「Firefox 13」を公開、前バージョンで見つかったセキュリティ問題も修正(Mozilla Japan) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

「Firefox 13」を公開、前バージョンで見つかったセキュリティ問題も修正(Mozilla Japan)

 Mozilla Japanは5日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 13」を公開した。Windows、Mac、Linux版が更新された。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 Mozilla Japanは5日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 13」を公開した。Windows、Mac、Linux版が更新された。

 「Firefox 13」では、スタートページのデザインが一新され、ページ下部にダウンロード、ブックマーク、履歴、アドオン、Sync設定、オプションなど、ユーザーがよく利用するウィンドウや設定画面へのショートカットメニューが配置可能となった。

 またこれまで新しいタブを開いた場合には空白ページ(about:blank)が表示されていたが、最近開いたページや良く表示するページのサムネイル画像が一覧で表示される「新しいタブ」ページが導入された。サムネイルは、ドラッグ&ドロップで並べ替えることが可能。

 Web開発者向けには、Googleが提唱している、HTTPの後継プロトコル「SPDYプロトコル」が標準でサポートされるようになった。これにより、「Google」や「Twitter」などのSPDY対応サイトであれば、読み込みがこれまでより高速化される。そのほか、前バージョンで見つかったセキュリティ問題の修正、クメール語への対応なども含まれる。

Firefox 13が公開……スタートページにショートカットメニューが配置可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×