2002年上半期及び6月の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

2002年上半期及び6月の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

 情報処理振興事業協会は7月5日、2002年上半期及び6月の不正アクセスの届出状況を発表した。上半期の届出件数は409件で、前年同時期(237件)の1.7倍に上った。このうち実被害があった届出は128件。主な被害原因として「古いバージョン、パッチ未導入」(23件)、「設定

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 情報処理振興事業協会は7月5日、2002年上半期及び6月の不正アクセスの届出状況を発表した。上半期の届出件数は409件で、前年同時期(237件)の1.7倍に上った。このうち実被害があった届出は128件。主な被害原因として「古いバージョン、パッチ未導入」(23件)、「設定不備」(18件)であった。6月度の届出件数は43件。新たに発見された脆弱性情報の中で特に注意を要する情報として、広く利用されているWebサーバソフトウェアであるApacheにおいて脆弱性があり、この脆弱性を悪用したワームによる攻撃も確認されている。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20020705/0206.html
《ScanNetSecurity》

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