システム共通基盤製品と認証基盤製品を連携、SSOも可能に(イントラマート) | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

システム共通基盤製品と認証基盤製品を連携、SSOも可能に(イントラマート)

NTTデータ イントラマートは、NTTソフトウェアの提供する認証基盤製品「TrustBind/Federation Manager」の販売を10月25日より開始する。

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株式会社NTTデータ イントラマートは10月17日、NTTソフトウェア株式会社の提供する認証基盤製品「TrustBind/Federation Manager」の販売を10月25日より開始すると発表した。今回、イントラマートが提供する「intra-mart Accel Platform」とNTTソフトウェアの提供する「TrustBind/Federation Manager」の連携を実現した。今後3年間で100システムへの導入を目標とする。

企業内でシステム共通基盤として使われている「intra-mart」に連携した「TrustBind」を導入することにより、「intra-mart」と他の認証を行っているシステム(SalesforceやGoogle Appsなど)に対し、相互に認証を行うことが可能になる。また企業内のシステムだけではなく、インターネット上のオープンな認証機構を利用した外部クラウドサービスなどに対しても複数のシステムに認証できる「シングルサインオン(SSO)」も実現することが可能になる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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