バリオセキュアは、新しいUTM機器として「VCR-Vario Communicate Router」を販売開始した。Layer 8技術によるユーザ・アプリケーション管理や、レポーティング機能などを標準搭載する。
CA Technologiesは、統合モニタリング・ソリューションの最新版「CA Nimsoft Monitor 6」を発表した。ネットワークフロー・データの収集、分析機能を新たに搭載している。
実践編ということで、IPv6導入した向けに、「トラブルシューティング・セキュリティ対応・アプリケーション構築」という三つのポイントを、ギュッと一つのセッションにまとめたものは、他にないのではないでしょうか。
削除後に自身を復元する新たなトロイの木馬(Dr.WEB)他
今回は実際に経路ハイジャック被害に遭遇した方から当時の状況についてお話をしていただけることになりました。なかなか外部に対して情報を出しづらい内容と思いますが、今回なんとかご調整いただきました。
ご存じない方のために解説すると、NSTICは、デジタル・アイデンティティ、プライバシ、セキュリティに関する問題について官民の様々な人材が協力および話し合いをする場として、オバマ政権のもと2011年4月に発足しました。
総務省は2日、手引書「一般利用者が安心して無線LANを利用するために」を公表した。最低限取るべき情報セキュリティ対策を記した“無線LAN情報セキュリティ3つの約束”を含む内容となっている。
「スマートフォン(スマホ)ご利用にあたっての注意事項」の作成について(TCA)他
まずは、仮想環境にて行われる標的型攻撃メール送信といった加害者の行動、そして被害者がウイルスに感染する経緯と具体的な被害内容まで、実際に行われる標的型攻撃の一連の流れのデモを行います。
エヌ・ティ・ティ・ドコモは10月31日、青少年の安心・安全なコンテンツ・アプリ利用に配慮したスマートフォンや、青少年がアプリを安心して利用できるための機能を2012年度内目途に提供すると発表した。
TomatoCart の PayPal Express Checkout モジュールに検証不備の脆弱性(JVN)他
アクアシステムズは、データベース監査ツール「AUDIT MASTER」新バージョン3.0をリリースした。
NRIセキュアは、組込機器やそれらを活用するシステム全体を対象にセキュリティレベルを評価する「デバイス・セキュリティ診断」サービスの提供を開始した。
トレンドマイクロは、スマートフォンのデータをクラウド上にバックアップし復元するバックアップアプリ「トレンドマイクロ セーフバックアップ」のベータ版をGoogle Playにて公開した。
ソーシャルメディアを利用しているエンドユーザーはもちろんですが、企業や非営利団体でとりわけSNSを扱っている広報部門の方などに聞いていただきたいと思います。
iPhone向けの電子書籍アプリ「カワイイセキュリティ」をリリース(アンジー)他
IDC Japanは、2011年の国内DLP市場規模実績と2016年までの予測を発表した。2011年の同市場の市場規模は29億円で、前年比成長率は53.2%であった。
アーク情報システムは、オンラインサーバを攻撃から保護する韓国MONITORAPP社製のソリューション製品2機種を11月1日より国内向けに販売開始する。
そのため、今回のセッションの前半では、「2012年のサイバー関連法律の動向」と題して、今後も留意しておきたい法律や制度と課題を概括し、いくつか話題となった事例を解説いただく予定にしています。
旧来型のセキュリティ教育は、オンプレミスのクライアントサーバ型のネットワークの中で、PCを端末として利用することが前提とされていた。しかし近年、スマートデバイスが業務に導入され、そこからクラウドサービスやSNSを積極的に利用する事例が増えている。
実戦同様のサイバー攻撃を実施し、システムの脆弱性を診断する「タイガーチームサービス」を日本で最初に提供したのがグローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)だ。標的型サイバー攻撃とその対策について、同社取締役 多山 信彦 氏に話を聞いた。