クラウド型セキュリティ技術基盤を拡張、即時性を高めリソース消費を低減(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2020.10.20(火)

クラウド型セキュリティ技術基盤を拡張、即時性を高めリソース消費を低減(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティ技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」を拡張する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
トレンドマイクロ株式会社は8月7日、莫大なセキュリティ情報のビッグデータを収集・分析し、ソリューションを提供するクラウド型セキュリティ技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」を拡張すると発表した。今回の拡張は、クラウド・モバイルの普及で変化するIT環境に適応し、標的型攻撃等の新たな脅威からユーザを保護することを目的としたもの。

SPNには、新たに「Mobile App Reputation」「ぜい弱性ルール」「ネットワークトラフィックルール」「ホワイトリスト」が統合されたほか、レピュテーション機能を強化している。SPNの機能拡張により、同社が提供するセキュリティ製品・サービスにおいて日々発生する新たな脅威への対応の即時性を高めると同時に、ユーザの環境におけるリソース消費を最小限にとどめ、物理・仮想・クラウド・モバイルのいかなる環境でも最適なセキュリティを利用できるようになるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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