株式会社シマンテックは10月22日、メール ゲートウェイウイルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for SMTP Gateway 3.0」を販売開始すると発表した。今回の製品は、企業の電子メール・ゲートウェイのためのウイルス対策製品。SMTPサーバで送受信されるメールのトラフィ
トレンドマイクロ株式会社と株式会社アイフォーは10月22日、両社のソフトをセットにした「筆王2003 for Windows + ウイルスバスター2003 リアルセキュリティ」を販売開始すると発表した。今回の製品は、アイフォーのはがき&住所録作成ソフト「筆王2003」とトレンドマ
トレンドマイクロ株式会社は10月21日、「ウイルスバスター2002」がBIGLOBEのオンラインショップ「BIGLOBE SOFTPLAZA」の「2002年度上半期 SOFTPLAZA大賞」でベストセラー賞を受賞したと発表した。同製品の発売以降、ダウンロード販売の強化により、ダウンロード販売で
2002年9月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
学校法人河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」で生じた個人情報流出事故。64名分のデータ漏洩となったが、Kei-Net側は迅速かつ真摯な対応をみせた。告知や人員体制、そして実際の被害者とのやりとりを通じ、その事後対応の詳細をリポートしたい。
ウイルス月次レポート
RSAセキュリティ株式会社は10月15日、「RSA ClearTrust 5.0日本語版」を11月1日より販売開始すると発表した。今回の製品は、Webポータルのユーザビリティとセキュリティを強化するWebアクセス管理製品。SAML v1.0に準拠したシングルサインオンや、ユーザごとの属性に対
米RSA Securityは9月24日、「RSA ClearTrust Agent for IBM HTTP Server on OS/390」の出荷開始を発表した。今回の製品は、IBMメインフレーム上のアプリケーション利用の範囲をデータ保護にまで拡大したエージェントソフト。これにより、システムに保存されているアプ
米RSA Securityは10月8日、Microsoft社との戦略的同意を発表した。今後両社は、セキュリティを強化するテクノロジー・プログラムを提供していくとのこと。提携の第一段階では、RSA SecurityのRSA SecurID 二要素ユーザ認証におけるMicrosoft向けライセンス許可と、RSA
米RSA Securityは10月8日、Microsoft Passportを使う企業向け二要素認証でiRevolution社と提携したと発表した。両社はPassportユーザがRSA Mobileを使用してサインオンできるソリューションを開発しており、さらに認証レイヤーを加えることにより、ログインの際エンド
米RSA Securityは9月23日、グローバル・インフォメーション・プロバイダであるExperian社が、同社のBtoB向けWebベースの信用調査に「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Webアクセス管理製品「RSA ClearTrust」を使用することにより、様々なオンラインサービスへの
米RSA Securityは9月25日、PeopleSoft社との新しい提携計画を発表した。両社はすでに、Webアクセス管理製品「RSA ClearTrust」と「PeopleSoft 8」を統合することでユーザを安全に集中管理できるよう支援している。今回の計画では、より簡単なユーザ・アクセスの支援や
米RSA Securityは10月8日、「Oracle9i Application Server」とWebアクセス管理の「RSA ClearTrust」およびPKIシステム管理の「RSA Keon」との完全な互換性を保証したと発表した。これによりRSA Securityの全製品ラインとの互換性が保証されたこととなる。また、米RSA
米RSA Securityは10月8日、Webアクセス管理製品「RSA ClearTrust 5.0」の発表に際し、幅広いパートナーからのサポートを発表した。このサポートは「RSA ClearTrust Ready」パートナープログラムに基づいており、アプリケーションサーバ、ポータルサーバなどがRSA Clea
エフ・セキュア社は10月17日、ヨーロッパ最大の通信会社ドイツテレコム社とともにドイツ国内の中小企業向けに「パーソナル セキュリティ サービス」を開始すると発表した。今回のサービスは、アンチウイルスとパーソナルファイアウォールサービスを組み合わせた、一元
TIS株式会社は10月17日、インターネット セキュリティ システムズ株式会社と共同で、不正侵入防御ソフト「BlackICE PC Protection」ダウンロードサービスの提供を同17日より開始することを発表した。今回の販売は、関西のCATV局24局と提供しているケーブルインターネッ
株式会社フォーバル クリエーティブとZone Labs社は10月15日、エンドポイントセキュリティソリューションの日本語版を日本市場に導入するための提携を発表した。今回の提携は、欧米で定評のあるゾーンラボのセキュリティ製品を、企業向けセキュリティ製品・システムの
エントラストジャパン株式会社は10月16日、株式会社情報数理研究所とエントラストのPKI製品・ソリューションに関して販売代理店契約を締結したことを発表した。情報数理研究所は、セキュリティを意識したプログラミング手法の採用という点において、日本でも有数の企業
株式会社ラックは10月15日、Intellitactics社(カナダ)のソフトウェア「LivingPolicy」および、それに付随する知的財産権、営業権を含むすべての権利を購入したことを発表した。「LivingPolicy」は、情報セキュリティポリシーを管理・運用するためのソフトウェア。今
株式会社シーフォーテクノロジーは、同社暗号技術C4シリーズを組込系市場に向けて販売すると発表した。販売はアイティアクセス(ITA)が行い、ITAでは顧客向けのソリューション提案にC4シリーズの組込み紹介を行っていく。同暗号エンジンは、カオス特性や独自のキース
ノベル株式会社は、企業ネットワークからWebサービスまでのトータルなシングルサインオンとアイデンティティ・マネージメントを提供する新ソリューション構想「Secure Identity Management」を発表した。これは2002年6月に買収した米SilverStream社の各種Webサービス開
株式会社日本総合研究所は、企業の共通セキュリティ・インフラ構築をサポートする「共通セキュリティ基盤構築サービス」を11月より開始する。新サービスは、セキュリティポリシーをシステムレベルに反映させ、よりセキュアなシステムを構築することを目的としたもので
ネクスト・イット株式会社は、米Visualware社とオンライン販売契約を締結し、製品の販売を開始した。取り扱っているのはセキュリティとパフォーマンス問題解決支援ツールで、ネットワーク侵入者やインターネットハッカーの情報、所在の特定が可能な「VisualRoute」 、
ネクサンティス株式会社は、韓国にその子会社である「ネクサンティス・コリア」を設立したと発表した。同社は、昨年9月に設立された大日本印刷100%出資の子会社で、セキュリティ・ソフトウェアおよびスマートカード関連ソリューションなどを中心に扱っている会社。今
富士通株式会社は、IP−VPNサービス「FENICSビジネスIPネットワークサービス」の機能強化として、新たに「Web−VPNオプション」を追加した。新サービスは、インターネットに接続しブラウザが利用可能な環境であれば、日本国内外どこからでも企業内ネットワークへSSLに
日新電機株式会社は10月11日、ファイアウォール製品「CyberGuard Firewall」のセキュリティ情報を公開した。各バージョンにおける販売・サポートのステータスと最新パッチバージョン、セキュリティ脆弱点情報に関する対応状況(PDF)を公開した。このPDF文書では、SSH
エンテラシス・ネットワークス株式会社は10月17日、住友商事株式会社のブロードバンド対応IDSの独自アプライアンス「DMシリーズ」に、エンテラシスの Dragon IDS が搭載されたと発表した。帯域別に製品ラインナップを充実させたDragon 6.0を国産の高性能ハードウェアに
米Tripwire社は、データの完全性とセキュリティを保証する「Tripwire for Servers 3.0」が米IBM社から「Tivoliソフトウェア対応」の認証を取得したと発表した。これにより、同ソフトは統合セキュリティ管理ソフト「IBM Tivoli Risk Manager」との完全な連携が保証され
レッドハット株式会社は、ネットセキュリティ、Linuxカーネルを対象とした高度なトレーニングコース2コースを11月より開講する。新コースは、Red Hat Linuxの従来のトレーニングコースの上位に位置するもので、ネットのセキュリティ機能やリスク管理に関する詳細かつ専
NTTエレクトロニクス株式会社(NEL)は、セキュリティ情報とNELセキュリティ製品および関連製品を紹介するセミナーを10月24日に開催すると発表した。
NELの回線暗号装置、クリプティボード730B、NLC0268Aの紹介や、株式会社ネットマークスのBioNetrixの製品を紹介する
株式会社シマンテックは10月17日、xSP事業者を対象とした「シマンテック サービスプロバイダ セキュリティセミナー」を本日開催し、新たなサービス展開について発表する。シマンテックではこれまで、インターネットサービスプロバイダやデータセンターなどのxSP事業者
米RSA Securityの研究所であるRSA Laboratoriesは9月26日、「distributed.net」チームが暗号解読コンテスト「RC-5-64 Secret-Key Challenge」に成功したと発表した。RC-5-64 Challengeは、総当たり検索によって対称暗号鍵を発見する困難さを判断するために開催されたも
マイクロソフト株式会社は10月11日、「セキュリティチームに連絡を取る」というタイトルで、セキュリティ情報へのリンクを公開した。希望の内容に近い項目を12のポップアップから選択する形式。「セキュリティについての基礎的なことが知りたい」を選択するとセキュリ
日本エフ・セキュア株式会社は、F-Secureアンチウイルス製品の新機能紹介とバージョンアップに関するセミナーを、10月/11月に東京および大阪にて開催すると発表した。同セミナーでは、今年7月にリリースされた「F-Secureアンチウイルス」の最新バージョン5.4のネットワ
テクマトリックス株式会社は、企業ポータル構築におけるセキュリティ対策に関するセミナーを10月30日に開催する。内容は、ユーザ認証、アクセスコントロール、シングルサインオン、不正アクセス対策など。日本BEAシステムズより「WebLogic Portalが実現する企業ポータ
リクルートが運営するWebサイト「イサイズじゃらん」の旅行宿泊先予約サービスで、サービスを利用した顧客の予約情報が、他者が閲覧可能となっていた事が発覚した。
神奈川県藤沢市が今月19日に開校を予定している「藤沢市生涯学習大学」の受講応募者の名簿の一部が電子メールで外部に流れたことが11日に発覚した。
マイクロソフトは、10月11日メールソフトのOutlook Express 5.5/6に深刻なセキュリティホールがあることを公表した。
この問題は、Outlook Expressに搭載されているS/MIMEサポート機能の一部にバッファオーバーフローのセキュリティ・ホールが発生するというもの。こ
米トレンドマイクロは、米国防情報システム局とサーバ向けウイルス対策の供給において5年間の契約を締結した。同契約において米トレンドマイクロは、ビジネスパートナーである Government Technology Solutions と協業で、「Trend Micro Control Manager」などのウイル
三井物産株式会社は、安全なWebアプリケーション構築をサポートする2つの新サービスを開始した。その1つ、「Webアプリケーション検査サービス」は、ECサイトなどの重要顧客情報を扱うサイトに存在する脆弱性を検査し、問題の発見と修復の提言を行うサービス。料金は30
日本電気株式会社(NEC)は、Webサービス対応やセキュリティ機能の強化を図った企業間ビジネス連携基盤ソフトの最新版、「ActiveGlobe BizEngine(アクティブグローブ ビズエンジン)Ver2.1」を発売した。同製品は、Webサービスを活用して行なう複数の企業・部門間での
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月9日、VPNクライアントソフト「SSH Sentinel」の新バージョン1.4を発表した。「SSH Sentinel」は、IPSec技術を基本にしたVPNクライアントソフトで、SC Magazine誌より、2002年「Best Internet Security」製品賞を受
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は10月7日、PKIソフトウェア製品の新バージョンを発表した。「SSH Certifier 2.1」は証明書発行、ユーザ登録、失効、ディレクトリ パブリッシングなどのためのプラットフォーム。新バージョンではCryptokiとも呼ばれる
日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、セキュリティ面を強化した最新版グループウェア「Lotus Notes/Domino 6」と、世界中の拠点を結んで遠隔会議やeセミナーを行えるソフトウェアの最新版「Lotus Sametime 3」を同時に発表した。3年半ぶりのメジャーバージョンアッ
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、持ち出し制限機能を大幅に強化した、セキュリティソフトウェア「秘文/Enterprise」の最新版を発売した。同製品は、暗号化機能やFDDやMOなどのリムーバブルメディアへのファイル持ち出し制限機能などを持つ情報漏洩防止ソ
株式会社大塚商会と日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社は、大塚商会の各種ソリューションとIBMの高性能サーバを組み合わせたパッケージの発売を開始した。これはIBMの高性能IAサーバ「eServer xSeries」とWebアプリケーション・サーバ・ソフト「WebSphere」に、大塚
日本ヒューレット・パッカード株式会社は10月8日、株式会社ヨドバシカメラに世界最大規模のディザスタリカバリ・システムを納入したと発表した。広域災害にも耐えうる、数百km離れたデータセンタ間での遠隔地データ・レプリケーションと広域クラスタリングをTCP/IPベー
米enterasys networks社は、同社の「Dragon Intrusion Detection System(Dragon IDS)」を米IBM社がTivoliソフトウェア対応として認定したと発表した。この認定を受けたことで、Dragon IDSはクロスプラットフォーム・セキュリティおよびシステム管理ソリューションで
ネットに特化した広告代理店の株式会社日広は、インターネットの個人情報保護の第三者認証機関である米NPOのTRUSTeより、「TRUSTeプライバシー・シール」を取得したことを発表した。同シールは、世界的なプライバシー保護認定機関として知られる同団体の個人情報収集お
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、iDC Solution Alliance主催の「ディザスタ・リカバリ ソリューションセミナー」を開催すると発表した。災害によって受けた情報システムのダメージを最小限に抑え、迅速に復旧する「ディザスタ・リカバリ」ソリュー
株式会社電通国際情報サービスは、株式会社ラックとインテル株式会社の協賛により、「企業におけるセキュリティリスクとその対策」をテーマにセミナーを開催すると発表した。日時は10月17日(木)13:30〜16:15。会場は都市センターホテル。参加費無料。申込みは g-se
トレンドマイクロ株式会社は10月10日、「WORM_BUGBEAR.A」(バグベアー)のウイルス警報をVAC-2に上げて警告し、同ワームの専用対策WEBを公開した。バグベアーは、ネットワーク感染やバックドアの作成、セキュリティソフトのプロセスを終了させるという特徴をもつワー
情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を公表した。9月の届出件数は今年最少の25件で、昨年4月以来初めて30件を下回った。特徴的なのは、オープンソースのSSL実装として広く使われているOpenSSLの脆弱性を攻撃するワームが出現した
情報処理振興事業協会(IPA)は、9月のコンピュータウイルス届出状況を公表した。9月の届出件数は1193件で、これは5月の半分にあたり、2002年では最少の届出件数となった。また新種ウイルスの届出もなかった。ただ、W32/Klezウイルスの届出はそのうち727件もあり、依然
マイクロソフト株式会社は9月30日、Windows XP の「ヘルプとサポートセンター」の脆弱性に関する情報を公開した。この文書で、新しいハードウェアのための適切なデバイスを見つける手助けをする機能に問題が存在し、攻撃者によってユーザーのシステム上のファイルが削
早稲田大学理工学部は、人材育成を目的として、学部生が受講する専門過程に10月より「情報セキュリティ講座」を開設した。講師にはネットワークリスクマネジメント協会各会員企業の専門家を迎え、基礎講座として、暗号技術、ネットワーク高信頼化技術、不正侵入検知、
テクマトリックス株式会社と日本ネットワークアソシエイツ株式会社の2社は10月9日、ウイルスチェックサービスで提携したと発表した。今回の提携によりテクマトリックスは、同社が販売するIPロードバランサー「BIG-IP」のネットワーク構築ソリューションにおけるウイル
トレンドマイクロ株式会社は10月9日、「ウイルスバスター」が、日経BP主催の「第15回 130万読者が選ぶパソコン・ベスト・ソフト」における「インターネット・ユーティリティ部門」で「パソコン・ベスト・ソフト賞」を受賞したと発表した。この賞は、日経BP社が発行する
トレンドマイクロ株式会社は10月8日、企業向けの有償サポートサービス「トレンドマイクロ プレミアム サポート(TPS)」に3クラスを新設し、4クラス構成で提供すると発表した。TPSは、担当企業のネットワーク環境を熟知したテクニカルアカウントマネージャーを配属し、
Scan Incident Report では、保有している国内約20万件の co.jp ドメインデータベースをもとに、不正中継データベースの登録状況照会サービスを開始する。なお、同編集部は、以前から自治体、行政府のメールサーバについてはかねてより無償で実施していた。
株式会社シマンテックは、11月6日、7日の2日間、エンタープライズ・セキュリティ・カンファレンス「Symantec SecureXchange 2002」を開催すると発表した。セキュリティ分野では国内最大規模のカンファレンスとなる。今回は、セキュリティの最新動向やシマンテック最新
財団法人ポスタルサービスセンターが運営されている、「ふるさと便り」に、クレジットカード番号をはじめとする個人情報漏洩問題があることが発見された。
このサービスでは、一般的な個人情報の他に、クレジットカードの番号を入力を行う。しかし、同サイトにログイ
SCAN 編集部は、保有する国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件のデータベースによれば、国内 co.jp ドメインで使用されているWEBサーバは、Apache 1.3.26 であり、全体の約1/3、33.47% にあたる。