Android向けバッテリー管理アプリ、無料版も一部機能の継続利用が可能(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.16(土)

Android向けバッテリー管理アプリ、無料版も一部機能の継続利用が可能(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

トレンドマイクロ株式会社は12月12日、Android端末のバッテリー管理アプリ「トレンドマイクロ バッテリーエイド」プレミアム版を同日よりGoogle Playにて販売開始したと発表した。価格は1年版が630円、2年版が1,050円。本アプリは、ボタンひとつで電話・SMS以外の通信機能などを一括でオフにでき、アプリのバッテリー消費量を自動で判定できるバッテリー管理アプリ。ユーザは面倒な操作を行うことなく、スマートフォンやタブレットの電力消費を節約できる。

また本アプリの体験版では、30日期間限定でプレミアム版のすべての機能を無料で試せるほか、期間終了後も電話専用モードやバッテリー消費の最適化、バッテリー消費状況の可視化の機能は継続して利用できる。対応OSはAndroid OS 2.2、2.3、4.0、4.1、4.2。ディスク容量は9MB以上の空き容量、メモリは15MB以上のメモリが必要。同社では、今後1年間でプレミアム版と体験版を合わせて12万ユーザを目指すとしている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

    イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  2. カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

    カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  7. ダークウェブからAIで情報収集(DTRS、IISEC)

  8. 2020大会関係者向け疑似サイバー攻撃演習、システムを忠実に再現(NICT)

  9. EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

  10. 学校の自殺予防体制、情報セキュリティ技術活用

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×