは、ハンドヘルドデバイスと
株式会社シマンテック、株式会社キャッチネットワーク、三井物産株式会社の3社は提携し、「キャッチケーブルインターネットサービス」向けのウイルスチェックサービスを開始すると発表した。今回のサービスは、ケーブルインターネットサービスが提供するウイルスチェッ
2002年8月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の管理局である「(財)地方自治情報センター」のWebサイト内に、住基ネットに関連する自治体職員やベンダーへの情報提供用ページがある。もちろんそのページにアクセスするにはID・パスワードが必要だが、そのID・パスワードが全
■ウイルス月次レポート
9月16日、富士写真フィルム株式会社の WEBサイトが改竄された。
富士写真フィルム株式会社の WEB を改竄したのは、Silver Lords と名乗るクラッカーで、三洋電機株式会社の WEB サイトを改竄したのと同一犯。
9月10日、NPO日本ネットワークセキュリティ協会のセミナー申込みページなどにクロスサイトスクリプティング脆弱性があることが発見された。同協会は、同日中に対処を完了し、13日にお詫びを掲載した。
Scan Incident Report は、感染を拡大する傾向の Slapper ワームのわが国行政府、自治体ホストへの影響度を推計した。
既知のOpenSSL の脆弱性をねらう Slapper ワームの活動が登場した。米シマンテック社、米ISSでワームに関する情報が公開されている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、既知のOpenSSLの脆弱性(CAN-2002-0656)をねらうワームが出現した。ワームはコマンド ps -ax |grep bugtraq.で検索可能。UDPポート2002がDDoSネットワーク内のホスト間交信においてデフォルトで使用されている。この
9月14日、三洋電機株式会社の WEB サイト" http://www.music.sanyo.co.jp/ "が改竄された。
このサイトは、三洋電機株式会社の楽曲ダウンロードサイト。同社製品である携帯プレイヤー「SANYO Digital Memory Player」の最新情報やユーザー・サポート情報のご提供、
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は9月9日、地方自治体を対象にセキュリティ監査実施に向けたワーキンググループを発足させたと発表した。8月5日に稼働した住民基本台帳ネットワーク等、今後稼働していく行政の電子化・情報化に大きな役割を担う地方自治体を対象と
RSAセキュリティ株式会社は9月10日、新戦略「Trusted Identity & Access Management」を発表した。現実社会で用いられている企業の規則や役割を、Webアプリケーションに正確に反映できるWebコンピューティング構築基盤を強化する。その第一弾として、Webアクセス管理
株式会社アイセスとRSAセキュリティ株式会社は9月11日、PKI関連トレーニングコースの開発および実施に関する提携に合意した。両社の専門分野を融合し、PKI技術者の育成を共同で行うため実施する。
今回、提携の第一弾として、「PKI・eセキュリティの実装と管理」をア
NEC(日本電気株式会社)とNECソフトは、企業や大学などのネットワークセキュリティを強化する認証VLAN(仮想LAN)の運用管理を効率化するソフトウェア「WebSAM VLANaccess(ウェブサム ブイランアクセス)」シリーズを発売した。認証VLANは、PCなどの端末によってユー
ニフティ株式会社は、日本ベリサインと提携し、@nifty(アット・ニフティ)会員向けに電子証明書発行サービスを開始した。同サービスは、「日本ベリサイン クラス1電子証明書」のサービスを同会員に提供するもので、「Netscape Communicator 4.7x」「Outlook Express
株式会社メトロは、ワンタイムパスワード認証製品「SafeWord」を、SAPジャパンが提供する「mySAPモバイルビジネス」での携帯電話利用時の個人認証として対応させると発表した。SafeWordは米SecureComputing社が開発した代表的なワンタイムパスワード認証ソフト。同製品
インターネットセキュリティシステムズは9月10日、全社規模のPC保護ソリューション、「RealSecure Desktop Protector v3.5日本語版」の出荷を開始したと発表した。高度な不正侵入検知技術と、パーソナルファイアウォール機能に、未知のプログラム起動を阻止するアプリ
株式会社データクラフトジャパンは、企業のWAN、LANおよび無線ネットワークのセキュリティ評価を行う「セキュリティ監査サービス」を開始した。新サービスは、「技術評価」と「ビジネス評価」の2本立てで企業のネットワークのセキュリティリスクを包括的に評価・点数化
NEC(日本電気株式会社)、エントラストジャパン株式会社、株式会社アシストの3社は、情報システム利用におけるセキュリティ強化を実現するユーザ認証基盤ソリューション分野で協業すると発表した。これにより3社は、NECのディレクトリサーバ「EnterpriseDirectorySer
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、電子政府・電子自治体、教育IT化等の公共向けソリューションを中心に紹介するショールーム、「E-Frontier(イーフロンティア)」を東京・大手町にオープンした。電子申請システム、電子投票システム、防災GISシステムといった
株式会社パンプキンハウスは、暗号化データを共有できる中小企業向け暗号化ツール「FileShelterNetwork−DivisioPackage(FSN−D)」を発売した。同製品は、中小企業や特許事務所など15人から50人前後の組織をターゲットにした暗号化ソフトで、文書ファイル、表計算フ
日本ルーセント・テクノロジー株式会社は、RADIUS認証サーバソフト「NavisRadius(ナビス・ラディウス)」の最新バージョンとして、新たにIEEE802.1xに対応した「NavisRadius v4.2」を発表した。同製品は、新たにIEEE802.1x方式によるEAP認証やLEAP認証に対応したほか
住友金属システムソリューションズは9月5日、消失データ緊急復元ソフト「R-Studio データレスキュー ネットワーク版」のダウンロード販売を開始する発表した。データレスキューは、ウイルス被害などによる致命的なデータ消失のトラブルを解決するソフト。独自のIntell
独立行政法人通信総合研究所は9月11日、コンピュータウイルスやサイバーテロなどに対応するための「抗脆弱性クラスタ実験技術システム」を、日本電気株式会社と共同で構築したと発表した。ネットワークセキュリティに関する研究開発の効率化を図るとともに、セキュリテ
NPO日本ネットワークセキュリティ協会は9月9日、地方自治体を対象にセキュリティ監査実施に向けたワーキンググループを発足させたと発表した。8月5日に稼働した住民基本台帳ネットワーク等、今後稼働していく行政の電子化・情報化に大きな役割を担う地方自治体を対象と
マイクロソフト株式会社は9月6日、最近指摘されてたWindowsの対話型デスクトップのセキュリティ問題に関して、見解を公表した。この問題は高い特権を持つサービスが対話型デスクトップで実行されている場合、「shatter attack (壊滅的な攻撃)」と呼ばれる種類の攻撃
マイクロソフト株式会社は9月5日、セキュリティ警告サービスの8月の月刊サマリーを公開した。掲載されたのは、MDAC 機能の未チェックのバッファにより、SQL Server が侵害される問題、Content Management Server の未チェックのバッファにより、サーバが侵害される問題
株式会社シマンテック、株式会社トーエネック、三井物産株式会社の3社は提携し、「インターネット中部」の会員向けウイルスチェックサービスを、9月17日より開始すると発表した。今回のサービスは、トーエネックが提供する個人向けインターネット「インターネット中部
株式会社シマンテック、エスネット株式会社、三井物産株式会社の3社は提携し、サービスプロバイダ向けにメールウイルスチェックサービスの提供を開始すると発表した。今回のサービスは、東北地区の地域系プロバイダ、ケーブルテレビ事業者、法人向けのホスティング事業
昨日、配信いたしました記事「AllAboutJapan でキャンペーン応募者の個人情報が漏洩」について、リクルート・アバウトドットコム・ジャパン様より事実と異なる旨のご指摘をいただきました。
リクルート・アバウトドットコム・ジャパンが運営する検索サイト、「AllAboutJapan」で、個人情報漏洩の危機にあったことが発覚した。
同社のサイト内で実施していたキャンペーンに応募したユーザーのメールアドレスの一部が、数日間に渡り外部から閲覧可能な状態に
ネクサンティス株式会社と株式会社ネットワークセキュリティテクノロジージャパン(NST-JAPAN)は9月9日、ネットワークセキュリティに関する付加価値再販契約を締結したと発表した。
今回の契約により、NST-JAPANはネクサンティスの提供する脆弱性診断サービス「Sec
ネットワークアソシエイツ社のPGP Corporate Desktopアプリケーションにバッファオーバーフローの脆弱性が発見された。
この問題は、長いファイル名をサポートしていることにより発生する物で、200文字を超える暗号化ファイルの解読を実行する際に、クラッシュする可
ジャストシステムのメールソフト、ShurikenPro2などに任意コマンド実行、添付ファイル強制起動のセキュリティホールが発見された。
今回発見された問題は、受信箱にあるHTMLメールをダブルクリックして別ウインドウを開くと、悪意のある送信者が仕掛けた任意のコード
米ネットワークアソシエイツ社は9月3日、同社の1事業部門McAfee Securityが5年連続で企業向けウイルス対策ソリューションの市場トップを獲得したと発表した。これは、市場データの大手ベンダIDCの報告書「2002年のウイルス対策ソフトウェア市場に関する考察」によるも
株式会社NTTデータ インフォブリオ・セキュリティコンサルティングは、「ISMS導入実践コース」、「情報セキュリティマネジメント基本コース」の2つのセミナーを開催すると発表した。「ISMS導入実践コース」は、BS7799やISMS適合性評価制度で示される情報セキュリティマ
株式会社フォーバル クリエイティブは、米国フォーティネット社の統合インターネットセキュリティ装置「FortiGate」を9月2日より取扱いを開始した。
FortiGateシリーズは、コンテンツフィルタリングなどアプリケーションレベルの処理を統括的に実行するツール。ファイ
新日鉄ソリューションズ株式会社は、トリップワイヤ・ジャパンとの提携とネットワークセキュリティ事業の強化を発表した。同社は、これまでCheck Point社のファイアウォールなど局所的なセキュリティソリューションを提供してきたが、今後はさらにセキュリティポリシー
株式会社ヒューコムは、住基ネットワークなどで揺れる地方自治体向けセキュリティ監査サービスの強化として、地方自治体セキュリティ監査チーム(LG-SAT:Local Government Security Audit Team)の編成を発表した。同チームは、地方自治体のセキュリティ監査要請に即応
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC株式会社は、アジアの主要都市を含む世界65ヶ国、421都市を結ぶネットワークサービス「IP-VPN QoS」の日本における提供開始を発表した。同サービスは、同社が世界展開する閉域IPネットワーク網を活かした定額料金制のIP-VPNサービス。
株式会社日立インフォメーションテクノロジーは、日立の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」上で、シマンテックのセキュリティ・ポリシー監査ツール「Symantec Enterprise Security Manager(ESM)」を動かすための連携プログラムを開発した。製品名は「ESM-JP1連
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(SSL)は、米NetScreen Technologies社の統合セキュリティ専用システム「NetScreen」シリーズの販売を開始する。同シリーズは、システムファイアウォール、仮想プライベートネットワーク(VPN)、トラフィック管理の機能
JENS株式会社は、ファイアウォール機器1台の導入で実現可能な法人向けの統合セキュリティサービス「JENSセキュアゲートウェイサービス」の提供を開始した。同サービスは、企業ネットワークではかかせないファイアウォール・VPN、メール、HTTP、FTPのウイルスチェックな