「子ども安全対策支援室」を設置、国立教育政策研究所からいじめ対策の研究者などをメンバーに(文科省) | ScanNetSecurity
2021.12.08(水)

「子ども安全対策支援室」を設置、国立教育政策研究所からいじめ対策の研究者などをメンバーに(文科省)

 平野文部科学大臣は7月31日の会見で、子どもの生命や安全が損なわれる事態に対応するため「子ども安全対策支援室」を8月1日に設置すると発表した。

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 平野文部科学大臣は7月31日の会見で、子どもの生命や安全が損なわれる事態に対応するため「子ども安全対策支援室」を8月1日に設置すると発表した。

 いじめによる自殺だけでなく、事故や凶悪事件、自然災害など、子どもの生命や安全が損なわれる事態が起きたときに、学校の先生方や教育委員会との連携ができるような支援を行う。

 官房長が室長を務める。警察庁から2名と国立教育政策研究所からいじめ対策の研究者などをメンバーに加え、計21名で発足する。

 具体的な業務内容は、8月中に明確にするという。

 なお、今回の「子ども安全対策支援室」に関する会見は、7月31日の会見動画の5:00から視聴できる。

文科省「子ども安全対策支援室」発足

《工藤 めぐみ@RBB TODAY》

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