株式会社オープンループは7月1日、「"OPENLOOP J-Edit" for RSA BSAFE Crypto-C」を開発したと発表した。RSAセキュリティ株式会社の暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C」に、国産の暗号アルゴリズムである共通鍵暗号Camellia、デジタル署名方式ESIGNを追加搭載で
日本ビジネスコンピューター株式会社とトリップワイヤ・ジャパン株式会社は、企業の情報システム・ネットワーク構築分野での包括的な業務提携を行なうことを発表した。両社はこの業務提携を機に、製品の販売や導入サービスなどの営業活動を共同で展開し、製品とサービ
ノキア・ジャパン株式会社は、同社製品と他社製のセキュリティ・ソリューション製品との相互運用性を保証するセキュリティ・デベロッパーズ・アライアンス(Security Developers Alliance)プログラムを開始した。同プログラムは、ノキアのさまざまなIPセキュリティ・
ノキア・ジャパン株式会社は7月3日、小規模オフィスおよび在宅勤務者向けデスクトップ・セキュリティ・システム「ノキア IP30 シリーズ」を発表した。ノキア IP30は、ノキア専用ハードウェア・プラットフォームと、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの
ノキア・ジャパン株式会社は7月3日、ノキアが特許を持つIPクラスタリング技術を、セキュリティ・アプリケーションを搭載するためのプラットフォームであるIPセキュリティ・シリーズへ統合すると発表した。ノキアのIPクラスタリング技術は、VPNおよびファイアウォールの
シャープ株式会社は、コピー機やFAX機などのデジタル複合機のメモリー装置(HDDやRAM)に蓄積される電子データを暗号化し、コピー出力やファックス送信が完了した時点でデータを消去するデータセキュリティキット「AR−FR4」を発売した。同キットを利用することで、機
株式会社アスクは、ウイルスや第三者からデータを隠して保護するセキュリティソフト「ファイナル セキュリティ」を発売する。同ソフトは、クリック1つで任意のフォルダや周辺機器をロックしてシステム上からその存在を隠してしまうユニークなセキュリティソフト。この
株式会社フォーバルクリエーティブは、URLフィルタリング・ソリューション「Websense」の販売強化として、新価格販売キャンペーンを9月27日まで実施すると発表した。キャンペーン期間中は、「Websense Enterprise」「Premium Group」などを引き下げた新価格よりさらに
株式会社フォーバルクリエーティブは、ネットアイキューと、ファイアウォールのログ解析ソフトウェア「WebTrends ファイアウォール・レポーティング製品」のディストリビュータ契約を締結したと発表した。同製品は、チェック・ポイント社のファイアウォール製品「Fire
エントラストジャパン株式会社は、7月15日と16日の2日間、ノベルの協力によりEntrust GetAccess 4.6JとNovell eDirectory 8.6の基礎と連携に関する実践的なハンズオントレーニングを開催する。Webユーザにシングルサインオン機能を提供するEntrust GetAccessとeDirect
株式会社シマンテックは、2002年6月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによると、国内および全世界では「W32.Klez」が第1位で、前月から引き続き被害を及ぼしている。続いて国内では「 W32.Badtrans.B@mm 」が2位、「W95.Hybris」が3位となっている。
トレンドマイクロ株式会社は、2002年6月の国内におけるウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる今月の第1位は「WORM_KLEZ」。
被害件数は2809件と、前月の4455件に比べ減少傾向にある。続く2位には「WORM_BADTRANS.B」、3位には「MTX」が挙がっ
日本PKIフォーラムは、日本、韓国、シンガポールの3カ国間で2001年度に実施した国際間相互認証実証実験の報告書「Achieving PKI Interoperability:Results of the JKS-IWG Interoperability project」を発表した。本書は、3カ国間で2001年度に実施した、電子商取引シ
財団法人インターネット協会は7月3日、2002年2月6〜8日に開催した「第1回セキュリティサーベイ・パーソナル報告書」を公開した。NET&COM 2002財団法人インターネット協会展示ブース内で18項目の質問を実施し673人から回答を得た。インターネット上のセキュリティにお
総務省は7月1日、「情報セキュリティ・ビジネスの発展と官民連携のあり方に関する調査研究会」の報告書(PDF)を公表した。同研究会は昨年10月から安田浩東京大学教授国際・産学共同研究センターを座長に開催し、わが国の情報セキュリティ・ビジネスの現状と今後の発展
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは7月1日、「情報セキュリティ広場」を掲載した。政府が進めるe-Japan重点計画に基づく「情報セキュリティコミュニティセンター」としての役割を果たすべく、ハイテク相談と検挙事例を通してハイテク犯罪から身を守るために必要な情
6月30日にリリースした Scalper ワームの情報がアンチウィルスベンダ各社に掲載された。
6月30日には、日本文での情報は、ほとんどなかったが、現在は、主要アンチウィルスベンダサイトには、情報がでろそっている。
国内の企業の多くは、いわゆるレンタルサーバを利用しているケースが多い。本来ならばレンタルサーバを提供している事業者が、セキュリティ上の管理を十分に行っているべきであるが、実態は必ずしもそうではないこともある。
2002年6月18日発表された WEB サーバ Apache の脆弱性をねらうワームが早くも登場した。
Apache は、もっともよく使われている WEB サーバアプリケーションであり、国内の co.jp ドメインのうち 82% が利用している。
( https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/4
Scan Security Alert#1 調査結果によると、FreeBSD と Apache の組み合わせで運用されている企業WEB(co.jpドメイン)は、全体の約10%となっている。これらの企業 WEB がワームの影響を受ける危険性がある。
米RSA Security社は、同社のRSA BSAFEを採用しているケーブルモデムやセットトップ・ボックスのプロバイダが増加していると発表した。現在採用しているメーカーは、Askey International、Coresmaを含め15社で、各メーカーとも、RSA BSAFEでセキュアなブロードバンド接
トレンドマイクロ株式会社は6月26日、企業における情報資産と企業価値を効果的に守る企業向けウイルス対策新構想として「トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジー(TM EPS)」を発表した。ウイルスの発生から終息までに関わる一連の対応を、7フ
トレンドマイクロ株式会社は6月26日、ビジネスパートナー企業への販売支援を強化する、新しい「パートナー認定プログラム」を発表した。これまで同社では、ビジネスパートナー向けに支援活動を実施してきた。今回のプログラムでは、従来の支援活動に加え、企業における
株式会社シー・エス・イーは、イメージとワンタイムパスワードのコラボレート技術により、ブラウザのみでセキュアなユーザ認証を実現するマトリクス認証製品「SECURE MATRIX Ver.1.0」を開発した。同製品は、セキュアプロバイダが開発したPassLogic方式(米国特許取得
株式会社ラックとシスコシステムズ株式会社は、シスコのセキュリティ製品ユーザに対するセキュリティ・サービスの提供について合意した。今回の提携により、顧客はシスコの安全性の高いセキュリティ製品と、ラックの高技術なセキュリティ・サービスを同時に導入できる
株式会社野村総合研究所は6月27日、米Probix社が開発したデジタル書類・メール保護製品「Probix プロテクター」を、2002年9月より日本市場で販売すると発表した。今回の製品は、Java技術とActive X技術を用いて、Webまたはメールシステムで配信されるデジタルコンテン
日本電気株式会社(NEC)は6月27日、インターネットサービス「BIGLOBE」において、ファイアウォールおよびアンチウイルスソフトウェアのセキュリティサービス「ネットPCガード」を7月1日より提供開始すると発表した。今回のサービスは、Webサービスサイトにアクセスす
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は6月25日、教育機関対象に日本語版SSH Secure Shell for WorkStations(日本語版クライアント)の割引サービスを開始すると発表した。通常価格¥13,900のところ、教育機関にはアカデミックプライスとして半額の¥6,90
株式会社オープンループは6月25日、無線LANによる接続環境においてトータルなセキュリティを確保する「Secure Wireless LANソリューションパッケージ」を開発したと発表した。IEEE802.11a/b無線LANに安全性が高いユーザ認証と暗号鍵交換を実現する標準規格IEEE802.1Xを
ネットワーク機器の輸入・販売などを手がける株式会社マクニカは、SSLアクセラレータの新製品「e−Business Accelerator N7117」と「e−BusinessAccelerator N7120」の販売を開始した。両機種ともインテル社の新しい暗号化エンジン「インテル ACT(アダプティブ・コン
エヌトゥルークリプトシステムズ株式会社は6月25日、あらゆるモバイルJava搭載の携帯電話に適応する公開鍵(PKI)セキュリティ・ソリューション「NTRU Neo Java(ネオ・ジャバ)」を、米NTRU Cryptosystems社が実用化し、日本での出荷も開始したと発表した。携帯電話向
インターナショナル・ネットワーク・セキュリティ株式会社(INSI)は、6月26日、ポーランドのネットワーク技術者集団「LSD」と提携したと発表した。
LSDはミハル・フミエレブスキー氏(27)など4人で構成するハッカーのグループ。昨年4月、米アーガス・システムズ・グ
日本最大のNTユーザグループのJWNTUGは6月27日、Windowsプラットホームに関するセキュリティ関連事項を中心として、広くセキュリティ一般について議論するための会員向けML、JWNTUG Security MLを開設した。Webフォームより、JWNTUGの会員番号とパスワードの入力して登
イージーシステムズジャパン株式会社は6月26日、企業の情報漏えい防止ソフトウェア「ezSecure Document」を7月1日より販売開始すると発表した。今回の製品は、社内のデジタル文書を暗号化し、文書単位で表示・保存等の利用権限の発行を可能にしたソフトウェア。社内外
米tripwire社は、The Business Journal of Portlandとプライスウォーターハウスクーパーズ社がまとめた「2002Fastest Growing Private 100」において、最も急速に成長する非公開企業の第1位に選ばれたと発表した。同ランキングは、オレゴン州の非公開企業のうち、過去
エンテラシス・ネットワークス株式会社は6月26日、Dragon 5.0 IDS ソリューションがCMP Media LLC発行のNetwork Computing誌 2002 Well-Connected Award 侵入検知システム部門で、最優秀製品を受賞したと発表した。昨年度の「Editor's Choice賞」に続き、二年連続の受
日新電機株式会社は6月26日、NetRecon3.5Jのセキュリティアップデート9(SU9)を公開した。NetReconはネットワークベースの弱点検出ツール。プログレシブ・スキャン機能により、マシン単体のみならずネットワーク全体での弱点を見つけ出す。SU9では3つの新しい弱点のチ
株式会社日立情報システムズは7月11日、Webアプリケーションセキュリティセミナーを開催する。様々な攻撃からWebアプリケーションを防御する商品およびその解決策をご紹介する他、株式会社ラック三輪信雄氏による特別講演も行う。
株式会社ソフト・リサーチ・センターは、SEならこれだけは知っておきたい!!インターネット・セキュリティ実践講座と題してセミナーを開催する。日程は7月8日、9日、10日、18日、19日の5日間。今回のセミナーでは、セキュリティの基礎技術やセキュリティポリシー策定、
社団法人日本インターネットプロバイダー協会と社団法人テレコムサービス協会は、インターネット接続サービス安全・安心マーク制度を発足した。このマークは、ISP事業者と一般利用者の信頼関係を構築し、インターネットの利用促進を図る目的で創設されたもの。「安全・
総務省は6月20日、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律施行規則案に対する意見募集の結果を公表した。社団法人日本広告業協会等から計71件の意見が寄せられた。プロトコルをSMTPに限るべきではない、本来「広告」は広告主側の負担で不特定多数に発信されるもの
ガートナージャパン株式会社は、モバイル機器のセキュリティに関するビジネス個人ユーザ調査を実施した。それによると、2001年にノートPCや携帯電話などのモバイル機器を紛失(盗難を含む)したとするユーザは15.3%になることが分かった。デバイス別では、パソコンの
産業技術総合研究所グリッド研究センターセキュアプログラミングチームは6月25日、公開を停止していたSecurIT-Advisory 2000-001を一部改訂して公開再開するとともに、公開を延期していたSecurIT-Advisory 2001-001を公開した。「SecurIT-Advisory」は、製品主体ではな
IPAセキュリティセンターは6月24日、平成13年度技術開発事業総括の報告書(PDFおよびソフトウエア)を公開した。公開したのは電子政府情報セキュリティ技術開発事業とセキュリティ対策研究開発等事業に関する報告書。W3C勧告準拠のXML署名基盤技術開発とリファレンス提
オレンジソフトのメールソフト「Winbiff」にEditXの脆弱性を修正したバージョンがリリースされた。
今回の修正は、ActiveX コントロールであるEditX の 1.22 以前に弱点が存在したために行われた物。この脆弱性により、悪意のあるWebサイトにアクセスすると、Intern
先日よりお伝えしているApacheのChunkエンコードのバグによる重大な脆弱性だが、さらに各ベンダーやセキュリティサイトの情報が多数公開されている。今回は、Caldera Internationalによるパッチ情報と、Internet Security Systems Securityのが追加されている。
セキュリティ情報を提供するWebサイト「NetSecurity」の記事検索スクリプトに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
この脆弱性は、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行っているoffice 氏によって発見されたもので、この検索スクリプトを
先日よりお伝えしているApacheのChunkエンコードのバグによる重大な脆弱性だが、さらに各ベンダーやセキュリティサイトの情報が多数公開されている。
札幌のニュースサイト BNN の調べによると、20日、北海道新聞が自社サイトで解説している掲示板から個人情報が流出するという問題がおきた。
同社が読者からの意見募集用として設置している掲示板では事前に実名や住所、電話番号、メールアドレスなどの登録しなけれ
セキュリティ情報誌を発行している情報安全社のWebサイトで、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認された。今回発見されたのは、セミナー申し込みページで使用されているCGI。先日発見された総務省のWebサイトの問題と同様の物である。
シューズの販売を手がけるエムウェーブの個人情報が漏洩していることが発覚した。
今回漏洩している情報は、販売サイトを利用した顧客の情報と思われるもので、データが保存されているファイル一部が、パーミッション設定のミスしていると考えられる。流出した件数は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多くのアンチウイルスベンダーが「Yaha.E」と名前を付けているYahaワームの最新亜種が、拡散の速度を上げている。特にドイツとインドで広まっており、米国その他の各国でも少しずつ拡散しつつある。この新しい亜種は
株式会社セキュアシンクは6月22日から、ネットワークセキュリティ情報のFAX送信サービス「Scan Weekly Report」の販売を開始する。
今回販売されるサービスでは、「Scan Security Wire」および「Scan Incident Report」の両メールマガジン1週間分をまとめ、その週の
日本エフ・セキュア株式会社と日本ラッド株式会社は、光ケーブルによる高速インターネット提供事業者であるビットキャット株式会社との3社共同により、企業ユーザ向けにVPNを使用した暗号化メールサービスの提供を開始すると発表した。今回のサービスにより契約企業ユ
エフ・セキュア社と、スウェーデンの大手ISPであるテレノルディア・プリバート社は、セキュリティサービスに関する契約を締結したと発表した。今回の契約によりテレノルディア社は、「セキュリティパッケージ」という名称で、アンチウイルスおよび分散型ファイアウォー
株式会社シマンテックは、株式会社パワードコム、三井物産株式会社と提携し、パワードコムが提供するインターネット接続サービス「Powered Internet」のウイルスチェックサービスを、6月17日より開始した。今回のサービスでは、Powered Internetの利用者で、ウイルスチ
株式会社シマンテックは、「Norton AntiVirus Corporate Edition 7.6」のシマンテック・プロダクトスペシャリスト認定試験を、6月17日受付分より、アール・プロメトリック株式会社の公認テストセンターで受験可能にした。この認定試験は、「シマンテック認定技術者制度
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、アジア最大規模のネットワーク・コンピューティング・イベント「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO」(N+I)の展示会部門に出展すると発表した。同社のブースでは、ネットワーク管理のSniffer製品と、ウイルス対策のMcAfee製品が
米シマンテック社は6月14日、同社のManaged Security Serviceオペレーションセンターが、英国規格協会(BSI)発行のBS7799による認証を取得したと発表した。BS7799は、企業が厳格な基準に実際に準拠しているかを証明する、情報セキュリティの規格。今回のBS7799認証を
米ネットワークアソシエイツ社は6月17日、IDCの報告書「World Network Availability Management Forecast,2002-2006(2002〜2006年の世界のネットワークアベイラビリティ管理市場に関する予測)」において、同社が、アベイラビリティ管理市場のネットワーク管理部門で
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、チェック・ポイント社の「FireWall-1」および「VPN-1」に対応した監視ツール「Tripwire for Servers,Check Point Edition」を発表した。この製品は、ネットワーク上のデータの完全性を保証するソフトウェア「Tripwire for Serve
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、不正侵入防御ソリューションの最新版、「RealSecure Network Sensor 7.0」を発表した。7.0は、買収したNetworks ICE社との技術統合により開発した高速プロトコル分析機能を新たに搭載。ギガビット高速ネットワーク
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、セキュリティ検査製品と不正侵入防御製品を一元管理する統合セキュリティ管理システム「RealSecure SiteProtector 1.2」を発表した。同製品は、複雑化し要求が厳しくなっているセキュリティ管理を自動化し、より実